ふと、モニター越しの空を見上げた。
雲ひとつない、澄み切った青。
それはあまりにも穏やかで、この地上の惨状を嘲笑っているようにも見えた。
その青のさらに向こう、無数の星が瞬く宇宙には、コロニー群が浮かんでいる。
本来ならば、そこは人々が笑い、眠り、明日のことを語る場所だったはずだ。
……けれど今は、同じ人類が互いを撃ち合っている。
平和を求めたはずの宇宙が、戦争の理由になってしまった。
「機械化砲撃第2小隊は補給が済み次第、作戦エリアへの移動を開始してください。」
通信機から流れたのは、抑揚のない作戦本部の声。
「こちら第2小隊、了解。」
マイク・アロンソ大尉の落ち着いた声が返る。
続けて、彼の指示が飛ぶ。
「ロングボウ1から各機へ。補給が済んだ機体から順次起動、待機せよ。」
「ロングボウ3、了解しました。補給が済みましたので起動シーケンスを開始します。」
コールサイン「ロングボウ3」――私、タカバ・ソウヤ少尉は量産型ガンキャノンの起動シークエンスを始める。
「核融合炉、オールグリーン。Iフィールド安定。エネルギーバイパス正常。火器管制システム、オールクリア。姿勢制御系、異常なし。」
モニターに並ぶデータを確認しながら、通信をスピーカーモードに切り替えた。
「こちらロングボウ3。機体を動かします、離れてください!」
整備兵たちは私の声を聞くと、互いに手を振って周囲の者を下がらせた。
全員が安全圏に下がったのを確認して、姿勢制御を操作。
膝をついていた巨体が、油圧音と装甲がきしむ音を響かせながらゆっくりと立ち上がる。
視界が一段高くなり、戦場の地平線が見える。
モニター越しに見える戦場は、地獄のようだった。
砲撃で抉られた地面。焼け焦げた61式戦車。
その傍らには、かつて人だったものが篝火のように燃えている。
それが今、私が立っている戦場の〝オデッサ〟だ。
「ロングボウ3、起動完了。」
「ロングボウ1、了解。私も起動を開始する。」
「了解。ロングボウ3はビームライフルを受領後、周辺警戒に入ります。」
「任せた。」
ペダルを踏み込み、ガンキャノンの脚部が重々しく地面を踏みしめた。
輸送トレーラーに積まれたビームライフルがモニターに映る。
センサーが自動で反応し、装備動作の表示が出る。
私は操作盤を叩き、ガンキャノンの右腕を制御。重いビームライフルをつかみ上げると、機体のサーボが金属音を響かせた。
火器管制システムの警告灯が緑に変わる。
「リンク完了」の文字が浮かび上がると、私は武装を確認し、周辺の警戒を開始した。
――いい子だ。今日も頼むぞ。
私は独り言のように呟き、機体の周囲をスキャンを始める。
そこは、かつて穀倉地帯だったという広大な平原。
乾いた土、潰れたトラクター、焦げた作物。
戦車のキャタピラ跡とモビルスーツの巨大な足跡が、交差するように刻まれている。
平和だったら、この土地には黄金色の麦が揺れていたのだろう。
だが今は、硝煙と燃料の匂いが風に混じっているだけだ。
遠くの空では、対空砲火の曳光弾が、細い線を引きながら消えていく。
「タカバ少尉、待たせたな。」
背後から、ロケット・ランチャーを装備したアロンソ大尉の量産型ガンキャノンが接近してくる。
「コルサコフ中尉は?」
「マガジンの交換に手間取っている。もうすぐ来るはずだ。」
「了解。こちらのセンサーでは7000m以内に敵影はありません。」
「よし。俺は地図データを確認する。警戒を続けてくれ。」
モニターに地図を表示し、地形データを確認する。
間もなく、100mmマシンガンを装備したロングボウ2――コルサコフ中尉のガンキャノンが駆けつけた。
「すみません、予備マガジンの装着に手間取りました。」
「気にするな。全機、南下を開始。味方部隊への砲撃支援に入る。」
ロングボウ小隊が隊列を組み、オデッサへ向けて進軍を開始する。
左右に展開した僚機の姿を確認しながら、私はふと考えた。
――ほんの数ヶ月前までは、士官学校の候補生だった。
モビルスーツの適性検査で偶然高い数値を出しただけで、最前線の操縦士になった。
訓練の成績が良かったようで、今では我が軍の最新鋭モビルスーツである、量産型ガンキャノンに搭乗している。
将来になりたいものがなく、親の勧めで士官学校に入った自分が、今こうして“戦争”をしている。
信じられない気持ちだった。
そう思い返していると、私はふと手のひらを見つめた。
汗が滲み、手袋の内側が湿っている。
これが初めての実戦だ。
訓練では何度も「敵を撃て」と言われたが、実際に撃つ相手が“人”だという現実を、頭がまだ拒んでいる。
だが、前を行く大尉の声がその迷いを打ち消した。
「ソウヤ、迷うな。引き金を引くのが遅れた瞬間に、仲間が死ぬぞ。」
「了解です、アロンソ大尉。」
私はアロンソ大尉の通信に返答するが、その一言が、心の奥に深く刺さった。
宇宙世紀0079年11月9日、秋のオデッサの空は快晴だった。
その空の青さが、嵐の前の“静”を際立たせているように思えた。
コックピットのセンサーが甲高い警報音を鳴らし始めた。
モニターの光が一気に赤く染まり、コクピット内にけたたましいアラームが響く。
前方八千メートル――味方のモビルスーツ9機、61式戦車24両の反応。
さらにその先、敵モビルスーツ11機、戦車多数。
表示された数値の羅列が、戦場の混沌を無機質に告げていた。
「ロングボウ小隊全機、火器管制システムのロックを全解除!」
アロンソ大尉の号令と同時に、HUDの警告灯が次々と緑に変わる。
ロック解除――つまり、いまから撃っていいということだ。
ガンキャノンの火器が一斉にアクティブ化され、キャノン砲とビームライフルのエネルギー系統が唸りを上げる。
通信の合間に、遠くで爆音が響いた。
土煙の向こうで火の手が上がり、赤い爆炎が空気を震わせる。
空気が熱を帯び、コクピットの外殻を震わせた。
「こちらナイト1! 前方の塹壕にザクが張り付いている! 防衛線を突破できない!」
通信機から、少し焦りを滲ませた声が飛び込んでくる。
前方には、ジオン軍が築いたモビルスーツ用の塹壕陣地。
掘り下げられた地形にザクが潜み、陸戦型ジムの部隊を迎撃しているようだ。
「こちらロングボウ1。任せろ――俺たちのキャノンで穴を開けてやる。」
アロンソ大尉の声は落ち着いていた。
頼りになる声。あの人はいつだって、砲火の中でも自信に満ち溢れている。
「それは心強い! それまで持ちこたえる、頼む!」
通信が切れると、すぐに地平線の向こうから爆音が迫ってきた。
黒煙と赤い閃光が空を切り裂く。
前方4000メートル先、陸戦型ジム6機が盾を構え、片膝をつきながら応戦しているのが見えた。
マズルフラッシュが断続的に光り、地面を焼く。
「これより支援射撃を開始する! キャノン砲、装填完了、照準データ入力――」
操縦桿を握る手が、わずかに汗ばんでいるのがわかる。
私は息を整え、照準を固定した。
「撃ち方――始めッ!!」
轟音が腹の底を震わせた。
ガンキャノンの両肩から、火を噴くように砲弾が放たれる。
キャノンの発射反動で機体全体が震え、モニターが一瞬ノイズを走らせた。
砲弾は唸りを上げながら飛翔し、塹壕に直撃。
土砂と装甲片が空に吹き飛ぶ。
爆風が砂煙を巻き上げ、戦場の空気を一変させた。
「……命中。」
崩れた塹壕の中に、土まみれのザクが一瞬だけ姿を見せた。
動きが止まっている。
その一瞬の隙を、逃すはずがない。
私は武器セレクターをビームライフルに切り替え、照準を合わせた。
赤いスコープの線がザクの胸部をとらえた瞬間、トリガーを引く。
ビームライフルの銃口が閃光を放ち、赤い光の槍が空気を切り裂く。
次の瞬間、ザクの胸がオレンジ色に染まり、爆発。
爆炎と土砂が混じり合い、塹壕の一角が大きく抉れた。
そこが、突破口になった。
「ナイト小隊! いまの開口部から突入しろ! ルーク、ロングボウは援護を続ける!」
ナイト小隊の陸戦型ジム3機が一斉に動く。
塹壕へ向かう途中、敵弾が飛び交い、閃光が走る。
だが次の瞬間――空が赤く染まった。
轟音。
後方のヘビィ・フォーク級陸上戦艦《レオニダス》からの艦砲射撃だ。
直径数メートルの榴弾が敵陣を叩き潰し、マゼラアタックが次々に爆散する。
爆風で土煙が天を突き、陽光が遮られた。
ナイト小隊はその隙を突き、塹壕へ飛び込む。
地面が揺れ、衝撃がコクピットにも伝わる。
間もなく、塹壕内のザク3機が撃破されたとの報告が入った。
「このまま押すぞ!」
アロンソ大尉が吼える。
キャノン砲が再び火を噴き、敵防衛線を片端から叩き潰していく。
私とコルサコフ中尉も射撃を続け、砲煙の向こうに閃光が走った。
だが、安堵は一瞬だった。
「グフが動き出した! 数3!」
ナイト小隊隊長の声が上ずる。
後方の遮蔽物から、青い機体が土煙の中から現れた。
後方で待機していた3機編成のグフ小隊が動き出したのだ。
グフは対モビルスーツ戦を考慮して作られているので近接戦闘に持ち込まれたら、こちらの分が悪い。
敵も塹壕の一部に敵を入らせてしまったので、なんとしても排除したいのだろう。
スラスターを全開で噴かせながらグフが前進してくる。
ガンキャノンの砲撃でグフを攻撃するがジグザグに動くので砲弾を直撃させることができず、キャノンの砲弾は地面を穿つだけで、グフには届かない。
グフは速度を上げ、ナイト小隊がいる塹壕へ一気に迫った。
――その時、左の森林地帯から轟音が鳴り響く。
61式戦車3個小隊が、隠蔽位置から一斉に砲撃を開始した。
砲弾がグフ小隊の前に着弾し、爆煙が巻き上がる。
だがグフの装甲は厚く、数発を受けても致命傷にはならない。
……しかし、それが狙いだ。
森の陰から、別働の陸戦型ジム小隊が姿を現した。
ロケット・ランチャーを一斉射。
発射音が空気を震わせ、白煙を引きながら弾頭が飛ぶ。
爆炎。グフの腕や脚が吹き飛び、残骸が地面に散った。
それでも1機だけ、シールドで弾を防ぎ生き残った。
グフは破損した盾を放り捨て、ザク・マシンガンを乱射しながら突進。
そしてマシンガンを投げ捨て、腰に装着していたヒート・サーベルを右手で引き抜く。
赤熱した刃を振りかざす。
――だが、陸戦型ジムの一機が瞬時に反応。
スラスターを点火し、正面から体当たりを喰らわせる。
肩部がグフの胸を抉り、機体が大きく揺らぐ。
すかさずジムは左脚部からビーム・サーベルを抜き、渾身の一撃をグフの胸に突き立てた。
グフのモノアイが明滅し、やがて光を失う。
残る二機も、我々の量産型ガンキャノンのキャノン砲の集中砲火で沈黙した。
砲煙の向こう、戦場は静寂を取り戻しつつあった。
マゼラアタックはほぼ壊滅。塹壕のザクも掃討済み。
しかし、その時――
モニターに新しい反応が現れる。
「新たな敵影! 距離2000、接近中! ……この速度、〝スカート付き〟です!」
ジオンの最新型モビルスーツの【ドム】が近づいていることをレオニダスのオペレーターが報告する。
ジオンの地上最速のモビルスーツが、こちらに突っ込んでくる。
私は息を呑み、武器セレクターを再びビームライフルに。
ターゲットスコープを引き出し、狙撃体勢に入った。
別働の陸戦型ジム小隊はドムが来る方向に機体を向け、迎撃態勢を構えた。
ドムは高速で地面を滑るように進み、ジャイアント・バズを構える。
三発、発射――牽制射撃だ。
別働の陸戦型ジム小隊は咄嗟に回避し、ドムが放った弾はジムのシールドを掠めるがフォーメーションが乱れてしまった。
その隙を突いて、ドムが急接近。
「……速い!」
だが、速すぎるだけだ。
動きが直線的だ。読みやすい。
ドムは確かに地上では最速のモビルスーツであるが、しかし、そのスピードの為に動きが直線的になることが多い。
腕のいいパイロットなら、スピードが必要な時と必要ではない時を見極めて使い分けをするが、このドムのパイロットはスピードをあまり落としていない。
だから、動きは速いがどこに移動するかが分かりやすかった。
私は息を吸い込み、肺が満ちる瞬間で止める。
照準がブレないよう、静止。
ドムがジムに襲いかかるその進路を――読んだ。
「今だ!」
操縦桿のトリガーを引く。
ビームが一直線に走り、ドムの脚部に命中。
赤熱した装甲が裂け、内部の熱核ジェットが暴発する。
両脚が吹き飛び、ドムは地面を転がりながら爆散した。
ドムのもう一つの弱点である、熱核ジェットエンジンを脚部に内蔵したことによる被弾面積の増加だ。
ドムの脚部はザクよりも大きいので被弾しやくなっている。
しかし、重装甲なので生半可な攻撃では脚部の破壊は困難であるが、ビームライフルなら、その装甲も容易く破壊することができる芸当だ。
熱風がコクピットを揺らし、通信機がノイズを吐き出す。
――援軍のドム、撃破。
残敵のマゼラアタックは森林部隊の砲撃で壊滅。
塹壕に残っていたザク4機も、陸戦型ジムに挟撃され沈黙した。
こうして、地平線の向こうで燃える煙の中、オデッサ北部戦線の最後の防衛ラインを完全に沈黙させたのだった。
「ナイト1よりレオニダスへ。目標エリアを制圧完了した。これよりオデッサに向けて南下を続行する。」
「レオニダスからナイト1、了解しました。」
ナイト小隊の隊長が“レオニダス”にジオン防衛陣地の制圧報告を終える。
続いて、アロンソ大尉が通信を開く。
「こちらロングボウ1よりレオニダス。ロングボウ小隊はここで歩兵部隊の護衛にあたり、待機する。」
「レオニダス了解。歩兵部隊は残存兵の投降勧告を実施中。護衛を頼みます。」
「ロングボウ1、了解。」
通信が途切れ、短い沈黙が訪れる。量産型ガンキャノンは戦線でも貴重な機体だ。
前線突撃よりも、戦況を見極め、他部隊に先行偵察を任せてから行動する。
それが、ここで生き残るための鉄則だった。
「ナイト1よりロングボウ1へ。我々はこれより移動を開始する。安全が確認でき次第、南下してくれ。」
「ロングボウ1、了解です。オルグレン少佐、ご武運を。」
「ああ、オデッサまでもう少しだ。お互い、無事に辿り着こう。」
通信が切れると同時に、陸戦型ジム3個小隊と61式戦車4個小隊が轟音を立てながら移動を始めた。
私はその背中を見送りつつ、モニターで辺りを確認する。
周囲には我々が放った砲撃の爪痕が残っていた。
地面は無数のクレーターで抉れ、塹壕には撃破されたザクの残骸が炎を上げている。
グフの焦げた機体、私が仕留めたドムの残骸も同じように黒煙を上げて燃えていた。
ガンキャノンの足元には、焼け焦げた兵士の亡骸。半ば吹き飛んだ身体の一部。
『……やっぱり、何度見ても慣れないな。』
戦争とはこういうものだと頭では理解している。
だが、心がそれを受け入れることは、決してない。
私は呼吸を整え、火器管制システムに目を移した。
キャノン砲の残弾は20。ビーム・ライフルのエネルギー残量は80%。
『ビーム・ライフルはまだ戦えるけど、キャノン砲はあと一戦が限界か。』
そう考えながら、機体チェックを続けていたその時だった。
――『ああああああああーーーッ!!』
耳を劈くような、叫び声ともノイズともつかない音が響き渡った。
私は思わず手を止め、センサーを総動員して周囲の反応を確認する。
「どうした、ソウヤ少尉?」
コルサコフ中尉の声が入る。
「先ほど、通信に奇妙な音が……敵の交信かと。」
「いや、俺の通信には何も入ってないが? 隊長、そちらは?」
「こちらも異常なしだ。」
「念のため、後方に確認を取る。こちらロングボウ1よりレオニダスへ。不審な通信を傍受していないか?」
「こちらレオニダス。不審な音は――ま、待ってください!」
オペレーターの声が急に緊迫した。
「上空に敵反応! ドップより大型……ドダイ1機、急速接近中!」
警告を聞いた瞬間、私はモニターを切り替え、上空を捉える。
センサーが微弱な熱源を補足。小さな点が映し出された。
映像処理をかけると、その点が鮮明になり――
「グフ……だと?」
確かにそこには、ドダイの上に乗った、グフの姿があった。
だが、これまでのグフとは明らかに違う。
右手にはドムのバズーカ。
左腕には、ガトリング砲のようなアタッチメントが装着されたシールド。
その瞬間、後方から轟音が響く。
レオニダスが対空砲による艦砲射撃を開始したのだ。
対空砲弾はロングボウ小隊の頭上を掠め、空中のドダイを狙って炸裂する。
火線が大気を灼き、爆煙が空に咲き乱れる。
(……流石に、ヘビィ・フォーク級の艦砲を喰らえば持たないだろう。)
そう思った矢先――
「敵反応あり! まだ生きています!」
オペレーターの声が震える。
「……嘘だろ。」
私はモニターを凝視する。
炎の中を抜け出すように、ドダイの影が再び現れた。
それはまるで、死神そのもののように、静かに高度を下げながらこちらに迫ってきていた。
そして――この遭遇が、ソウヤ・タカバ少尉の数奇な運命の幕開けとなる。
陸戦型ジムの設定
前衛を任されている陸戦型ジム3個小隊のそれぞれの小隊名は
第1小隊 ナイト
第2小隊 ルーク
第3小隊 ビショップ
です。
三つの小隊が装備しているシールドは08小隊などで装備されている小型シールドでなく、連邦軍の標準シールドの方を装備してます。
ナイトとルークは汎用性の高い、100mmマシンガンを装備し、ビショップは対モビルスーツ戦を意識したロケット・ランチャーを装備してます。
ソウヤが行ったドムの倒し方ですが、ゲームの『機動戦士ガンダム・バトルオペレーション2』の方で私がよくする、ドムの対応策を書かせていただきました。
ドムは足が太く、直線的な射撃ができるビーム攻撃が命中しやすいので。
脚部を破壊し、機動性能の落としてから倒すのが楽なので書きました。
ただ、本当に上手いドム乗りは遮蔽物や段差を上手いこと利用して、接近されます。
本当にドムは乗り手次第です。
【機動戦士ガンダム オリオンの軌跡】に登場するオリジナル機体で好きな機体はなんですか?
-
陸戦型ジム改
-
バイアリーターク
-
ペイルライダー・ヴァンガード
-
ペイルライダー・マスケッティア
-
ヴァルキリー
-
グフ・ノクターン