ゆっくり夜渡りしていってね!   作:酒鴉

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ちょっと、書きたくなってしまって
ちなみに今回、一日目、二日目、三日目で分けて書こうとしてます


第1話

霊「マリサ!一体こんな時間に呼び出して何するつもりなのよ?」

 

魔「よく来てくれたんだぜ!今日は最近流行ってるっぽいエルデンリングナイトレインをやろうと思ってるんだぜ!」

 

霊「あら、ナイトレインなら私も聞いたことがあるわ!でもしたことは無いわね」

 

魔「ならちょうどいいんだぜ!私も試しにやってみたんだけど、ちょっとだけのつもりがかなりハマっちゃってもう100時間以上もしちゃったんだぜ!」

 

霊「えぇ!?あんたちゃんと休憩してるんでしょうね?まぁ、それはそうと魔理沙がそこまでハマるなんて、とても楽しいゲームなのね!」

 

魔「そうなんだぜ!今回のナイトレインはローグライク要素があって武器が完全ランダムなんだ!ついてる戦技でさえランダムなんだ!」

 

霊「武器と戦技がランダム!?そんなんだといい武器がなかったら終わりじゃない!」

 

魔「ふっふっふっ!実はそうでもないんだぜ!そんな時の対応策もあるんだが、それはまた後で実際にやりながら教えるぜ!」

 

霊「あら!それは楽しみね!」

 

魔「さて、それじゃあやっていくか!せーの!」

 

霊・魔「ゆっくりしていってね!」

 

~少女祈祷中~

 

魔「移動も出来たし早速やっていくんだぜ!」

 

霊「ちょっと待ちなさい魔理沙!ここはどこなのよ?」

 

魔「おっと、言い忘れてたな!ここはエルデンリングの円卓と同じような場所でここから各夜の王ごとにあるクエストにいけるんだぜ!」

 

霊「そうだったのね!ちなみに武器はランダムって言ってたけど防具もランダムなの?」

 

魔「実は今作は操作キャラクターが決められてるんだ!だから防具変更という概念はないんだぜ!」

 

霊「なるほどね!じゃあ早く操作キャラクターを紹介してちょうだい!」

 

魔「OKだぜ!じゃあまず軽く全員を紹介していくぜ!」

 

霊「楽しみだわ!」

 

魔「まずは何を持っても仕事ができる!パイルバンカーを持った追跡者くんだ!」

 

霊「あら!パイルバンカーを持ってるなんてブラボ以来ね!」

 

魔「次は全てを防ぎ味方を守る!飛んで仲間を助けに行く守護者くんだ!」

 

霊「た、鷹だわ!頭が鷹になってるわ!かっこいいわね!」

 

魔「次は狙った獲物は逃がさない!どんな巨体も狩ってみせる鉄の目くんだ!」

 

霊「あら顔が全く見えないわ!ちょっとミステリアスな雰囲気ね!」

 

魔「次は素早く優美に削りきる!捕まることのない義賊レディちゃんだ!」

 

霊「なんだがちょっとダクソIIIの火防女とブラボのマリア様に雰囲気が似てるわね!」

 

魔「次はどんな相手も殴り倒す!怯むこと無き猛攻無頼漢さんだ!」

 

霊「イケおじそうでかっこいいわね!なんだがドワーフみたいだわ!」

 

魔「次は人数差なんて関係ない!家族になろうよ復讐者ちゃんだ!」

 

霊「こ、この子関節球体人形だわ!ブラボの人形ちゃん以来のキャラクターじゃないかしら!?」

 

魔「次は止まることのない魔術の真髄!FP回復さえ出来ちゃう隠者ちゃんだ!」

 

霊「とても綺麗な女性ね!魔理沙と同じ三角帽子を被ってるわ!」

 

魔「次は如何なる攻撃も弾けぬもの無し!坩堝の技で獣となる執行者くんだ!」

 

霊「刀を持ってるのね!それに弾きなんてSEKIROみたいね!」

 

魔「こんな感じで個性豊かな様々な操作キャラクターがいるんだ!」

 

霊「どのキャラクターもとっても魅力だったわね!」

 

魔「今回はキャラクター紹介に時間を使いすぎちゃったぜ。次回は最初の夜の王である三つ首のわんちゃんを倒しにいくんだぜ!」

 

霊「やっと実際のプレイが見れるのね!楽しみだわ!」

 

魔「みんな!チャンネル登録と高評価もしてくれよな!じゃあまたなんだぜ〜!」




ナイトレインが楽しすぎる
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