死んだら亀になった   作:水宮

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スマホ投稿なので誤字、脱字があるかもしれませんが温かい目で見てくださったら幸いです


第1話 転生

 

 

今日も学校でいじめられるしお金も取られた先生はなんもしてくれないし周りも助けてくれない家に帰ったら久しぶりに東方でもしようかなそう思いながら家に帰っていた

 

 

「危ない‼︎」男の人の声が聞こえた後 僕はトラックに轢かれて死んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はずだった

 

 

 

 

痛みが消えて不思議に思い目を開けると森が広がっていたそして目線が低くなっていることに気づいた目の前にある水たまりに近づき水面をみたら

 

 

 

 

なんとゆうことだろうとても立派な亀になっていた

 

 

( ゚д゚)なんで?

 

 

 

死んだと思ったら亀になっていた

河川敷にいそうな少し緑っぽい亀しかもまあまあデカい

 

 

、、、まあ悩んでも仕方ないしとりあえず現状を確認しようそう思いながら歩き始めた

 

 

 

そうして歩いていく内に気づいたことがある

この亀の体めちゃくちゃ歩いているのに疲れないのだ、だがお腹は減るし喉も乾くことがわかった

 

そうしていたらいつのまにか開けた場所に出ていた

そして目の前にはめっちゃくちゃデカい湖があった

水がとても綺麗だったのでここに住むことに決めたそうして自分の家を作ったりしていると人間がきたどうやらここの近くに人間の里があるらしい

 

人間は僕の事を見ると少し近づいて拝んできた近付いてきた時に食べられるかと思ってビビったのは内緒だ

湖で魚を獲って食べたりしていくうちに一年たったくらいの頃

なぜだか頭の中に酒を作る程度の能力と出てきた

そうなんだーくらいにしか思っていなかったが程度の能力ときたら東方の世界かも知れない

 

やったァァァァァァァァァァァァァァァ

 

 

今までで一番喜んだかも知れない僕が死ぬ前いじめられても頑張ってこれたのは東方のお陰なのだもしここが東方の世界なのだとしたら原作キャラに会えるかも知れないそう思うとワクワクが止まらない

 

 

 

そうして喜んでいたがふとなんで能力が発現したのだろうと思い色々考えていたら人間が僕の事を拝んでいた事を思い出した

 

もしかしたら信仰されたお陰で神様になったかんじだと思う

そうして謎が解けた後

能力でお酒を作ってみた雑草から作ってみたが意外美味しかった色々な草や花などで酒を作っていると酒を貯めていた少し窪んだ岩に人間が近づいてきて手ですくって飲んでいた

次の日美味しかったのか大きい壺が岩の近くに置いてあった

岩に貯めておくのも限界があるし折角だと思って壺に酒を貯め始めた

そうしたら人間たちは米やきのみなどを岩の近くに置いていった代わりに酒を持って行った多分お供えみたいな感じだと思う

 

そうした奇妙な生活が続いていた時、あいつが来た

 

 

主人公の名前どれがいいかアンケートをとります

  • 神酒(みき)
  • 凛(りん)
  • 神楽(かぐら)
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