死んだら亀になった   作:水宮

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(*´-`)前回から三ヶ月も経ってしまいすみません。文章量1000程度と少なくてすみません。最近アニメにハマりまして、見ていたらこんなに時間が経ってしまい待っていてくれた人申し訳ありません。

また今年受験生でして今年は後一回くらいしか投稿できないかもしれませんが待ってくれると幸いです。


第7話 竹林

情報を集めて時代が平安くらいになっているのに気づいてから焦っていたが、今が平安だとすると輝夜や永琳を間近で見るチャンスということに気がついたのでテンションがあがっている。

 

そして今更だが酒を作ったはいいが保管するところがもうないことに気がついた。

 

どうしようかと悩み、新しく保管場所を作ろうとも思ったが面倒くさいさいので自分で飲むことにした。

 

酒を作ることはあっても試飲以外で飲んだことはないのでとてもワクワクしている。

 

とりあえず保管場所から適当な酒を取り出して飲もうとしていた時、赤色の盃が落ちていたのを見つけたので、それを使って飲むことにした。

 

選んだ大体200年前くらいの古い酒を最初に飲むことにした。

 

意外と辛口でつまみが欲しくなってくる味だった。鬼が好きそうな酒だなと思った。

 

二本目は100年かそこらに作った記憶がある酒を選んだ。

 

二本目の酒はやや甘味があり美味しかったのだが、自分には合わないと思った。

 

三本目は、樽に入ったいつのものかわからないものを、飲むことにした。

 

フルーツみたいに甘い酒だった。自分には合わないので廃棄かどこかに売るかしようと思った。

 

 

 

 

 

そうして酒を飲みながら色々考えていたら、酒の味や作った年数によって酒を整理するかと、酔った勢いで始めてしまい数年かけて整理し終わった頃には、飲むのをやめて酔いが覚めてきたのだが、急に酒を飲むのをやめたせいなのかアル中特有の手の震えなどが出てきてしまった。

 

 

神でもアル中になるのかと後悔していると竹林に同じ神が来たことに気がついた、敵意はなさそうだがどうしようかと悩んでいたがとりあえず会ってみるかと思い近づいていくと、まさかの因幡てゐがいた。

 

なんか話を聞いているとこの竹林に住みたいらしいので条件付きでOKした。

 

自分が出した条件は外の知識を教えることで、てゐはこの竹林の滞在と酒で合意した。

 

 

てゐが竹林に滞在して数日経ったが、知らないうちにうさぎが増えていた。

 

 

てゐには会えたので、後は永琳や輝夜に会えるのはいつになるのかが楽しみになってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思って数十年経ったが、なんの情報もなくまだかなぁ〜と思いながら酒を作っていたら、ようやく輝夜姫の噂が流れてきた。

ようやく永琳と輝夜を見れるのかとちょっと感動していると、一つ問題が出てきた。

 

それはどうやって都に行くかで、都に着くまで150Kmはあるので正直言って面倒くさいのと道中に妖怪が出るのでそれもそれで面倒臭いので

どうしようか悩んで悩みまくって最終的に行かないことにした。

 

自分は楽して生きていたいので輝夜や永琳を見れないのは残念だが、まあ幻想郷に行けば会えるでしょ。と思いながらうさぎと戯れることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談だが、てゐがきてからうさぎが住み着いたので、たまにうさぎと一緒に酒を飲んだり遊んだりしているのだが、たまにてゐが様子を見に来るので落とし穴に落としたりしていたらてゐが来なくなってしまった。

 

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