戦姫絶唱シンフォギア C キャプテンの軌跡   作:古明地こいしさん

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4話

ここが二課か、そういえば買い出しをしてなかったな、帰りに3人で買いに行くか。料理は調ができるらしくそれらを頼むか

 

「なるほど、地下にあるのか。しかも音楽学校の」

 

「そうなの!秘密基地って感じでいいよね!!」

 

響はそんな事を言っているがそういえば

 

「響、修行をしているって調べでは見たが強いのか?」

 

「えっと....あははは...まだまだです...」

 

「ふん、アキラ、あたし達の方が強いデスから心配しなくてもイイデスよ!」

 

「そう言うな、これから一緒に戦う仲間だ。それに」

 

「ようこそ!人類最後の砦、二課へ!」

 

さきほどまで全力で戦っていた弦十郎さんが嘘のようにケロッとした。飄々とした風に話し始めた

 

「みんな自己紹介を」

 

色んな研究員や役員の人達、仕事をしている人達と自己紹介をする

 

「藤尭朔也だよ、よろしく、明くん、切歌ちゃん、調ちゃん」

 

「友里あおいよ。あなたの事は司令から聞いているわ」

 

話が早い、ならそんなに詳しく話さなくてもいいか

そこでアラートが鳴る。これは...ノイズか

 

「場所は!」

 

「そう遠くありません!近くの臨海公園です!」

 

「ししょー!行きます!」

 

「いや、今回は彼らに頼む。どうだろうか?出てくれるか?」

 

「ええ、行くぞ、切歌、調」

 

「うん」「はいデス!」

 

耳に小型のマイク内蔵型スピーカーをつけ出る。その際に女の人とすれ違うが急いでるため無視した...が、その人はなぜか俺を見つめていた

 

「ここか、司令、戦闘を開始する。切歌!調!戦闘は任せてくれ。2人は逃げ遅れた市民を避難活動頼む」

 

「了解デス!キャプテン!」

 

キャプテンと言うのはやめてほしいが致し方ない、さて、ビブラニウムの盾をつけノイズに向かって走る。盾を投げて反射したのをキャッチする。小型はそれで倒せる。ノイズが吐いてきた炭素分解する炭素は盾で防ぎ大きなノイズは飛び上がり踏みつけるように盾で押しつぶす。幸い柔らかいのか受けるだけで倒せるためそれで倒す

 

「はぁっ!」

 

裏拳で後ろから迫ってきていたのを倒し周りを見る。逃げ遅れた市民が大勢いる

 

「早く逃げろ!っ!はァっ!」

 

盾を投げて市民に向かっていたノイズを倒す

 

「大丈夫か?早く避難するんだ。切歌!調!そっちはどうだ?」

 

『大分避難できた』

 

『あとはそこの人達だけデス!』

 

よし、なら簡単だな、直ぐに行動に移した。殴り蹴りとノイズ専用に改造された俺だからできる芸当だが、それのお陰で人命を救助できた

 

「犠牲は?」

 

『君たちのお陰で調べたところゼロだ。本当によくやってくれた。帰投してくれ』

 

こうして俺達の初陣は終わった

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