転生者達の青春記録 〜掲示板を添えて〜 作:ウォーマシン28号
85:アタシが地獄だ!
っぶね〜!“先生”たち大分ピンチだったじゃねぇか!
86:名無し
つか不良生徒多すぎだろ、どっから集めたんだよ。
87:名無し
転生者というイレギュラーがいることによる歪み的なやつなんじゃねぇか?
88:一般通過光の化身
それが一番妥当ね…
89:名無し
つかあのバイクなんだよ?マジンカイザーにあんなのあったけ?
90:名無し
SKL-RRだな、アニメ最終回のラストにチラッとだけ出てきたな。
バイクモードなんて一瞬しか出てこなかったしな。
91:名無し
これは有能
92:最っ高のミュージシャン
ふ〜、ライヴ終わった〜…ってもしかして“先生”来た?
93:一般通過光の化身
ええ
94:最っ高のミュージシャン
そうか、ついに原作か
95:アタシが地獄だ!
まぁ今は
96:名無し
ん? オレ?
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side 先生
禍威座スカル
そう名乗った生徒はバイクに乗り不良生徒たちの前に立ち塞がっていた
スカル「おし!アンタらはそこで見てなコイツらはオレがやる。」
ユウカ「はぁ!?」
ハスミ「無茶です!あの数を1人でやるなんて!」
スカル「まーまー、見てなって」
スカルはそう言うとバイクの上で立ち上がった
スカル「おい!不良ども!こっからはオレが相手になってやるよ!」
スカル「かかってきな!」
不良生徒F「なんだと!ナメやがって!」
不良生徒G「一斉攻撃だ!痛い目見せてやる!」
ダダダダダダダダダダダダ!
ダダダダダダダダダダダダダダダ!
ダダダダダダダダダ!
“あっ危ない!”
チナツ「先生…あの人なら大丈夫です。」
“えっ?それってどうゆうこと?”
チナツ「なぜなら、あの人は…」
シュッバッ!
不良生徒F「な!?どこに消えやがった!」
スカル「上だ!」
不良生徒ども「!?」
チナツ「かつてゲヘナの地獄と呼ばれた最強の風紀委員だった人なんですから…」
スカル「くらいやがれ!」
スカルはそう言うと得物である“ブレストトリガー”を構え、撃つ
バババババババ!!
不良生徒F「ぎゃん!?」
不良生徒G「ぐぁ!」
不良生徒H「フタエノキワミアー!?」
その弾丸は一人一人の頭を的確に撃ち、気絶させてゆく
スタッ
そしてスカルは敵陣の真ん中に着地する!
不良生徒R「ふ、ふん!飛んで火に入るなんとやらだ!袋叩きにしてやる!」
不良生徒J「そ、そうだ!四方八方から撃たれればひとたまりもあるまい!」ダダダダダダ!
だがスカルはその四方八方から放たれた弾丸を全て避け、
ブレストトリガーを不良の1人の顎元に突きつける
スカル「さぁ、どこを撃ち抜かれたい!?」
不良生徒K「ひぃっ!」
バババババババババババ!!
そう言うとスカルは周りいる不良たちを次々と撃ち抜いてゆく
不良生徒R「うわぁ!」
不良生徒J「こ、この…グハァ!」
回転とステップを組み合わせながら不良たちを一発で撃破する。
ある時は振り向きざまに、ある時は振り向かず的確に、ある時は銃身について刃で切り裂く…
そして…
バン!
不良生徒「グハッ!」ドサッ
スズミ「て、敵の全滅を確認!」
ユウカ「見ればわかるわよ…」
ハスミ「凄まじいですね…」
チナツ「流石ですね、話には聞いていましたがこれほどとは…」
“チナツ彼女が何者か知っているの?”
チナツ「はい、あの人は私達よりも前に風紀委員会にいた人で、
訳あってゲヘナを退学したんですが、
その武勇はゲヘナでも語られるほどすごい人なんです!」
”なるほどね…“
スカル「アンタら、大丈夫か?」
スズミ「はい、なんとか…」
ユウカ「とゆうか遅いじゃない!何してたのよ!」
スカル「悪いな、途中で不良の集団と出くわしてな蹴散らしてたら遅れちまった」
ユウカ「そ、そう…」
スカル「改めて、アタシは
”うん!よろしくね、スカル!“
ここで頼もしい仲間が増えた!
スカル「あと補給物資も持ってきたぜ」
ハスミ「ありがたいですね」
”よし!この調子でシャーレの部室を奪還しよう!l
全員『おーーー!』
スカル「そうと決まればさっさと行こうぜ!」
“うん!そうだね!”
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