転生者達の青春記録 〜掲示板を添えて〜 作:ウォーマシン28号
5スレ目
131:アタシが地獄だ!
ってな感じでやったけどどう?
132:名無し
ちょっと暴れすぎでは……?
133:名無し
つーか、お前風紀委員だったのかよ
134:一般通過光の化身
とりあえず、お疲れ様でした
135:名無し
乙
136:名無し
オツカーレ
137:悪魔星
え、えっと〜確か次は対策委員会編だから…
138:魔術王
僕の出番だね
139:アタシが地獄だ!
そういや、オメェアビドスの生徒会長なのに、アビドスを離れてるんだよな?
140:魔術王
ああ、そうだが
141:名無し
それがどうしたんだ?
142:アタシが地獄だ!
なら、
143:名無し
?それってどうゆうこと?
144:魔術王
なるほどそうゆうことか…
145:魔術王
なら、答えよう………2年前だよ
146:名無し
!?
147:名無し
!?
148:一般通過光の化身
!?
149:悪魔星
!?
150:アタシが地獄だ!
正確に言えば梔子ユメの件の直後とかじゃねぇのか?
151:魔術王
……………その通りだよ……
152:名無し
ちょっ!ここで次々と新事実が明かされてるんだけど!?
153:名無し
つーか、地獄ネキ、エスパーかよ……
154:アタシが地獄だ!
なんで、おじさんが一番傷心な時期に消えた?
155:アタシが地獄だ!
場合によっては原作よりも曇るぞ?
156:魔術王
わかった……それは対策委員会と合流した時に話すよ…
157:魔術王
でもこれだけは言わせてくれ……
158:魔術王
これは僕なりの贖罪なんだよ……
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side先生
やぁ!私はシャーレの先生!
アビドス高校からsosの手紙が来て、よし!早速行こう!、と意気揚々としたのはいいけど
アビドスの自治区で遭難しちゃって…
そこで砂狼シロコって子に助けられてようやくアビドス高校についたと思ったら
今度はヘルメット団による襲撃!
その襲撃は、シロコを含めた、小鳥遊ホシノ、十六夜ノノミ、黒見セリカ、奥空アヤネの
5人で乗り切ることができたんだ…
そこからさらにホシノの提案でヘルメット団の拠点を襲撃することになり
ヘルメット団の拠点を壊滅させることに成功したんだ!
でもそこで、アビドスには10億近くの借金があること知ったんだ…
もちろん手伝おうとしたんだけど、セリカに拒絶されちゃって
これからどうしようか……
----アビドス高校校舎----
ホシノ「ん〜〜?セリカちゃんがどこにいるか知らないかって〜〜?」
“うん、セリカとも仲良くしたいんだけど、どっか行っちゃって…”
“それでみんななら何か知らないかなって”
シロコ「ん、セリカは頑固すぎ…」
ノノミ「まぁ、セリカちゃんの気持ちはわからなくはないんですけどね〜〜⭐︎」
アヤネ「すいません…私もどこにいるかわからないんです…」
“そうなんだ…”
ホシノ「あっ!なら、おじさんわかるかも〜」
“ホントなのホシノ?」
ホシノ「うん、ちょうどお昼だし、みんなで行こっか〜」
----柴関ラーメン----
ホシノ「ここだよ〜」
ノノミ「わぁ!こんなところにラーメン屋があるなんて知らなかったです〜⭐︎」
シロコ「ん、早速入ろう」
カランカラン
セリカ「いらっしゃいませ〜…って先生!?それにみんな!?なんでここに!?」
ホシノ「おじさんが教えたんだよ〜」
セリカ「ホ、ホシノ先輩〜〜〜」
ノノミ「セリカちゃん、制服似合ってますよ⭐︎」
セリカ「う、うっさいわね!さっさと席に座りなさいよ!」
大将「おう、アンタらセリカちゃんの友達か!」
シロコ「ん、セリカとは友達」
セリカ「シロコ先輩!?」
そして各々が席に座る
セリカ「ご、ご注文はいかがですか…?」ヒクヒク
ホシノ「じゃあ、おじさんはチャーシューメン!」
ノノミ「私は味噌ラーメンで⭐︎」
シロコ「ん、私は柴関ラーメンで」
アヤネ「あ、私も柴関ラーメンで」
“じゃあ私も”
セリカ「チャーシューメン一つ、味噌ラーメン一つ、柴関ラーメン三つね」
セリカ「大将!」
大将「おう!ちょっと待っててな!」
そして…
セリカ「お待たせしました…」
ホシノ「お〜、きたきた」
ノノミ「わぁ!美味しそうです⭐︎!」
シロコ「ん、いい匂い…」
アヤネ「はい、確かに美味しそうですね」
“うん、そうだね!”
各々がラーメンを食べているなか、また柴関ラーメンの戸が開かれる
カランカラン
セリカ「あっ!いらっしゃいませ〜、何名様でしょうか?」
???「ん〜っと…1人だよ〜」
奇妙な格好の生徒がやってきた…
チャイナドレスのようなものを着ている上に和服のようなものを着ており、
髪の毛は青色でモジャモジャで引きずるほど長く頭頂部には赤い結晶のような角が生えている
さらにその下には怪物の顔を模したようなヘッドバンドを着けている
ヘイローは大きな口を模したもの周りに火、水、風、土、光、闇のマークがあった
セリカ「では席へどうぞ〜」
???「は〜い」
セリカ「ご注文がお決まりになりましたらお声掛けください」
???「じゃあもう言っていい〜〜?」
セリカ「え、あ、はい、なんでしょうか?」
???「まず〜柴関ラーメントッピング全部!」
セリカ「し、柴関ラーメントッピング全部ですね!」
???「あと〜」
セリカ「え?」
???「んっとね〜セットメニュー以外全部!」
全員「「「「「!?!?!?!?」」」」」
セリカ「えっと〜か、かしこまりました〜」
そして、その生徒のもとに大量の料理が並ばれてゆく…
セリカ「お、お待たせしましたぁ〜」
???「お〜! いたっだっきま〜〜〜す!」
ガツガツ ズルルルル モグモグ
ホシノ「うへ〜見てるだけでお腹いっぱいになっちゃうな〜」
パクパク カッカッ ズルルルル ゴックン
セリカ「あ、あの〜もうちょっと味わって食べたらどうですか…?」
???「ん〜〜?これでも味わっているんだよ〜〜」モグモグ
セリカ「へ?」
???「わたしは味覚が鋭いんだよ〜」ガツガツ
その後…
???「けふ〜、お腹いっぱい〜〜〜〜♩」
アヤネ「すごい…全部食べちゃった…」
ノノミ「本当にすごいですね〜⭐︎」
???「じゃあ、これで支払うね〜」
そう言うとその生徒は懐から札束を取り出し、セリカに渡す
セリカ「え?」
???「あと、お釣りはいらないよ〜,また来るね〜」
カラン カラン
セリカ「え〜っと、どうしよう…」
店内には微妙な空気が流れた
感想、評価、アドバイスをいただけると幸いです