上位存在マイクラ   作:ハヤモ

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前書き
キリ良く区切りたいところ。
でも水増しではなく刺激が欲しい。
貴重なハーニャ回ですし。なので多少はね?


愛の巣と幼女郎

昼夜を問わない暗雲の下、マインクラフターは今日も熱心に作業に邁進していた。

 

 

「ハーニャ、ご無事で何よりです」

「騎士様に助けられました……人を苗床とする大蜘蛛の巣を発見しましたが、騎士様が無力化しました。 また1つ安全圏が拡大したと言えるでしょう」

「町の外もだいぶ整備されてきましたね。 となれば、いよいよ大聖堂でしょうか」

「最終的にはそうですね。 他には大工の足場で渓谷の下が調査可能となりました。 近隣の村の調査も残っています。 その意味ではまだまだ危険な地域は多そうです」

「……子供が大きくなったので、そろそろ復帰できそうです。 ハーニャは本来の業務に戻ってください。 次回はいつも通り、私が旦那様と共に調査します」

 

 

見える距離に牛胸とチビ黒服が何やら交流している。 側には見知らぬチビ黒服がいて、牛胸の裾を摘んでいた。 いつの間にか懐いた個体がいたらしい。 己にも懐いてくれないだろうか。 そうすれば狼代わりに使えそうな気がする。

 

 

「では明日以降という事で……今夜は私が騎士様の相手になります。 リーリアは見守っていてください」

「えっ!? そ、それはつまり……」

「そうです、その通りです。 元よりその予定ではありませんか。 独り占めは神が許しても私が許しませんよ」

「そんな大胆な……それに、ハーニャの体に負担が掛かるのでは?」

「妊婦や、リーリアの立ち会いからの推測に過ぎませんが、私のような者でも大丈夫かと。 それに、これ以上は我慢したくありません。 騎士様もいつ居なくなるか分かりませんから」

 

 

ベッドの周囲では、かつて助け出してきた黒服が固まっていて、ベッドの掃除をしたり、近くの棚に牛化ポーションや、遊戯用のポーションを置いている。

黒服もまた、銅ゴーレムのように作業をするらしい。 それは嬉しい発見だ。

だが気になる事もある。 日を追う毎に一部の黒服の布地面積が減少したり、動き易くする為か切れ目が増えている事だ。

その調子のまま、そわそわして、わざとらしく服の下に履く小さな装飾付きの三角布を見せたり、胸部を強調して見せてくる。

クラフターは分かっているぞと閉目し、頷いた。

 

ベッドが欲しいか、そらやるぞと。

 

今までは作りたくても作ってやれなかった。

だがこの度、生産が可能となった。 蜘蛛の糸を加工して羊毛にし、それと木ブロックを並べ合わせる事で幾つもクラフト。

それらをそらそらと拠点の小部屋や隅に並べてあげた。 つい興が乗り、人数分以上は拵えたと思う。

だが黒服の反応は微妙だったから、これが分からない。 味気がないからか。 染色を手に入れたら彩りを加えてやろうとは思った。

 

 

「……ハーニャ。 分かりました。 旦那様を独り占めは良くありませんし、貴女の覚悟を無下にする訳には参りません」

「ご理解ありがとうございます。 きっと、リーリアに負けないくらい、騎士様のを満足させて、可愛くて強い子をお迎えしたいと思います♡」

 

 

それと不思議なのは、最近は寝て目覚める度に体力と満腹値が減る事である。

最初の頃はそんな現象は無かった。 連動して子供が増えるのも謎であるから、首を傾げるばかりだ。

 

 

「騎士様、いえ旦那様。 今宵は覚悟していてくださいね♡」

 

 

チビ黒服が頬を赤く染め、裾を掴んでくる。

己もいつの間にか懐かれたらしい。

 

満更でも無いから、クラフターは莞爾として頷いたのであった……。




後書き
エッが過ぎると原作ナイナイ過ぎる(今更感
次回は渓谷の下、洞窟回かな?
バ◯オ4な村ステージもヤりたいですね
その先はラストスパートの聖堂かな……
洗脳!金化!淫紋!好きなのは勿論(ry
下腹部に妖しく光るピンク模様がヨシ!
……そこまでイケるか不明ですが。

(以下、危険だとする場合、修正の可能性)
幼妻ハーニャ
成長途上の青い果実は、既に美味な形である。
新たな上位存在と概念の影響を受け、次代を宿す子袋は未熟ながらも貪欲に種を求めて切なさのままに甘く疼き、はしたなく涎を垂らしては蜜壺を濡らし続けて新鮮な因子を求めていた。
◯巣は肥大化、止めどなく排◯しては◯管を日々渋滞させており、改善の兆しは全く無い。
乳房は我が子となる上位存在の為に膨らみ、甘く芳醇な香りを漂わせ、卑しい牝である事を恥ずかしげもなく主張している。
本来忌避するべき交わり、上位存在の顕現を自ら望み幸福に感じる彼女は、何の疑いもなく、いきり立つ牡を幾度と絶頂させ搾り取る"都合の良い錬金釜"になってしまったのだ。
産道は使用後、直ぐに新品同様に修復され、すぐにでも次の子を求めて嘶き、挿入されたモノを締め付ける淫乱な節操なしだ。
そこに元の禁欲的な修道女の面影はなく、淫魔と罵倒した方が納得できる悲惨さしかない。
幸い元の人格は破綻していない事と、その修道服やウィンプルが清楚な時代が存在した事を伝える証拠となっている。
だがそれは周囲も同様であり、彼女だけを責め立てる権利は誰にも無かった。

ハーニャの子
幼い器を拡張しながら育った子。
母胎の小さな腹を歪に膨らませ、産まれる時も小さな産道を拡張しながらという大工事を必要とする。
本来なら出産には早い年齢であり、帝王切開以前に母胎もろとも亡くなる危険があるが、マイクラ概念の影響で苦痛は一切なく、快楽のみを味わい尽くしながら、無事に分娩される事しか許されない。
子は母親に似て幼く可愛い顔立ちと身体。 リーリアのように巨乳にならず、背も小柄、浄化の魔法は放てない。 だが父親のマイクラ能力と、母親の知的な能力が引き継がれ、後方支援に適した能力持ちとなる。
容姿:A 知能:S 性格:A 性欲:A 運動:B 創力:S
備考:性格は真面目だが時々ズレてる
備考:創力はツールや薬、装置製作が得意か
教会「信じて送り出した姉妹が淫乱に……」
(注意:全て作者のキモ妄想です)
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