淫紋章。 遂にここまできました
サブタイはそのまま地下にしようかと思いましたが、こっちの方が良いかなと(殴
密儀宗教により牙城となった聖堂。 その地下へ
地下と秘儀
「私を、どこへ……」
牛胸と一部黒服を担いで攫ったウィッチは、床下に隠された梯子の先へと消えていったから、マインクラフターは見失う前に共々下へ参った。
これだけ燦爛で大きな建造物でありながら、その地下すら豪奢に造り隠し部屋まで設けているとは。 これはもう誘っているとしか思えない。
マインクラフターは冒険心と遊び心に胸を躍らせる。 一体どんな耽美が己を待ち受けているのだろうと。
しかし目前に広がったは既視感ある光景で、マインクラフターは左右にスニークして狼狽する羽目となる。
「ここは……隠し部屋?」
ベッドだ。 いやベッドが無い台が鎮座している。 赤絨毯が布かれていて、小さな松明が何本も立てられている。
しかし丁度己が設置したベッドも赤いから、遠目には拠点のリスポーン部屋と酷似していると言えなくも無い空間でもある。
厳密には異なるものの、かつて此処に見知らぬクラフターが滞在していたのかも知れない。
それが今いるウィッチ共とは思えず、例により首を横に傾げはするのだが。
「祭壇? その上に私を載せて何を……」
さても観察を続ける事暫し。
ウィッチは台に牛胸を座らせると、いつの間にか現れた他のウィッチが周囲を囲い込み、杖を妖しく振り始める。
すると杖の先だけでなく、牛胸の下半身も妖しく淡く輝き始めたから、クラフターは刮目する事態となった。
「くっ、何か怪しげな術を私に!? 早く逃げなければ……ッ♡ 下腹部が何だか熱く……♡」
何という事だ……。
村人にエンチャント。 その発想は無かった!
クラフター、頭を強く殴られたような衝撃!
青天の霹靂。 帯電クリーパーとの初邂逅以上の爆発力が、己が心に電流を走らせる!
感謝し感涙した。 思わず邂逅した催事に立ち会えた幸運に。 或いは踵を返さなかった己を褒めたい。
「んっ、んぁ♡ ッ!? 旦那様、いつの間に来て……ッ、ああああんっっあっ♡ お顔を見たらもっと熱く!? あっあっ♡ み、見ないで下さい旦那様ああああっ♡♡♡」
内装は拠点と共通する部分があるだけに、詰まらなければ牛胸を置いて別部屋に行こうと思っていた。 しかし即断せず正解だった。 レアイベントではないか、コレは。
「旦那様が泣いて……ッ、違う、コレは違うんです! 下腹部にピンク色のハート模様、淫紋が浮かび上がってしまいましたが、他の方に浮気などは決して! ああっ♡ でもイケなくて切ない気持ちが止まらない♡ どうして、んんっ♡ こんな術を……」
エンチャントなんて、己がエンチャント台による付加でなければ、チェストやら低確率でのドロップ品とばかり思っていた。
ところが今回の観測で新たに得た知見。 それは敵性村人系もエンチャントを自ら施していたという事だ。
「まさか忌み子を産ませ易くする為? 攫われた人達にもこのように? くっ、やはり道を外れた邪教。 人の心も弄ぶとは許し難い行為です!」
しかも今回は武器ではなく、身体そのものにだ。 その発想が無かった。
エンチャントとはツールにする物であり、身体強化といえば金林檎やポーションと決まっていた。 その常識が音を立て崩れていくが如く衝撃だ。
「旦那様、力添えを! 共に捕まったシスターの方も気を確かに! 神官の悪業を浄化します!」
しかも、まだ知らぬ未知のエンチャントらしい。 牛胸の下半身にピンク色のハートマークが浮かび上がり妖しく光る。 どんな効力があるのか。 永続か。 形的に体力が上昇するとか自動回復が早まるのではなかろうか。
急に快活になり戦い始めた牛胸を観察する。
しかし分からない。 他人のステータスは覗き見れない。 だから次は己にもして欲しい。 だけど村人相手にしかしてくれないのかも知れない。 何ともどかしい事か。
「シスターリーリアばかり狡いです! 貴女方浄化の姉妹が来る前から、私が先に騎士様と町を見守ってきたのに!」
「貴女は大浄化を試みたシスター!? 急にどうしたのですか?」
「皆して次々と痴女みたいになって、それでもはしたないとか、教えだなんだと我慢してきたのに! コレも淫紋の所為です♡ もう無理♡ 我慢できない♡ 必ず生き延びて騎士様の徳を絞り尽くしまぁす♡♡♡」
「貴女、人格が変貌してません!? なんと恐ろしい術……いえ、我慢していた分、決壊したのですか!?」
そうだ。 棒を奪おう。
クラフターは思い立ち、改めて剣を抜く。
エンチャント台もなし、付加できるらしきツールと思われた。 持ち運びが出来るエンチャント付加装置……便利過ぎる。 場所を取らないのが良い。 使い勝手の良さは気になるが、手に取らない事には始まらない。
「新手! 体に大きな目玉を付けた神官!?」
「目から光線を放って!? きゃあああ!」
「何とか接近して……きゃあっ!?」
「急に突き飛ばされる力が働いて!?」
「近寄れないのであれば弓矢で攻撃を!」
特に黒服は弱いし。
加勢しないと全滅しかねない。 そうじゃなくてもエンチャントを付加された者共だ。 棒が手に入る保証もなし。 実験体として経過観察もしたい。 ここで死なせる訳にはいかない。
品評に新たな敵にアイテムにと忙しない。
「旦那様が前に出ます! 援護を!」
実に面白い!
牛胸共々、興奮しちゃうじゃないか……!
そう不敵に笑むや剣を振り回して吶喊。
黒服より前へ躍り出ては、熟練の手捌きのままに飛び斬りしまくるクラフターなのであった。
後書き
エッ(文才不足)
神官の上に跨って旦那様御免なさいしながら自ら腰振りするのをクラフターが見てNTRモドキな感じにしようかと思いましたが、苦手な人もいるかもなのでカットかな?
淫紋(怪文書。場合により削除)
外なる者を崇拝する神官共に捕まり、隠し部屋の祭壇的なのに載せられ囲まれる中、術をかけられ付加される
不妊の加護があると、この時に無くなり、以後、中◯しされるとボテ腹にされてしまう
子宮辺りにピンクのハート模様が浮かび、淫靡な気持ちが増大する。 化物とイチャついてグロ死が多い中、数少ないエッ要素の1つでもある
元より騎士様への懸想から、痘痕も靨とまで身も心も堕ちていたところを、更に輪をかける結果となった
まだ性技に疎く拙劣、恥じらいがあった頃の純粋で慇懃な聖女はいない。 あるのは上位存在の力で歪められた都合の良い肉人形な性女であり、嬉々として自ら腰ヘコする生きる◯慰道具だ
雄に都合の良い永遠の若さと美貌、膨乳と母乳体質、体液は媚薬化、発情するままに無数に排◯し続けて絶頂、雄の◯玉のように大きく肥大化した2つの◯巣、酷使しても直ぐ新品になるチ◯と◯ちゃん部屋からは、常に愛◯を涎の様に垂らして、恥じらいもなく嘶き雄に媚び諂い続けている
切なく嘶く蜜壺は名◯で、挿◯した雄は秒と持たずに絶頂を免れない。 しかしモノ以上に雌は絶頂し善がり狂う
揺れる度に◯乳が噴く事も快感となり、僅かなピストンでも感じて洪水を起こし、中で解き放たれた1液1匹の精◯すら感じては、その後に訪れるぷっちゅん受◯と着◯すら知覚して絶頂してしまう
本来1匹のみを受け入れる◯子は、魔改造により無数に受け入れるが、その球体の中で1つに纏まり、優秀な1粒として昇華する
が、そこに至るまでには凄まじい快楽を母体が感じる事となるだろう
愛し求め、ある意味では崇拝している旦那様こと新たな上位存在の為、心血を注ぐ様に昼夜問わず浅ましく腰を振り続け、隙あらば自慰し、外なる因子を取り込み続けようとする節操なしは、毎晩噴水ショーを繰り返す
◯痛や◯産とした、繁殖に関わる痛みすら快楽に感じて絶頂する無様を晒し、最早、淫魔と罵倒されても仕方のない極上の仕上がりだ
しかし、既に多くの者が似た状態の中、彼女だけを責める権利なんて誰にもなかった
子供達は生まれながらに母親のエッな淫乱状態異常を引き継ぎ、胎内にいる赤子の内から淫紋が浮かび、将来は母以上の絶世の美貌と◯欲の強さを発揮する事となる(全キモ妄想
男の子の場合
生まれる子は娘となる事が多いが、偶に息子も生まれる。 その場合、◯巣に淫紋が刻まれ、特濃濃縮還元白因子を大量生産する大玉となる
そしてひたすら雌達の◯奴隷として生かさず殺さず、延々と絞られ続ける人生を半強制される…かも知れない
(キモキモ妄想
双子以上の場合
2卵生等で、1つの◯ちゃん部屋に男女が入る事になるとより悍ましく悲惨である
母の胎内で、生まれる前から息子の息子は姉か妹になる娘に良いように扱われ、飴玉(意味深)されたり69(意味深)されたりとナニかと練習台にされながら俗世に誕生するからだ
しかも◯殖器官の成熟が早く、生まれる前から本能のままに胎内でS◯◯をする恐怖の可能性すらあり、その結果、親の中で身の毛もよだつ更なる悍ましさが生成され、この世に爆誕する可能性すらあるのだ
尚、倫理観、遺伝子的に問題視される◯親はマイクラ概念のお陰か問題なく、健康体として生まれる事しか許されない(超キモキモ妄想
神官の杖
奇妙な棒。 先端に紫色の球体があったりする
魔法使いが使用するイメージのソレだが、材料に村人を使用しているのか知らんけど悪趣味なデザインにも感じる
クラフターが手に入れ、村人の繁殖実験の道具とする事があれば、今後も淫紋を付加された村人が増えてイキそうだ