ブルーアーカイブ〜偽りの白皇〜   作:クロウβ

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おかしい所があるかもしれませんが何卒暖かい目で見ていただけると幸いです。


目覚め

あぁ、やっぱりうたわれるものは何度見ても良いなぁ。

 

俺はうたわれるもの2人の白皇というアニメを見ていた、数年前に友人に勧められて以来見事にハマったのだ。

キャラクターやストーリー、曲全てにおいて最高でゲームも全て買い集めたくらいにはうたわれるものと言う作品にどハマりしたのである。

 

…進めてきた友人も軽く引いてたくらいには

 

「あっ、もうこんな時間か……」

 

スマホを見ると23時を指していた。

もう寝ないとな、明日も学校だし。

 

「っとその前にブルアカをやるか」

 

俺はベットに横になりながらブルアカを起動しスタミナ消費する。

うへっやっぱり臨戦ホシノはかわいいなぁ〜

…えっ?臨戦じゃなくてもホシノはかわいい?当たり前だよなぁ!?

 

そんな事を思いつつしばらくゲームをしてたら眠気が襲い、ブルアカを起動したまま眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

夢を見た。

 

「私のミスでした」

 

電車の中に2人の女性が向き合って座っている。

 

「私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況」

 

「結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったこをと悟るだなんて……。」

 

これってブルアカのプロローグだよな?

夢にまで見るなんてどんだけハマったんだよ俺。

 

「それに貴方にも謝っておきます」

 

傷だらけの女の子がこっちを見ながら謝ってくる。

 

「呼び出してしまってごめんなさい、でも貴方が先生といた世界はどこよりも長く続いたから…また巻き込んでしまった」

 

「待ってくれ!?それってどういう…」

 

「あの時の私には分かりませんでしたが……。今なら理解できます。

大人としての、責任と義務。そして、その延長線上にあった、あなたの選択。

それが意味する心延えも」

 

「そして貴方の…雪斗君の覚悟と心構え」

 

「ですから先生、雪斗君

私が信じられる、貴方と雪斗君なら

この捻じれて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を……。」

 

俺の待ってくれという声は届かず、俺の意識は落ちていく。

 

 

 

 

 

「…い」

「…お二人共、起きて下さい!」

 

鋭い声に俺は、はっと目が覚める。

むくりと起きると隣には知らない女性、目の前には見た事がある人物が立っていた。

 

「…」

 

(リンちゃん…?)

 

「少々待って下さいと言いましたのに、お疲れだったみたいですね。なかなか起きないほど熟睡されるとは」

 

えっなんで!?リンちゃんなんで!?

俺は慌てて立ち上がり周りを見渡す。高いビルが立ち並び、空にはヘイローのような線が浮いている。

 

(ははっ…まじか…)

 

 

「?どうかされましたか白川さん」

 

何度も目を擦ってみても景色は変わらない、間違いなく俺はキヴォトスに来てしまったようだ。

 

「混乱されていますよね、分かります」

 

「こんな状況になってしまった事、遺憾に思います。でも今はとりあえず、私についてきて下さい」

 

「どうしても先生にやっていただかなくてはいけない事があります」

 

そう言いつつリンちゃんは俺の隣にいる女性に向かって話す。

(この人が…先生)

 

「えっ?私?」

 

「はい、学園都市の命運をかけた大事な事…という事にしておきましょう」

 

「…うん、私が出来る事ならやるよ」

 

そう言って先生は立ち上がり伸びをする。

軽く体を伸ばした先生はこちらを向いた。

 

「君も気づいたら眠ってたのかな?」

 

「はい、家のベットで寝ていたはずなんですが…。まぁ起こってしまった事は仕方ありません、俺は白川雪斗と言います」

 

「わたしは〇〇〇〇と言います、気軽に先生って呼んでね」

 

 

 

 

 

 

 

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うたわれるものの世界〜古代〜

「古代」において、ある考古学者は立ち入り禁止区画に踏み入り、謎の巨大生物らしき化石を見つけるが、それの存在を隠蔽しようとする者の手によって拳銃で撃たれ瀕死の重傷を負う。その際飛び散った血液の一部が化石にかかり、その化石の意識を呼び覚ましてしまう。願いを叶えるという謎の化石の声に対して死に際した考古学者は静かに眠らせてくれるよう頼むと、その願いは考古学者自らの身体を差し出すことで叶えられ、両者は一体となって永い眠りに就く。

うたわれるもの2人の白皇までに登場したキャラを出そうか迷ってるんだけど出してもいい?

  • 出して欲しい!
  • 出さなくてもいいかな
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