先週の金曜日(2025/8/29)にて、相棒25のことをテレビで知ってびっくりポン。
現在、国境を越えた相棒(仮)は物語の佳境に差し掛かっております。現在プロトチャプター8並びに他作品を数作執筆中です。
なるべく早く、プロトチャプター8作成したいです。
さて皆さんに、この場を借りてお願いがあります。この物語内で、プロトチャプター7.5で登場した「七詩カレン(ななしかれん)」「赤井信三(あかいしんぞう)」「ミコラーシュ・メンシス」を中心とするラジオ番組話を再作することにしました。皆さんが気になったことをぜひぜひお答えください。
回答場所はX(旧Twitter)並びにpixivの国境を越えた相棒(仮)とハーメルンの感想にてお待ちしています
そして祝踊る大捜査線新作記念に主人公「青島俊作などの踊る大捜査線キャラ」を今作から記念出演させます。
香川県高松市コンフォートホテル高松のとある一室 2025 年5月某日+2 日本時間 7 時 00 分
現在、香川に住んでいない乃木紫園や杉下ら特命係一行は紫園が予約したコンフォートホテル高松に宿泊し、
翌日にパリ市警に向かうことになった。
その当日、紫園が宿泊するシングルの部屋にてあるのこと。紫園が同僚からの電話で呼び起こされ、電話に出るや否やテレビをつけ、このようなニュースが流れていた。
「 本日未明の東京中央区勝鬨橋にて常闇組の組員七詩カレン(ななしかれん)さんが橋
の手すりから首を吊って亡くなっているのを、橋を通行している方や近くの住人など
からの多数の方々に発見されたとのことです。警察関係者からの取材で詳細は不明で
すが、七詩さんは一昨日バルカへ向けて千歳空港から出たことが分かっていますが、
七詩さん自身が日本に昨日日本に密入国したのではというとのこと。
そのほかに同じような形で本日未明大阪の道頓堀の橋にて同じような形で、フラン
ス国籍のミコラーシュ・メンシスさんが七詩さんと同じような形でなくなっているの
を通行人が発見したとのこと。メンシスさんは昨夜タイから関西国際空港に入国して
いたとのこと。この二つの関連性は依然として不明ですが、警察は捜査を進めていま
す。」
このニュースを知った紫園はかつて所属していた警視庁公安外事四課時代のことを思い出し、電話の向こうの同僚にあの事が起きたことを共有しあった。
同僚との電話を終え、紫園はイギリスのMI5にいる知り合いのユウキ・芙蓉・リリエンタール(ユウキ・ふよう・リリエンタール)に電話をかけ、あることを調べてほしいと頼んだ。しかしここではその一部を抜粋、検閲等しながら以下に記す。
「―の件と関係しているからまともに調べられんのよ。特に現地警察は。
それを聞いた電話の向こうのリリエンタールはそのことに納得は視しつつも、困惑していた。
「だとしても、―は事実解散している。事実あそこの警察の多くがー関係者だらけよ。ナンデ今更?」
「ミコラーシュ・メンシスが【血の遺志】のメンバーは知っているよね。それと取引している常闇組の件も」
「それがどうした?」
「彼らが死んだのよ。今、日本でニュースになっている。それにこのタイミングで、自殺ということおかしくない?」
これを聞いたリリエンタールは自身の権限で調べられる限り当該事件を調べ、不審な点が多いが自殺で処理された2023年のアレを思い出した。
「ちょっと待って。彼らが動いたの?」
「私も彼らが動いたとしか思えない。しかも今回は私が知る限り血の遺志がパリに捜査本部を構える多国間連続殺人事件に絡んでいるから、その本部に対して何らかのアクションを起こすと思う。」
「彼らが動くって、・・・。事態が相当大変なことになったね。」
「そうだね。リリー。しかも相手が厄介よ。彼らの中で一番厄介なかつ相当手ごわいよ。」
「ええ。知ってるわ。あれは災厄よ。」
彼らが会話している中、テレビのデジタル時計は時刻日本時間 7 時 50 分でそこから
「先ほど新たなニュースが入りました。本日未明大阪城の堀にて水死体が発見された とのこと。亡くなっていたのは、常闇組の赤井信三さんとのこと。警察は近くに遺書 があったことから自殺としてみているとのこと」
東京都 中央区勝鬨橋 2025 年5月某日+2 日本時間 8 時 00 分
七詩の首つり現場にいた捜査一課の青島俊作(あおしましゅんさく)は首をかしげながら七詩の件を考えていた。彼の疑問点は、彼女がなぜ日本に戻ってくるのに密入国するのか?それが一番の疑問であった。
「やっぱりおかしいよな?」
青島に組対の角田課長が青島の後ろから声を掛けた。
「そうなんですよ。まずナンデ密入国なんでしょうね。後ナンデ、公安やら公安調査庁やらが事件現場に来ているのですか?」
「だよな。おまけに警視庁公安課長だけでなく警察庁の公安局長や警備局長まで来たよ」