内田「おい、作者何をしてるのかね?」
カールクラフト「何で君出てきてるの?しかも、まだキャラ付け考えている最中だよ。君たちの出る作品のタイトル名は仮の名はできているけど」
内田「言ってる最中申し訳ないがこの作品みたいな「仮」の方がいいよ。うちのタイトル名どうして危なすぎるタイトル名で構想してるのだ。というかほかの作品はどうなっているの?」
カールクラフト「現在なろうの連載作品次回はしばらく時間がかかります。作成中の短編の方は前にpixivに出した「新幹線」の改訂版と「飛行機」を現在執筆中です。」
内田「いったいいつになるのやら?」
星街流星「まったく何やってるのだよ。」
カールクラフト、内田「何でいるの?」
????「私が呼んだ。」
カールクラフト「何でいるのここでは逆光の最後に出てきた人ここではMMとするけど。ナンデ?」
MM「ナンデって。作者の個人的に忙しかったね親族の法事やらで忙しかったのは認めるが。なんやら最近 cross math とやらにはまっていたらしいなカタカナでカールクラフトという名でプレイしているんだって?考えてくれているのがいいが、少しは自重しろ。多くの読者が待っているんだぞ」
カールクラフト「すみません。」土下座
mm「あと何でいるか教えてあげよう。それはね。内田さんあなたと同じく今後登場する私たちの未来のための番宣ですよ。」
カールクラフト「あんたの登場は本格的な先だし。あと今回の世界線と別だよ。もーむちゃくちゃ」
北海道・北海道警察本部 2025年5月某日翌日 日本時間16時50分
北海道警察本部で監察官と道警本部長からの監察をイギリスの桜たち四人の銃撃不祥事件で帯広署の大空は受けていた。
「大空君、どうしてくれるのかね?」
と道警本部長は大空に怪訝そうに前のめりになりながら
「そうですよ。大空署長、しかも他所は他所といっても海外イギリスですよ。自身の管轄以外のところに捜査をするならまずは相手に捜査の要請を出すのが基本でしょう。ましては、あのスコットランドヤードに話をつけるのが先でしょう。しかも相手があの国際指名手配の星街だぞ。我々道警本部や警察庁にも話をつけるべき何県ではないのかね。」
とさらに言った。
「あの、本部長。情報の信用度がかなり低いものでして。」
と大空は、何とか弁明しようとしたが、
「かなり低くても、今回の件は上に上げる案件です。警察庁公安部が海外の捜査機関と血眼に検挙しようとしている相手ですよ。わかっていますか?」
と本部長の隣に座っている道警監察官が、顔色や表情を変えずに真顔で声のトーンを少しずつ大きくしながら大空に述べた。
「はい。」
大空は道警本部長や同監察官の正論と気迫に押されて何も言い返すことができなかった。そんな時に、本部長らの前にある机の上に置かれた大空の警察業務で使われる業務用の携帯が鳴った。道警本部長は、帯広署員からの緊急の電話だと思い、携帯の画面を見ると北海道ジャーナル記者尾丸という表示だった。そのため、道警本部著はすぐに着信を切ったが、そのあとの数分間にあまりにもしつこく掛けてくるので、道警本部長も相手も無神経さに苛立ちを覚えて、電話に出た。
携帯をスピーカーにすると、尾丸の悲痛の声が聞こえてきた。
「大空署長!!!助けてください。」
大空は、道警本部長や監察官を前にかまわず、大きな声で尾丸に話しかけた。
「どうした尾丸!?何があった?」
すると尾丸から返ってきた返答というのは、
「私、冤罪なんです。助けてください。パリ市警に殺人の容疑で現行犯逮捕されました。」
それを聞いて、その場の一同
「ハイッッ⁈」
と大声で困惑しながら驚いた。
2025 年 5 月某日翌日日本時間 16 時 50 分・イギリス時間8時50分ロンドン市内の某総 合病院
マリアはDr.白上に桜たちの発見時のことが守秘義務であるので真実を交えながら話していると、パリにいるゲールマンから電話がかかってきた。
「やあ、マリア。先ほど合同本部から新たな犠牲者が出たという報告を受けて今ホテルから現場に向かっている。いいことに、どうやら犯行すぐのことで容疑者も確保したと現地当局からの報告だ。わかり次第また連絡する。」
「わかりました、ゲールマン。しかし遅れずにかつ周りを振り回さないでくださいね。」
都マリアはゲールマンに念押しして電話を切った。ふと白上の方を見ると、同じように誰かと電話をしていた。そして、白上は通話の途中であるのにもかかわらず、マリアを見るとマリアに詰め寄ってきた。
「マリアさん、あなたあの連続殺人事件の捜査を担当しているのですよね。だったら友人の尾丸を助けてください。彼女無罪なんです。」
と切羽詰まった様子でマリアを訴えていた。
2025 年 5 月某日の翌日日本 香川 うどん屋大樹 日本時間16時50分
うどん屋大樹には上里の知人である高嶋友陽(たかしまゆうな)、国土亜里沙(こくどありさ)、加賀城雲雀(かがじょうひばり)、弥勒華連(みろくかれん)、山伏雫(やまぶししずく)の4人が先ほどこのうどん屋に到着した。この4人も踏まえて、古波蔵夏萌(こはぐらなつめ)が亡くなった時の状況についてその旅行に参加した上里、藤森、秋原、伊予島、赤嶺を除く東郷、結城、犬吠埼姉妹、加賀城、弥勒、山伏らから杉下らは当時のことを聞いて驚いた。秋原はそのメンバーの中に自身の知り合いだとして今回の国際連続殺人事件の犠牲者であるジョセフィーヌ・フランとアデライン・アストラルもこのメンバーに含まれていた。そんな話の最中に青木は当時の古波蔵周辺の映像をネットなどから現存しているものを杉下らのそばでパソコンで探していたら驚いて叫んだ。
「こいつ、星街じゃないか?」
乃木と三好、はその言葉で青木に近づいて
「ふう先輩らこの男性に見覚え有りませんか?」
と先ほどまで見たパソコンの画面を犬吠埼らに見せ
「友紀ちゃん。この青髪の男性、確か秋原さんと親しく話していたよね。
「ええ、東郷さん。なんやら仕事上で知り合いになったと秋原さんが。」
「乃木どうしたの。この青い髪の男性。そういえば、樹生の歌声ほめていた人でない」
というたわしのない会話の中で杉下は顔を震わせながら叫んだ
「彼、国際指名手配中の武器商人で数多の国際テロに加担したことで知られる星街流星では?」
そう答えると、乃木と三好、そして青木はそうだと答えた。それを聞いて伊丹は、
「おい、ちょっと待って。ナンデそんな危険人物が、こんな場所にいるんだ。というか秋原がテロリストとくるんでいた」
「そういうことになります。伊丹さん。」
ほかの面々も各々困惑した面持ちや感情に支配された。特に一般人の東条や犬吠埼樹生はパニックに陥り、樹生の姉である風美は驚きと困惑を隠せないでいる。乃木はそのことを上司に報告していた。それは青木も上司の社にこのデータを送信している最中である。神戸はこの情報をパリの合同捜査本部に連絡しようとしたまさにその時、パリから電話が来た。新たな犠牲者とその容疑者が捕まったという第一報である。