【WR】ハイキュー!! 『烏の三冠』獲得RTA 烏野(二年目)チャート 作:いる科
頂の景色を眺めるRTA、はーじまるよー!
今回プレイしていくのはコチラ、『ハイキュー!! Road to the TOP!』!
いわずと知れた、バレー漫画の金字塔を原作にした完全没入型VRゲーム作品ですね。
パワ〇ロみたいに、自分の操作キャラを育成しつつ、バレーボールをクオリティ高く落とし込んだアクションゲームを楽しめるのが魅力の作品です。
原作キャラを育成&操作するも良いですが、何より好評なのはオリキャラ作った際の豊富なサクセスストーリーですね。
全学校のパターンがあるとか玉も竿もデケェなお前。(褒めて伸ばす)
さて今回目指すのは、烏野高校に所属した状態でインターハイと国体、春高を優勝すると貰えるプラチナトロフィー『烏の三冠』の獲得です!
通常プレイでも獲得率が7%ほどになっており、このゲームのトロコンを難しくする要因になっているトロフィーです。
血反吐を吐きながら走ることになるので、気張っていきましょう。
レギュレーションは通常のAny%のものを使用します。
バグ、グリッチ、乱数調整不可。原作キャラ使用不可。
計測区間はキャラが操作可能になってから、春高決勝に勝利した時点までとします。
そんな走りはフヨウラ! という方はここでブラウザバックを推奨します。
では、はい、よーいスタート。(NSOK)
まずはモード選択画面で『烏野高校サクセスストーリー(二年目)』を選び、キャラメイク画面へ。
何故二年目なのかというと、タイムの関係上最も都合が良いからです。
一年目はハイキュー!! 原作をなぞる関係上ログが多くなりがちで、RTAには適していません。
三年目は日向たちが非常に強いため、ただトロフィーを取るだけならオススメですが、新入部員が多くログが嵩むため、RTAには適していません。
二年目は新入部員が三年目より少なく、ストーリーのログも一年目より少ないため、RTAに最も適しています。
ただし、三年生が抜けた後かつ、日向たちが成熟しきっていないので難易度は上昇します。
え、ただでさえ取るの難しいトロフィーなのにさらに難易度あげていいの? って?
大丈夫だって安心しろよ〜。
さて、話をキャラメイクに戻しましょう。
名前と誕生日は入力速度を考慮してランダム決定します。
外見と声タイプもランダム決定ですが、周回によって手に入る補正アイテムで、外見魅力値がMAXになるようにします。
こういった類のアイテムの使用は通常禁止ですが、このレギュレーションでは条件の統一を図るため、『魅力値はMAXにすること』が義務付けられています。
そのため、例外措置として使用しているわけですね。
皆も走る時には、使うようにしようね!(提案)
ステータス決定は完全に乱数です。
中学でのバレー経験を『アリ』にしておくとスキルの補正が得られますが、ゲーム開始時のモノローグが長くなってしまいロスになるので、『ナシ』にしています。
例の野球サクセスゲームと同じように、稀に天才型が出るのですが、RTAでは当然必須です。
天才型は、初期ステが通常より+20〜30されている上、強いパッシヴスキルを一つランダムに習得しています。
確率が低すぎてここだけで三百回はリセマラしてますが、ま、多少はね?(走者の風格)
さて天才型が出たところで、ステを確認して行きましょう!
天才型の中でも下振れ上振れがあるので、気に入らない場合はリセです。(1敗)
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ネンレイ :15
ショゾク :烏野高等学校一年四組
シンチョウ:158
タイジュウ:48
ガイケン :100
ポジション:null
◆◇◆--ノウリョク--◆◇◆
スタミナ:【E】:40/100
メンタル:【D】:57/100
パワー :【E】:43/100
バネ :【D】:56/100
ハンノウ:【E】:41/100
イチドリ:【E】:41/100
◆◇◆--パッシヴスキル--◆◇◆
【長肢】
◆◇◆--パススキル--◆◇◆
null
◆◇◆--サーブスキル--◆◇◆
null
◆◇◆--レシーブスキル--◆◇◆
null
◆◇◆--スパイクスキル--◆◇◆
null
◆◇◆--ブロックスキル--◆◇◆
null
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ひゃみ兄貴、オッスオッス!!(挨拶)
え、名前がホモじゃない?
そんな一発芸のために貴重なタイムを費やすとか走者として有り得ないんだよなぁ……。(呆れ)
肝心のステータスは……身長とスタミナがしょっぱいですが、まま、エアロ。(風属性魔法)
一番重要な『メンタル』と『バネ』の値が大きいので許容範囲ですし、最高到達点に影響するパッシヴスキル【長肢】の獲得は美味しいです。
というのもこのゲーム、いくつかのステータスはプレイングでカバー出来るんですね。
『ハンノウ』が高いと、重要な場面で試合がスローになるアシストが発生し、『イチドリ』が高いと、居るべき場所に色がつくアシストが発生しやすくなります。
他にも色々な効果がありますが、これらはゲームをより簡単にする効果、誰でも強い選手としてアクションゲームを楽しむためのステータスとなっており、故にPSで充分にカバーが可能です。
ここでは扱いませんが、【ディグ】、【ジャンプサーブ】などのバレースキルも、そのランクに応じて、正しいフォームに吸着するアシスト効果が発生するものとなっています。
走者のプレイングさえあれば、神(スキル)なんか必要ねぇんだよ!
ただし、『スタミナ』、『メンタル』、『パワー』、『バネ』はそうも行きません。
これらが低いままだと、ゲームの難易度が爆上がりしてしまいます。
『スタミナ』が不足すればすぐにバテてしまいますし、『メンタル』が低いと公式試合でステータス全体にデバフがかかります。
『パワー』が低ければ、威力の高いスパイクを撃つのは相応に難しくなりますし、『バネ』はバレーで重要なジャンプ高度に影響します。
だから、リセマラする必要があったんですね。(メガドンジャンプ)
ぬわああああん疲れたもおおおん。
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『ああ、春だ。桜が散る音まで、明瞭に聞こえる気がする。そうだ。俺は高校生になったんだ。烏野高校──ここで待ち受ける新しい日々に、胸が高鳴るのを感じる』
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さて入学初日、ひゃみくんを操作可能になりました。
男の娘じゃないか!!(大歓喜)
外見魅力値100固定だとたまに性癖にぶっ刺してくる子が来るので、再走が捗りますねぇ。
くん、ってよりちゃんって見た目なのでこれからはひゃみちゃんと呼びます。
さてでは、早速排球部に入りスギィ! イクイク! ンアーッ!
烏野高校排球部の魅力がデカすぎる!!(大迫真)
やめてください大佐!! 淫夢ごっこは烏野高校排球部において最も恥ずべき行為です!!(正論)
おっ、大丈夫か大丈夫か、一般部員は黙っていろ!!(豹変)
淫夢ごっこは烏野で流行っているってハッキリわかんだね。
正規の連邦軍とやり方が違う!!(支離滅裂)
さて、体育館に向かうと部員の兄貴たちが練習してました。放課後なので当然ですね。
今後の展開のために、我らが主人公、二年生となった日向兄貴に声をかけましょう。
先輩、好きっす!(大胆な告白は男の娘の特権)
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「あー、コホン。キミは一年生かな? 新しいマネージャーかね?」
「妙な先輩風吹かすのやめて日向、恥ずかしいから」
「なんだと月島!!」
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いいえ、こんな見た目だけど男です。(鋼の意思)
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「え、まじか! よろしく!! つーかなんでおれの名前知ってたんだ?」
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テレビで見ました。(適当)
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「テレビかー! くぅ〜〜、芸能人みたいだおれ……!! 氷見はバレー中学でやってたのか? ポジションどこ?」
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芸能人というか、漫画の主人公なんだよなぁ……。
(バレーはやったこと)ないです。
こんな感じで、最強コミュ強陽キャの日向兄貴とは、軽く挨拶交わせば仲良くなれます。
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「へぇ、そっか! そっかぁ〜!! バレーってすげー楽しいぞ!! あ、そうだ! ちょっとパス練とかやってみる? おれ教えるからさ!」
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オッスお願いしまーす。
日向との対人パスで、アクションのチュートリアルをして貰えます。
正しいフォームと角度でかまえれば、飛んでくるボールを狙いたい場所にレシーブ出来ます。
言うは易しですが、スキルランクが低い場合はこの姿勢判定が結構シビアです。
勿論失敗したらリセなので、丁寧丁寧丁寧にレシーブします。
まさかこんな簡単なのを失敗するわけない〜と思って適当にやってると、唐突にガバるのなんなんですかね……。(n敗)
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「すっげぇ!! ほんとにバレーやったことないのか? めっちゃ上手いな!! すげーなっ!!」
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■獲得スキル
【アンダーハンドパス】
【オーバーハンドパス】
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がわい゛い゛な゛ぁ゛日向ぐん゛。
先生、コーチの挨拶など、飛ばせるログはガンガン飛ばしていったところで、今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。