トリニティでの暮らしにも大分慣れてきた頃、
ハスミがD.U.に行くのが見えた。
「ハスミ、どこに行くんだ?」
「少し連邦生徒会へ、最近の治安悪化に着いて問い詰めに行きます。」
「そっかぁ、オラも着いていって良いか?」
「まあ、着いて来るくらいなら良いですよ。」
「サンキュー!ハスミ!」
「なぜ着いて来たかったのですか?」
「ああ…面白いことが起きる気がしたんだ。」
「それこそ、小さく儚いながら時代を変えるような、偉大な風が吹く気がしたんだ。」
「そうですか。」
「さて、そろそろ連邦生徒会です。」
「おん、問い詰めるの頑張ってくれ、後ろで見てっから。」
「はい、応援ありがとうございます。」
「入るぞ」
~連邦生徒会~
「用事がある人はこちらにお待ちください。」
「おや、こんにちは、その制服は…セミナーの方ですね。」
「ええ、私はセミナーの会計、早瀬ユウカよ。
あなた達は?」
「私は正義実現委員会副委員長の、羽川ハスミです。
こちらの男性は孫悟空、トリニティ総合学園の1年生です。」
生ユウカだ。太ももふっとい。
「なんか失礼なこと言われた気がするけど、よろしくね」
その後もスズミやチナツが入ってきた、
そしてしばらくした頃
「ふん、来やがったな。」
「行ってきます、悟空さんは待っていてください」
「おう。」
ガヤガヤ
ソノダンセイハ?
センセイデス。
元気だなぁ
「悟空さん、少しきてください。」
「君は…」
先生だ。ふーん
アニ先何だな。
「私達はこれからサンクトゥムタワーの制御権を取り戻しに行きます、
悟空さんもついてきてください。」
「おう、わかった。」
「それでは行きますよ」
~戦場~
「悟空ってヘイロー無いけれど大丈夫なの?」
「ええ、みてください、あそこで」
「オラオラオラァ!」
「あいつはヘイローが無いんだ!当たりさえ、当たりさえすれば!」
「当ててみろよ」
「街は壊せてもたった一人の人間は壊せないようだな。」
「ほら、凄まじいでしょう?」
「ええ、何というか、野性的ね…」
「ええ、曰わく、負け知らずらしいです。」
「まあ、あれが負けてる姿は想像できないわね…」
「おやおや、連邦生徒会の子犬は随分と野蛮なようで。」
「俺は、
ワカモだ…この後一目惚れする人。
「サイヤ人は破壊と戦闘を好むという…おまえ本当はサイヤ人じゃないのか?」
「…?何を仰ってるのですか?」
「ふん、ちょっとした疑問をぶつけただけだ。さて、立ち向かうなら叩き潰すまでだ。」
「食らえ!瞬間移動爆力魔波!」
「な…!」
「ふん、気絶したか…」
「このままどんどん行くぞ」
「あの…その狐坂ワカモはどうするんですか?」
「おめぇら連れてった後オラが責任もって矯正局に持って行く。」
「そうですか。」
「おい!姉御がやられた!あれを持って来い!」
「待ってやる、早くしろ。」
「これでおまえ達は終わりだ!」
「戦車か…オッケーハスミ!なんていう戦車だ?」
「検索エンジン扱いしないでください。
あれはクルセイダー巡航戦車です。
うちで使っている戦車と同じ物です。」
「きっと不法に取引されたものに違いないわ!
壊しちゃって!」
「食らえ!」
「生憎その段階は遥か昔に越えてるんだよォ!」
「スピリッツソード!」
「何だって!砲丸を切っただと!」
「もらった!」
「オラがやらなきゃ…誰がやる!」
「龍拳!爆発!」
「うわぁぁぁぁ!」
「オラの勝ちだ!」ドヤ顔ガッツポーズ
「ん…どうした先生?」
「悟空……」
「さっきのどうやってやったの!」キラキラ
「ちょっと、企業秘密だな。」
「変に強くなった事で前線に出て死んでるのが怖い。」
「何も言い返せない……」
「じゃあ矯正局にぶち込んでくる!」
「エッホエッホ…災厄の狐捕まえたって伝えなきゃ。」
「ここは…」
「うわ…起きやがった、まあ気絶させるだけだから良いんだけど。」
「ああ…あなた様…」
なんていったこいつ…あなた様…?
「おい!ちょっと待て!寝るんじゃねえ起きろ!」
「まあいい。別にそれで困る事もないだろうし、最終編は原作道理の動きをするように指示すればいいだけだしな。」
~矯正局にぶち込んだ後~
「うお…スッゴい金額、脱獄仕立てでこの懸賞金付くのすごいな」