ブルーアーカイブ-SAIYA-   作:サラダ油チキン

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本当はわっぴーを出したかった
申し訳ない…サブタイを付け忘れてた



ラッキースケベ

んっと…確かそろそろシャーレにアビドスからの救援要請が届く頃か、一回シャーレに向かうかな。

 

「オッス!先生、何か砂漠から救援要請とかきてねぇか?」

 

「悟空が言ってるのはこれかな?」

 

「おう…その手紙だ!」

 

「それで、この手紙がどうしたの?」

 

「ああ、アビドスの奴らとは交流があってだな。」

 

「おそらく藻にもすがりたい状態だろうから、きっとシャーレに救援要請を送ると思ったんだ。」

 

「そこで、俺は久しぶりにアビドスの奴らに会いにいく…そのついでに先生を案内してやろうということだ。」

 

「ありがとう、悟空、それじゃあお言葉に甘えて、案内を頼んで良いかな?」

 

「ああ、それでは早く準備をしろ、間に合わなくなっても知らんぞ!」

 

「わかった。」

 

「それではいくぞ…」

 

「ホシノの気は…これか」シュイン

 

「ここは…どこだ。」

 

「お…ホシ…ノ…」

 

「え…キャーー!」

 

「変態!出ていけ!」

 

「え…ああ…ああ…」

 

「ごめんね…」

 

「ふう…驚いたな…まさかホシノが着替え中だったなんて…」

 

「うん…そうだね…」

 

「何だぁそんなシケた顔して…女子の裸だぞ?男なら少しは喜べよ…」

 

「そりゃ生徒に興奮するわけにはいかないし…そもそもそういう悟空はあんまり喜んでないじゃん…」

 

「そりゃあ彼女持ちだぞぉ?第一あんな貧相な女で興奮する訳ねぇだろうが。」

 

「悟空って彼女いたの!?」

 

「ああ…そりゃあこの世界で人間の男はおめぇとオラの二人だぞ?

当たり前に彼女の一人や二人出来る。」

 

「そんなものかぁ…」

 

「と言うかおめぇ…どんな女が好きなんだ?そういうイメージが無いんだが…」

 

「ちょっと…悟空…」

 

「男同士にはそういう会話も…と言うかそういう会話が一番距離近づく気がすんだが…」

 

「いや…そうじゃなくて…後ろ…」

 

「あん?後ろがなん…だ…って……………!?」

 

「ホワァァァァーー!?」

 

「悟空君…おじさんの事は気にしないで良いんだよ?

いきなり着替えを覗いた悟空君がどんな女の子が好きか気になるしね。」

 

(気にするな…先生…平常心だ…平常心だぞ…)

 

(こういうのは意外と言葉道理に受け取れば何とかなる)

 

「ん~…先生の性癖当てるわ…えーっと~多分、褐色でキツ目の女だろ?」

 

「よくわかったね…そういう悟空はどんな女の子が好きなんだい?」

 

「おじさんも気になるな~」

 

「クソッタレェ!ック…!仕方ない」

 

「おまえたちにも教えなければならない。

オラの好きなタイプを…

普段は皆みんなを助ける太陽のような…いわばイケメン女子と呼ばれる女の子が1人の男に依存というか…

ジメジメとした感情を向けているのにどうしようもなく興奮を覚えるのだ。

特にエルフ耳で金髪の大きい三つ編みの子とかな…そんな女だから惚れたんだ…

誰にでも笑顔を見せるからこそ、笑顔ではなく、二人きりのときに見せる素の真顔に脳を焼かれたんだ」

 

くそ…隙ジ語りに甘えたのはいいがネタがない…とりあえず刺激せず話す暇を与えないように長々とやれば逃げれると思っていたが…限界だ…

 

「ふーん。悟空君はその女の子が好きなんだね。」

 

「ああ…」

 

「そんなに好きな女の子が居るのにおじさんの着替えを覗いたんだぁ」

 

「……ああ」

 

「ちなみにおじさんはどうかな?」

 

「いや興奮しちゃダメだろ、興奮したら犯罪者予備軍だぞ」

 

「そんなこと言うんだ。着替えを覗いた悟空君が…」

 

助けて…アヤメ……ずっと擦られてる…怖い…何とかしてくれないか?

 

「おじさんだって恥ずかしかったんだよ?」

 

「それなのに、今度は興奮したら犯罪者予備軍?」

 

「ちょっと矛盾してないかな?」

 

「うるせぇ!オラが居なきゃユメ先輩死んでたんだぞ!着替えの一つや二つ黙って覗かれていろ!」

 

「それとこれとは話が違うよね…乙女の尊厳を傷つけた報い…受けて貰うよ…」

 

「あ…ああ…止めろ‥止めろぉぉぉ!」

 

「はいはい…悟空君はこっちね…先生は戻ってくるまで少し待っててね…」




隙ジ語り構文便利すぎる…アヤメが好きですをあそこまで伸ばせるなんて、思いもしなかった
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