「俺はアビドスでも何でもない…
貴様等を倒すものだ!」
「あいつ…!しばらく見てないと思ったら、また出てきやがった…!」
「まあオラがやらなくても誰かやる!けどまあ効率の為だ
食らえ!拡散エネルギー波!」
「うわー!」
ここで煽りを挟むのがいい感じに味を出してくれる
なので、無駄にスーパーサイヤ人3になります。
右腕を掲げてどや顔します。
ここでとどめの一言!
「まあw想像w以上だったぞww気絶wさせるw程度に収めてた筈がw見くびり過ぎたwらしいwwwww」
「クッソこいつ…!」
「何か言ったか?」
「いえ!何も!」
「おう、さっさと退け、邪魔だ。」
「ハイ!」
「ちゅうわけで…追い払ってきた。」
「あんた…あれなに!?何であんなの出せんの!?」
「だから言ったろ…気っちゅうもんがあるって…」
「あと最後のなに!?金髪になって髪が伸びてたけど!」
「あれはスーパーサイヤ人3ってやつだ…かなり燃費が悪い上、直ぐにより燃費がいい上戦闘力も強い上位互換が出る続編だと何かと不遇な形態だ」
「いきなり3!?1と2もあるってこと!?
それと続編ってなに!そんなアニメや漫画みたいな!」
「ああ…あとは4とゴッド、ブルーがあるぞ。」
「何だかブルーだけ型落ち感があるわね…」
「正式名称はスーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人、
4と大体同格だ。」
「他には無いわよね…」
「界王拳と大猿と極意2種があるが…極意はどちらも使えないし大猿は使うつもりがないから界王拳だけ…」
「界王拳は体を痛めつける代わりに戦闘力を倍増させる技だ…正直型落ち…どうしても勝てない時に他形態と併用するために引っ張り出されるときはあるが基本的にトレーニングでしか使わん。」
「ふーん、おかしな奴」
「無駄話は終わり!これから!相手本拠地に攻めに行く!」
「うへぇ…先越されちゃったねぇ…おじさんも言おうと思ってたんだよぉ」
「ホシノ先輩が…!?」
「うへぇ…後輩の信用がなくて悲しいよぉ、悟空君…慰めてぇ」
「”慰”めて!?…わかった…んんん」
「私はアヤメじゃない」激似
「急にどうしたの?おじさん悟空君の頭が心配だなぁ。」
「いや…百鬼夜行の百花繚乱って組織にさ、御稜ナグサってやつがいるんだが、
ナグサめてって言われたもんでな…そいつの口癖を言ったんだよ」
「うへぇ…いきなり身内ネタは受けないよぉ…」
「このおっさんが…」
「うへ!?流石におっさんは酷くない!?」
「すまねぇな、おじさんを自称する女だから良いと思ったんだ」
「流石に年頃の女の子におっさんはよくないよぉ」
「ごめんなぁジジイ…」
「悪化した!?」