書き溜めすらしていなかった以上何を言っても言い訳にしかならないとは理解していますが説明をさせて頂きます。
単刀直入に言いますと、この6日間…家に十分なネット環境がありませんでした。
ルーターを取り替えて居たのですが、その新しいルーターがポケットwifi程度のネットしかなくハーメルンを開く事さえ叶いませんでした…
以上、醜い言い訳でした。
なんとか平均が1日一度投稿してる計算になるように、精進します。
結構品揃え良かったな…あのコンビニ。
また来よう。
そろそろセリカが飛び出してる頃か、
お…居る…
「お~い!セリカ~!」
「誰!…なんだ、悟空か。」
「おら…これ…受けとれぇ!」
「うわ!おっとと
こんなに強く投げんなぁ!」
「はは!まあいいだろ!トロトロしてんじゃないわよ*1で良かったか?」
「ええ…結構いいセンスしてるじゃない。」
「それよりオメェ、どうしたんだ?
この時間はまだアビドスに居るはずだろ?」
「ふん…あんたには関係ないでしょ…」
「無ぇこたぁ無ぇさ。
だって、借金返済を目指す仲間だろ?」
「借金のこと知ってたのね…」
「ああ…だいたい10億だろ?」
「ええ…」
「それで、何でここにいんだ?
きっと今ホシノとかノノミが心配してるぞ」
「みんな先生先生って…今まで5人とユメさんだけでやってきたのに…いきなり現れたあんな大人が入ってくるなんて……絶対に認めない!どうせ明日には居なくなってる!」
「そっかぁ…思春期ってそういうとこあるよなぁ」
「あんたも同い年でしょ?」
「まあそうだけどなぁ」
「けどそんなにカリカリしないでもいいと思うんだよな~」
「あんたに何がわかるのよ…結局他人じゃない!
どうせ裏では私たちのこと嗤ってるんでしょ!」
「わかんねぇさ、オラはオメェじゃねえんだから
それによ
明日を信じ続けていれば、この砂漠も楽園に変わる
って事だ
オメェ等アビドスを楽園に変えるために頑張ってるんだろ?
良いじゃねえか。
がんばってる間はバカになんてしねえよ」
「ふふ…急に詩的な表現なんてして…全く似合ってないわよ。」
「良いだろ?オラの好きな曲なんだ。」
「へぇ~…なんていう曲なの?」
「僕達は天使だったって曲だ、まあ多分調べても出てこねえぞ」
この世界の歌じゃないからな
「この時代にそんなことある?」
「ああ…あるんだなこれが…残念ながら。」
「まあ、別に先生を認めろって言うんじゃねえ
気に入ってなくたっていい、常に殺す想像をしてたっていい…けどな、
そろそろ大人になる頃じゃないのか?」
「どういうこと?」
「一度腹を割って話し合うんだ、
確かに言葉じゃわかんねぇ事もある…
だが頭ごなしに拒否するだけじゃ何にも変わんねえぞ」
「そんなに言うんなら…一回話してみるね…」
「おん…頑張れ…」
「では…さらばだ…買った物を持って行かなければなんでな…
一足先に行かせてもらう。」
「ええ」
~アビドス高校~
「戻ったぞ」
「お帰りなさい!セリカちゃん見ませんでしたか?」
「ああ…さっき話してきたぞ」
「本当ですか!?セリカちゃんはなんと?」
「先生と話してみるってよ
仲介をしてやってくれ、オラはうちの高校のスイーツ猫を可愛がってくる。」
「高校の猫…?クラスで飼育する動物みたいな事ですか?」
「まあそんな感じだな。」