危なかった…襲われるなんて…
流石にないと思っていた…
まあ…数日経過したのでそろそろアビドスいくかね
柱を用意して…
「アビドス…まあ…北東に7600キロって所かな…」
柱を投げてっと…急いで飛び乗る!
後は待つだけ。
そろそろ着くな
ドスン!!
「アロ~ハ~」
「うわぁ!!」
「久しぶりだなセリカ。」
「ケホッケホッ…何やってんのよアンタ!」
「飛んでいる柱に乗って移動してきた、伝説の殺し屋の真似だ。」
「そんな事する殺し屋がいてたまるかぁ!」
「
「たお…ぱいぱい?なんだか卑猥な名前…将軍が弱いのかその卑猥な殺し屋が強すぎるのか…」
「桃白白が強すぎるだけだ、将軍も強い方ではある…インフレってやつだ」
「ふ~ん…そういえばあたし、昨日攫われたんだ。」
「そうか…で、先生とはどうなんだ?」
「先生とはどうってどういうこと?それより心配はしてくれないの?」
こいつ…なんか湿気出てないか…やめろやめろ…お前が湿気出すと他の黒猫とキャラが被りまくるんだよ。
「いや…まあ…キヴォトス人だしギリ攫われるのは日常だろ。」
「そんな日常あってたまるか!」
「そんなもんだろ…オラからすれば日常的に銃ブッパも誘拐も大して変わんねえよ」
「全然違うわよ。」
「そんなもんかぁ」
「じゃあそろそろ定例会議があるから。」
「オラも参加するぞ」
「えぇ…まあいいけど。」
~定例会議~
「それでは皆さん、これから定例会議を始めます。」
「まずは黒見さん。」
「なんか堅苦しくない?」
「まあいいや…会計の私から言わせてもらうと、アビドスの財政は破綻寸前!だからこのブレスレットで一攫千金よ!」
「セリカ、オメェそれ、詐欺じゃねえか…」
「え!?嘘!これの為にお昼抜いたのに!」
「現実にそんな運を呼び寄せる魔法の道具なんてない。
あるのは完全なランダムか実力だ。」
「うう…」
「こんなにまんまと詐欺に引っかかる奴が会計とか、不安すぎるだろ」
「うるさいうるさい!いいでしょ今気付けたんだから!」
「そういう悟空は何かあんの!」
「ん~…賞金狩りとか?
戦闘能力で言えばかなりのエリート集団だし…あっ……」
「あっ…って何よあっって!」
「いや…防衛で手一杯どころかパンクしかけてた連中が関係ないところ攻め入れる訳ないだろって思ってな…この話は忘れてくれ。」
「ん…じゃあ次は私」
~規約に触れそうなのでカット~
「まあまあ、アヤネちゃん…チャーシューを一つあげるので気を取り直してください。」
「怒ってないです。」
「何でうちでやるの!?」