「どうする?誰と戦いたいとかあるか??」
「ん…強い子と戦いたい。」
「私も。」
「私は誰でもいいです♠」
「オラも強い奴と戦いたかったが…流石に降りようか。
セリカ、シロコ、オメェ等であの褐色エルフ耳を倒せ
オラは頭数を減らす
ノノミは好きにしてくれ、フレンドリーファイヤに気を付けろよ」
「わかりました♠」
「じゃあ、後で」
「おはよう、ゲヘナ風紀委員の諸君。」
「な…いつの間に…!?」
「これから諸君には、私の出すこの、ゴーストと戦ってもらう、
これはな…スーパーゴーストカミカゼアタックといい。一つ一つが人間のように自立した思考を持っており、相手に近づいて自爆する物だった。そう、だったんだ。」
「どういうことなの!」
「いちいち使い捨てにしていては、気の消費量がバカにならない、特に、殺さないようにする場合はな、威力を抑えていればある程度はましになるが…あくまでもまし、自立した思考を作るのはやはり消費量が多い。
と言うことで、改造を加えた、自爆をせずに攻撃をするようにな。
ゴーストを倒した後は他に加勢するなり逃げるなり、何でもすればいいさ
と言うことで、行け…ゴースト達。」
「来る…!」
「私は、便利屋を見てくるのでな。さらばだ。」
「お~い!アル!大丈夫か~!」
「悟空!カヨコがまだ目を覚まさないの…なんとか目を覚まさせることはできない?」
「そうか…これをカヨコに」
「この豆は一体…?」
「そいつは仙豆って言ってな…一粒食べれば忽ち傷が治って体力が回復し、10日はなにも食べずに生活できる代物だ。きっとこれを食べれば目を覚ます。これをカヨコに食わせろ。」
「ええ…わかったわ」
「ん…んん…ここは…」
「良かった!カヨコ、目を覚ましたのね!」
「社長…」
「目覚めて直ぐで悪いけど…風紀委員と戦って、最低限義理は果たすのがアウトローって奴でしょ?
オメェ等だけだったら風紀委員に捕まってた所をアビドスが抑えてんの」
「ええ…わかったわ…アウトローたるもの、恩を貰ったままには出来ないわ」
「一人に二枚抜きされてや~んの。」
「うっさいわね!
まだ負けてないわよ!」
「ん…まだまだこれから。」
「まあまあ、便利屋を連れてきたから、さっさと蹴りを付けてくれ。
ゴースト達はもう倒し終わってるぞ」
「くっ…一人だとしても負けない!私が全員倒せば良いだけだ!」
ズズザー
「皆さん、少しお待ちください」
「誰…?」
「ゲヘナ風紀委員会、行政官の天雨アコです。」