ブルーアーカイブ-SAIYA-   作:サラダ油チキン

3 / 42
はい。まあいい感じの頻度。
大して上手くも無いんだから量で勝負しないとですね。


修行のトレーニング

あの日からしばらく経ちました…

現在俺が何をしてるかというと

 

「ふぅ…ふぅ…流石に…いきなり…タイヤを…背負っては…無理が…あった…」

 

新聞配達をしていた。

それもタイヤを背負いながら。

 

「まだ…こんくらいしか…行けてないなんて…」

 

「一回…息を…整えよう…」ゼェゼェ

 

「ふぅ…だけどもこんなんで音を上げてちゃ悟空みたいにはなれないからなぁ。」

 

「やっぱ基礎中の基礎の力をつけるために身投げするかぁ?」

 

「いやぁ、すぐ瀕死トレーニングに頼るのは流石にダサすぎるし…」

 

「まぁ、今考えても仕方ねぇ。とりあえず今目の前にある仕事だけを考えよう。」

 

~しばらくして~

 

「終わった~!」

 

けどこれを何度もやらねえといけないのか。

まあいい…次の修行に行かなくては。

 

「さて、やってきました裏山ぁ!」

 

ここで何をするかと言うと

まずはいい感じに大きい木を探す。

それにちょいと拝借してきたロープでタイヤを吊す。

これで、簡易的なサンドバックの完成だ!

 

「オラァ!」

 

一度殴ってみた。うん、枝も折れなさそうでいい感じ!

これでパンチなどの修行をする。

軽いジャブなどを繰り返し、最後に

 

「ジャン拳、グー!」

 

渾身の一撃を叩きつける。

これを日が暮れるまでする。

 

~夕方頃~

 

よし!そろそろ帰るかな!

 

うん、なんか強くなった気がする!

それじゃあ帰ってまた別のトレーニングをしよう。

 

~家~

 

「じっちゃん、ただいま!」

 

「お返りなさい悟空、飯の準備は出来てるから手を洗って来なさい」

 

「おう!」

 

「いただきます!」

 

うん、おじいさんのご飯は美味しいな。

ん?もう食べ終わったのか。サイヤ人の食欲って凄いな。

まあこれじゃあ足りないから後で仙豆を食べとこう

まあ、何はともあれ次のトレーニングだ!

 

「ご馳走様!部屋行ってくる!」

 

「悟空、そんなに急がんでも…」

 

「やっぱり早くしないと4歳になっちまうからな!」

 

「ん?4歳になると何かあるのか?」

 

「あぁ、けど何があるかは子供の事情ってやつだ!」

 

「ふむ…」

 

「オラもう部屋行くからな!」

 

 

まず部屋でするトレーニングはこれだ、

腹筋100回

腕立て伏せ100回

スクワット100回だ!

これを9時になるまで何度も繰り返す。

今は6時半だからあと2時間半だな!

今回タイヤ君はお休みだ、さんざん殴ったからな!

さて…やりますか。

 

「ゼェゼェ、もう動けねえ。」

 

こんな時は仙豆を、よっしゃー!回復しただけじゃねえぞさらに大幅アップだ。

死に掛けてて草ァ!

アドレナリン凄い出てる。

侮れないんってか!

ふう…風呂入ってストレッチして寝よ…

大変お休み申し上げます

明日は初幼稚園!

知ってる生徒が居れば良いな

 




はい。1日に二回投稿です。
前書きでも言った通りあまり面白いのは作れないのでその分量で勝負します。
なるべく質も良くなるように努力しますがまあ暖かい目でみていてください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。