因みに作者は保卒ですので一応文部科学省のページを見ましたが幼稚園は完全に想像です。
幼稚園に通うには隣町まで行かないと行けないし道産子なので町と町の距離が長かったりで仕方なかった。
「ふう…やっぱ新聞配達は辛いけど段々慣れてきたぞ。」
トレーニングを初めて早数日、今日は幼稚園の入園式の日だ。
「急いで帰らないとな」
家に着いたから取り敢えずタイやのあとが着いた服を脱ぎ、幼稚園の制服に着替える
うん!計算通りカンペキ~。
なんか悟空が制服をきちっと着てる絵図珍しいな
まあ遅れないように早くいこうかな。
~幼稚園に歩いていく~
ハイと言うことで!
やってきました!幼稚園!
転生者なので、幼稚園児と同じことをするのは恥ずかしい…端っこで大人しく図鑑でも読んでるね…
なんてことはしない!がっつり駆けっことかする!
幼稚園児~小学生までの足が速ければモテる法則を利用して、一時の王になるのだ…
あわよくば中学校、高校、大学、社会人まで誰かしらと関係を続けてそのままゴールイン!
を目指す。
どれどれ…クラスの子は…
ふーむ…お!みたことある名前がある!
その中を久田イズナ!
アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャなんで!?
いや…イズナに対してこの反応はだめだな*1…陳謝。
久田イズナちゃんです。
彼氏がいる子ですね。
入園式が終わったら会いに行って見ましょう。
~入園式後~
よしイズナに話しかけに行こう
「初めましてだな。オッス!オラ悟空!オメェ名前はなんていうんだ」
「イズナはイズナって言います!」
「いい名前だな!イズナ!」
「エッヘン!」
可愛い…これは彼氏いますわ
「イズナ!オメェはなんか夢はあんのか?」
「イズナは、キヴォトス最強の忍者に成りたいです!」
「おお!忍者!なんで最強の忍者に成りたいんだ?」
「お母上に見せてもらった時代劇の忍者がカッコ良くて忍者に憧れたんです!」
「その年から夢があるなんてすげえな!その夢大切にしろよ!」
「はい!」
残像拳とか見せてやりたいな…頑張ろう。
「いつかオラが陰分身は見せてやっから待っててくれよな!」
「本当ですか!?悟空君は忍者だったんですね!」
「いやぁ、オラはどちらかっていうと武道家だな」
「オメェが最強の忍者を目指すなら、オラは最強の武道家を目指すかな…」
「競争ですね!どちらが先に最強になれるかの!」
「おう!負けねえぞ!」
「…お!親たちから呼ばれてるぞ、そろそろいくか。」
「はい!」
「おーい!どうしたんだ~」
「悟空、そろそろ帰るぞ。」
「わかった!じゃあなイズナ!」
「はい!また明日!」
「いつか陰分身見せてやっから待っててくれよな!」
~帰路~
「悟空、もう友達が出来たのか。あの子はなんていう子なんじゃ?」
「久田イズナっていう奴だ!忍者が夢らしいぞ!」
「そうか、そう言えばお主の夢はナンじゃ?随分と厳しい修行をしているが。」
「オラの夢は最強の武道家だ」
「そうか、頑張るんじゃぞ」
~1時間後~
よし、今日も修行をするかな。
イズナと約束したんだから破る訳にはいかない
今日は一層トレーニングに精がでた気がする
はい本日3回目です。
もしかしたら4回いけるかも…?