今日もう一本投稿出来たら嬉しいな…
4歳になりました…大分戦闘力も高くなって、大岩を押し出したり、ショッピングモールくらいの高さのジャンプをできるようになった。
もちろん瞬発力も高くなりこんな事も出来るようになった。
「オラ、見ろイズナ!」
「凄いです悟空君!」
「これが残像拳だぞ!
「どうやってるんですか?」
「男の子の秘密…かな…」
「えぇ~…教えてくださいよ~!」
「わかったわかった…教えてやる。」
「同じところを高速で行ったり来たりすんだ。日々のトレーニングの賜物だな。」
「イズナでも出来るようになりますか?」
「うーんこれに関しては後の努力次第としか言えねえな」
はい、残像拳を出来るようになりました
おそらく使わない。
「あとは光線を出せるぞ!」
「そうなんですか!?」
「ああ、見ていてくれ!」
「いくぞ!か~め~は~め~波~!」
「本当に出ました!凄いですよ!悟空君!」
「どうやったんですか?」
「気っていう物を操ってビーム状に放つんだ。」
「構想では、自分の力を倍にしたり、体を光らせたり、瞬間移動したりできる。」
「そうなんですね!出来るようになれば良いですね!」
「ああ、まあすぐに出来るようになるだろ。」
「おっ…もうこんな時間か。オメェと一緒だと時間がすぐ過ぎるな。
時空移動は重罪だって知ってっか?」
「え…イズナ何かしてしまいましたか?」
「冗談だ」
「じゃあな、また来週。」
「また来週~!」
~翌日~
よし、今日はせっかくの休みだしちょっと遠出してみるか。
まあ俺の脚力をもってすれば近所みたいな物だけどな、ハーッハッハッハッ!
となるとさっさと顔洗って歯ァ磨いていくか。
よし、出発進行~!
~街~
おお、いつ来ても風情のあるところだな
平和で良いところだ。
美味しそうなお店ある。
一回入ってみようかな。
ふーむ内装は昔の日本みたいだな…やはり風情のあるところだ。
御手洗団子を頼むかな…
「店員さん!御手洗団子とお茶を下さい!」
ん、早いな…どれどれ…ふむ…あまじょっぱくて美味しい。
しっかり弾力がありつつ堅すぎない。
おいしかった。
「店員さん!お会計をお願いします!」
ふう…次は、
ん…あれは魑魅一座?に2人の子供がいじめられてる。
流石に無関係とはいえ同年代の子供が虐められてるのは見逃すわけには行かないな。
「やめろよお前ら」
「あん?あんた誰に言ってんのか分かってんの?」
「ああ、わかってる。同年代に勝てないからって年下に粋がる情け無いやつだろ?」
「何だとテメェ、やんのか?」
「やらなくたってわかる。オメェはオラには勝てねえ」
「ふざけやがって!!」バンバンバン
全部避けようと思えば避けれるが、街を壊されるのも嫌だし全部受けるか
ふん…大した威力じゃないな
「この程度か?」
「まだだ!」
「良かった。この程度じゃあ、全然張り合いが無いもんな」
「クッソこれなら」グレネードポイ
「まだやるんか。」
\バゴーン/
「やったか!?」
\チーン/*1
「ザマア見ろ!ガキが逆らうからこうなるんだ!」
「ふう…今更手榴弾なんて効かねえよ…ところで気持ちよくなってるところ悪いがこっちからも攻撃していいか?ここらでそろそろお遊びは終わりだってとこ見せてやる」
「化け物が!」
「俺が化け物?俺は悪魔だ。」
「攻撃の仕方っていうのを教えてやる。」
「じゃーん拳!」
「ヒッやめろ…」
「グー!」
「ガハッ」
「なんだ気絶したのか。同年代に勝てないどころか年下にも負けるんだな…なっさけねえ。」
そう言えば虐められてた子供は…あれ、こいつらキキョウとレンゲじゃね。
それらしき尻尾も生えてるし。
「大丈夫か?怖かっただろ?もう大丈夫だぞ。」
「うん…怖かった…」
「オメェ達、親はどうしたんだ親は、一人で来たオラが言うのも何だが親は居ねえのか?」
「はぐれちゃって…」
「そうか、じゃあ一緒に探してやろう。」
「ありがとう!」
「ところでオメェ達、名前は?」
「私はレンゲで、こっちの方はキキョウだよ。」
「そうか、それじゃあレンゲ、親の特徴はどんな感じだ?」
「私達を大きくした感じ!きっと一緒に居るはず!」
「そうか…じゃあいくか。」
~5分後~
「レンゲ、キキョウ、あそこに居るのがオメェ達の親じゃねえのか?」
「うん!ママだ!」
「じゃあな!もうはぐれんなよ!」
「待って!君はなんていうの?」
「オラの名前は孫悟空だ!」
「助けてくれてありがとう!悟空!またね!」
「おう!またな!」
ふう…キキョウとレンゲが可愛かったなぁ
はい…百花繚乱の水着すごかったですね。
あんなのほぼ隠せてないじゃないですか