ブルーアーカイブ-SAIYA-   作:サラダ油チキン

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えー…昨日は投稿出来ずすみませんでした。
今後、このような事が起きぬように勤めてまいります。

なんとか二回投稿…できるかな…


一時の別れと激しい修行

ん…確か俺はあのアルスって訳がわからんゲマトリアに襲われて…

何なんだあのゲマトリア…原作には影も形もなかったぞ。

 

クソ…とことん頭に来るぜ…やっとかなり強くなったと思ってたところにあんな奴に襲われるとは…

まるで歯が立たなかった…スーパーサイヤ人ゴッドが無ければ死んで居たところだった…

強くならねば、誰よりも強く。

というかここはどこだ…見たことのない部屋だぞ…かといって病院でもない

 

ガチャ

 

誰か来たようだ

一体誰だ…アヤメ!?

 

「悟空君…良かった起きたんだね!大丈夫?」

 

「ああ、バッチリだ!」

 

「良かった!」

 

「そういえばオラは何でここに居るんだ?」

 

「昨日ね…すごい大きい音が鳴ったんだ…それでママが見に行ったんだ。

それで帰ってきたママがね…血だらけの悟空君を運んで来たんだ。」

 

「そっかぁすまねぇな…驚いただろう?」

 

「うん…死んじゃうかと思った…」

 

かわいいなぁ…

アヤメは…

 

「でぇ丈夫だ!男の子だから簡単には死なねえのさ。」

 

「うん…」

 

「よしよし…大丈夫だからな…」

 

「そうだ、親を呼んできてくれねぇか?」

 

 

「うん…呼んでくるね!」

 

ふう…ここはアヤメの家だったのか

うーん

久しぶりに会ったな…

やっぱ顔が良かったな…あれは美人になる訳だ。

さて、足音が近付いてきたな…

 

「おはよう、悟空君…

大丈夫だった?」

 

「ああ、この通りだ!」

 

「そう…それはよかった…」

 

「それでよ…じっちゃんに伝えておいて欲しいんだ。」

 

「何をかな?」

 

「しばらく修行をしてくるから帰れねぇって伝えて置いてくれ」

 

「え…ちょっと悟空君!?」

 

「それじゃあ頼んだぞ…じゃあな。」

 

「待って!」

 

このままじゃあ足りねえんだ、必要なんだ…誰にもたどり着けないような究極のパワーが…

 

とりあえず仙豆を取りに行こう

 

よし…ゆっくり忍び込んで…

仙豆をとれたぞ…このまま精神と時の部屋に行こう…

 

これが精神と時の部屋か…クッ…結構きついな…空気も薄いし重力も重い…

だが、これで音をあげてちゃダメだ…早速修行をしなければ…

 

「強くないサイヤ人など必要ない!」

 

「うおぉぉぉぉぉ!」

 

「サイヤ人に限界など必要ない!俺がいつかは宇宙最強だ!」

 

 

 

 

 

~しばらくして~

 

「クソ…今日はもうダメだ…さっさと風呂入って寝よう。」

 

 

「明日も頑張るぞ!」

 

 

 

 

~1年後~

 

「これが界王拳か…素晴らしいぞ!まるで見違えた、だがまだ足りない。

まだまだスーパーサイヤ人にすらなれてないのに満足していてはいつまでもこのままだ…」

 

「だが進展には変わりない…何せ界王拳を使えば効率のよい瀕死パワーアップが出来るのだからな!」

 

 

 

 

 

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