ブルーアーカイブ-SAIYA-   作:サラダ油チキン

8 / 42
ゴメーン!
昨日と今日あわせて三本投稿するっていったけどよ!
あれ、明日も含んで5本投稿するって訳には行かねえかな?



再開

~外の時間での9年後~

 

これが…スーパーサイヤ人4とゴッドを組み合わせた姿…

 

すばらしいぞ!俺は誰にも追いつけぬ究極の最強パワーを手に入れたのだ!

 

ふふふ…はーっはっはっはっは!

 

今までにない喜びだ…草でも毟って投げたい気分だぜ。

 

さて、この姿に名前を付けるか

 

スーパーサイヤ人4スーパーサイヤ人ゴッド…

 

いや長いな…そうだな…ふむ…深い赤だな…

 

 

では、英語で深紅色の~という意味のあるクリムゾンを使って

 

 

 

『スーパーサイヤ人クリムゾン』

 

 

とでも名付けようか。

 

よし…スーパーサイヤ人クリムゾンも手に入れたことだし一回外にでるか…

 

 

~街に降りる~

 

久し振りだな…この風景も…

お…あれは。

 

「おっす!久し振りだな!イズナ!」

 

「ん…誰ですか?」

 

「おっす!オラ悟空!久し振りだな!」

 

「え…悟空君ですか!?」

 

「おう!そうだ!」

 

「そうですか…」グス

 

「ちょ…泣くこたぁねえだろ。」

 

「だってぇ…寂しかったんですよ…いきなりいなくなって…

行方不明になったことを聞いてどんなに胸が張り裂けそうな思いだったか…」

 

「わりぃわりぃ…」ナデナデ

 

「もう…」

 

「またなんか見せてやっから許してくれよ…な、良いだろ?」

 

「はい…」

 

「それにしてもイズナ…ずいぶんと美人になったな。」

 

「悟空君にそういってもらえると嬉しいです。

けど悟空君は昔からほとんど変わって居ませんね。」

 

「ああ、けどまだまだこれから伸びるぞ」

 

「そうだといいですね!」

 

「久し振りにイズナと話せて良かったぞ」

 

「じゃあな!オラもう行くからな!」

 

「はい…お気をつけて…」

 

「おう!じゃあな!」

 

ふう…ひさしぶりにイズナに会ったな

さて、次は…

 

 

ん…銃撃戦の音だ

久し振りに戦いに行くかな。

 

えーっと大量の魑魅一座と…アヤメが戦ってるな

個人では圧倒的にアヤメが強いがさすがに武器種が悪いか…

ライフルじゃあ多対一は厳しいか

よし…加勢するぞ

 

「久し振りだな!アヤメ!」

 

「悟空君!?まあいい!聞きたいことは山ほどあるけど今は手伝って!流石に数が多い!」

 

「わかった!」

 

~しばらくして~

 

「こいつで最後か…

数が多いだけだったな。」

 

「ありがとう悟空君、助かったよ。」

 

「おう!どういたしまして。」

 

「それでさ…今まで一体どこに行ってたの?」

 

「ああ、ちょっと修行をしてたんだ。」

 

「修行って何をしていたの?」

 

「重力が十倍の空間で体を鍛えたり、技を開発していたんだ」

 

「そうなんだ」

 

「それにしてもアヤメ、すごく美人だな」

 

「もう…悟空君、あんまりお姉さんをからかっちゃダメだよ。」

 

「冗談じゃこんな事言わねえさ…」

 

「そう…何だ…まあ、ありがとう…」

 

「けど悟空君は子供の頃から変わらないね。」

 

「オラはこれから伸びるんだ。」

 

「ふふ…伸びると良いね。」

 

「ああ」

 

「じゃあな!」

 

「うん…またね!」

 

アヤメが美人すぎたな

 

なんか例のアヤメ依存概念や顔が好きな彼氏概念みたいなポジションになりたいな

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。