よろしくお願いします。
--------------------------------------------------------------------------
「・・・ここは何処? ・・・」
気が付いたら知らない場所にいる。
しかも、周りには何もなく真っ黒な空間だった。
しかし少年はある事に気ずいた。
怖さも寂しさも無い。感情がほぼなくなっていることに。
そう考えているといきなり背後から声が聞こえた。
『助けてくれませんか?昔の姿に直してくれませんか?』
(どうすればいい?)
そう考えていると急に、頭の辺りに衝撃が来た。
今日は少年の誕生日
「また、あの夢だった。 なんなんだアレは?」
俺の名前は赤坂和也(あかさか・がずや)16歳になった
俺には家族がいない、昔は父親と二人暮らしだったが、交 通事故で俺が7歳の時に死んだ事になってる。
本当は殺人事件だった。
顔はわからないけど。目の前で殺された。
死ぬ前に父親が必ず必要になるといい、一つの懐中時計を 渡して来た。そして死んで行った。
俺は父親が死んだショックで心をほとんど失った
そして今日彼の平凡な生活が終わる事になる。
しかし父親には感謝している。なぜなら家とお金を残して くれた。だからこそ、俺は餓死もせずに生きている。
今日はようやく16歳になったからあの部屋に入る事が出来 る。
昔、父親からこの部屋には16歳になるまで入ってはいけと言われてきたからである。
しかし彼は楽しみとか思う心が人よりない。しかも、その 事すら忘れていた。
しかし、懐中時計が急に光り糸のように光が伸び、無理矢理連れてこられたのである。
なんとその部屋には、細長い箱が一つだけが置いてあっ た。
試しに箱を開けてみると、一振りの長い剣が出てきた。
それはとても美しい剣だった。
「なぜこの家に剣があるんだ?」
そしたら頭の中に声が響いた。
『早くその時計をはめてください』
その声は夢で出てくる女性の声だったから、彼は驚いた。
そいてその剣の柄の部分に懐中時計と同じ大きさの形が彫 られてたので、試しにはめてみたら。いきなり凄まじ光を 発した。
そして、数十秒後一人の女性のが居た。
その女性はとても美しくて100人に聞いたら100人 美しいというくらいだった。
彼女の特徴は、何と言っても片目が懐中時計に彫られていた月と太陽のマークということだった。
彼女を見ていると
『私を助けてくれた。あなたは私のマスタです。』といって
こちらに来たかと思うと、いきなりキスをしてきた。
『これで契約が出来ました。』彼女は上品な笑顔で言ってきた。
そして気になったので聞いてみた。
「君の名前を教えて」っといったら
『私のことはアリスと呼んで下さい。』と言われた。
そして赤坂とアリスの平凡じゃない人生が始まるのだった。
初めて書く作品なのでおかしいところなどありますがよろしくお願いします。
感想やアドバイスお待ちしています。