Fate/grand order 最強のバカがゆく!人理修復珍道中   作:ウォーマシン28号

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ここから主人公最強伝説が幕を開けます

それではどうぞ!


炎上汚染都市冬木 〜星の聖剣と宇宙の聖剣〜
炎上汚染都市?そんなことより花火だわっしょい


澪士「ハッ!?」

 

澪士が目を開けるとそこはビルなどの廃墟が大量にあり、周りが燃え盛る火の海だった…

生命の息吹はなく、空は暗雲で覆われている。

 

澪士「知らない天………井じゃねぇな空だなこれは」

 

そんな中、澪士は定番のネタに失敗したようだ

 

澪士「しっかしここはどこだ……?」

 

澪士「どこもかしこも燃えているけど、さっきいた管制室でもなさそうだし…」

 

澪士「それにこれ…ただの炎とゆうわけでもなさそうだな……」

 

澪士は今自分がどこにいるか、そして周りの状況を確認した

そして、ここにいるのが自分だけだと気づく

 

澪士「つーか立花とマシュは何処だ……?」

 

澪士「……………………」

 

澪士は何か考える仕草をする。

 

澪士「よし…………とりあえず踊るか!

 

なにをどうしたらそんな考えに至るのか

 

しかも何でよりにもよって連◯に反省を促すダンスなのか

 

澪士「ナラナイコトバヲモウイチドエガーイテー」

 

しかも歌は口頭で言っている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後澪士は連◯に反省を促すダンスを3、4周くらい繰り返してた、

つまらないのでは?それはそれで

 

澪士「ヒトスジノヒカーリーエー…って、ん?」

 

そこに何かが現れる

 

澪士「なんだコイツら………骨?」

 

そう、スケルトンである、それも剣や弓を装備した5〜6体の集団で

 

澪士「なんだろう…何処ぞの最弱のスケルトンよりかは弱そうだな」

 

あれと比べてはいけない

 

スケルトン「カタカタカタカタ…」

 

スケルトン「カタカタ…カタカタ…」

 

澪士「ほーん…やるってのか?」

 

澪士「いいぜ、かかってこいよ………!」

 

そう言うと澪士は右手を突き出し、指をクイっとして挑発する仕草をする

 

スケルトン「ケタケタケタケタ………!」

 

そしてスケルトンは飛びかかり剣を振り下ろしてくる!

普通ならここでthe endである。そう……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()()

 

 

ガキン!

 

スケルトン「ケタッ!?」

 

澪士「こんなもんか……?」

 

なんと澪士はスケルトンの剣を指2本で止めたのだ!

 

さらに…

 

澪士「フンッ!」バキィィン

 

そのまま指で剣をへし折った!

スケルトンが持っていたのは少しボロいものの鉄製の西洋剣である、それを指でへし折るなど常人なら確実に不可能である!

 

スケルトン「カt…」

 

澪士「お返しだっ!」バコォォン

 

動揺して隙ができるスケルトンだがその隙を見逃すほど彼は甘くない

澪士はスケルトンをパンチ一発で粉砕したのだ!

さらにスケルトンたちが襲いかかってくるが…

 

澪士「フンッ!」バコォォ

 

あるものは蹴りで…

 

澪士「ハァッ!」ベキィィ

 

あるものは後ろから奇襲したが裏拳で

 

澪士「オラァ!」バッキィィィ

 

あるものは昇◯拳で

次々と粉砕され、残ったのは…

 

スケルトン「カッ…カタッ!」

 

弓を持って個体だけとなった

そして最後の抵抗と言わんばかりに矢を放つが澪士は避けるまでもないと言わんばかりに棒立ちする、そして澪士の額に当たった瞬間矢が砕ける

 

澪士「遠距離型ならこれで終わりにしてやるよ…!」

 

澪士はそう言うと指を銃の形にし、スケルトンに向ける

 

澪士「くらえ!ハンドガン!」バキュゥゥゥゥン

 

澪士の指先から青白い光弾が放たれ、最後のスケルトンを粉砕した

 

澪士「フッ…他愛もない……」

 

そう言うと澪士は銃の形にした指にフッと息を吹きかける

この間約1分である

 

澪士「さて、これからどうしようかね…」

 

そういって澪士が一歩踏み出したその矢先……

 

???「キャァァァァァー!!?

 

突如、悲鳴が響いたのだ

 

澪士「!?」

 

澪士「今のは悲鳴…!?それにこの声は…!」

 

そして澪士は悲鳴のした方へ向かった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルデアの所長であるオルガマリー・アニムスフィアは現在…

 

オルガマリー「イヤァァァァァ!?」

 

大量のスケルトンに追いかけられていた

 

オルガマリー「な、なんで私がこんな目にぃぃぃぃ!?」

 

オルガマリー「とゆうかレフは!?レフはどこにいるのよぉぉ!?

 

あまりにも突然の事態に混乱し、脇目も振らずに逃げ惑うオルガマリー、しかしそんな追いかけっこも終わりを告げる、なぜなら

 

オルガマリー「あっ」ガッ

 

ここで不幸にも彼女はつまづき転んでしまったからだ

 

オルガマリー「あうっ!」ドサッ

 

オルガマリー「うっうう……はっ!」

 

オルガマリーは立ちあがろうとするものの彼女の目の前に…

 

スケルトン「ケタケタケタケタケタケタ!」

 

スケルトンが剣を振り下ろそうとしていた!

 

オルガマリー「あ、ああ…いや……いやぁ…」

 

そしてスケルトンが剣を振り下ろす!

 

オルガマリー「いやぁぁぁぁぁ!」ギュッ

 

だが次の瞬間!

 

???「オラァ!」バギャン!

 

オルガマリー「………えっ………?」

 

横から何者かがスケルトンを吹き飛ばす!

吹き飛ばしたのは……

 

澪士「よう、大丈夫か?所長さん」

 

我らが主人公、上原澪士!

 

オルガマリー「あ、あなたは…」

 

澪士「さーて所長さんはそこでじっとしていてな!さっさと終わらすからよ」ダッ

 

オルガマリー「む、無茶よ!魔術もなしにエネミーに立ち向かうなんて!」

 

スケルトンなどの敵対存在はエネミーと呼ばれており、基本的に魔術や礼装なしに挑む存在ではないのだ、しかも澪士はDチーム…つまりは一般人であり魔術のまの字も知らない、そのためこのままでは澪士が殺されてしまう、オルガマリーはそう思っていた…しかし

 

澪士「オラァ!」バギッ

 

オルガマリー「…へ?……」

 

次の瞬間にはオルガマリーは困惑したなぜなら…

今目の前で澪士がスケルトンを蹴り上げたのだから

そしてそのまま…

 

澪士「くらえぃ!」ビュン

 

蹴り上たスケルトンに光弾を放つ!

 

パァァァァァン!

 

澪士「へっ、汚ねぇ花火だぜ…」

 

そう言うとそのまま別のスケルトンの方に向き…

 

澪士「オメェも花火になるんだよっ!」

 

そのままスケルトンの群れへと突撃する!

 

オルガマリー「う、嘘……あいつ一体何者なのよ…」

 

澪士「オメェも汚ねぇ花火だ!」

 

澪士「オマエも!オマエも!オマエは……あっ!ちょっと綺麗」

 

そんな感じに無双して約3分…

 

澪士「ふう…」

 

スケルトンを全滅させた

 

オルガマリーは目の前で起きたことが信じられなかった、魔術のまの字も知らないハズの人物が魔術と思わしきものを使ったうえ、大量のエネミーを全滅させたのだから

 

オルガマリー「あ、あんた一体何者なのよ!」

 

澪士「人間です!」

 

オルガマリー「そうゆうことを聞いているんじゃないわよ!」

 

澪士「じゃあ、どうゆうことだよ?」

 

そんな問答をしていると…

 

「ここら辺だよね声がしたのは」

 

「はい、先輩」

 

近くから聞いたことある声が聞こえて来る

 

澪士「ん?この声は」

 

立花「あ、誰いる…って澪士!?それに…」

 

マシュ「所長!?」

 

立花とボディスーツなのか鎧なのかよくわからない服を身につけてドデカイ盾を持ったマシュが

来た。

 

澪士「立花!マシュ!って…」

 

澪士「マシュ?どうしたんだ、そのハレンチで少年の性癖が歪みそうなスーツは?」

 

澪士は再会の喜びを分かち合おうとしたがマシュの格好が気になってしまったようだ

 

マシュ「あっ!これはですね…」

 

マシュが説明しようとしたところでオルガマリーが二人に詰め寄る

 

オルガマリー「ちょっと!なんでマシュが“デミ・サーヴァント”に!?」

 

オルガマリー「それに、なんであんたがマシュと契約しているのよ!?」

 

立花「いや…それは…」

 

オルガマリー「はっ!まさか脅して無理やり契約を……!?」

 

マシュ「待ってください所長!どちらかといえば私の方が強制的に契約したんです!」

 

オルガマリー「どうゆうことよ?」

 

マシュ「実は…」

 

マシュはことの経緯を話した。

管制室で瓦礫の潰されて死にそうになったこと

死ぬ間際になんらかの英霊に会い、その英霊と融合してデミ・サーヴァントになったこと

 

そして立花と契約したこと…

 

オルガマリー「はぁ…そうゆうことね…まぁ、いいわ。」

 

事情を把握してなんとか落ち着きを取り戻すオルガマリー

 

オルガマリー「ところマシュ、あなたに宿ったサーヴァントの真名はわかるかしら?」

 

マシュ「すいません…その方は名前を聞く前に私と融合してしまって…」

 

オルガマリー「わかったわ」

 

そこに澪士が話しかける

 

澪士「なぁ」

 

オルガマリー「なによ?」

 

澪士「サーヴァントってなんだ?英霊とか真名とか言ってたけど…」

 

立花「あっ!それ私も気になる!」

 

オルガマリー「わかったわ、説明するわね…」

 

英霊とは歴史に名を刻んだ英雄たちの写し身、または影法師のことであり、

サーヴァントとゆうのは英霊を召喚し、それを従わせ、使い魔のようなものにしたものである…

真名とゆうのは英霊の本来の名前であり、知名度によって強さが変わる英霊にとって、重要なものである。

 

オルガマリー「…と、まぁこんなかんじに言ったけど要は道具ね」

 

マシュ「所長、その発言に対して私の中の英霊が抗議している気がします」

 

澪士「じゃあ、簡単に言えば過去の人物を呼び出して従わせるってことだな」

 

オルガマリー「まぁ、ざっくり言うとそうなるわね」

 

立花「な、なるほど…」

 

オルガマリー「とりあえずカルデアとの通信をするために、さっさと霊脈を見つけて…」

 

オルガマリー「召喚サークルを設置し、仮拠点を作るわよ!」

 

と意気揚々と宣言したが

 

マシュ「所長…その霊脈は所長の足元にありますよ」

 

オルガマリー「えっ?あっ!ほ…ホントに!?」

 

オルガマリー「…って、あ!コホン こ、こんなこともあろうかと、さ、先に霊脈を見つけておいたのよ!」

 

澪士「それはちょっと無理があるぞ、フロムゲーを初見で完全攻略するくらい無理がある」

 

オルガマリー「う、うっさいわね!とりあえず、マシュあなたの盾を貸しなさい」

 

オルガマリー「それを媒介にサークルを設置するわ」

 

マシュ「は、はい!わかりました!」

 

そうして、召喚サークルを設置する

 

『ザザッザーーザザッ』

 

ロマン『やっと安定して通信ができるようになった!』

 

ロマン『立花ちゃん!マシュ!無事かい!?』

 

オルガマリー「ロマニ!?なんで医療班のトップがそこに座っているのよ!?」

 

ロマン『あるぇぇぇ!?所長!?なんで所長がそこにぃぃぃ!?」

 

オルガマリー「そんなこと、私が聞きたいわよ!」

 

オルガマリー「そんなことよりレフは!?レフはどうしたのよ!」

 

ロマン『それが…現在カルデアの機能の60%近くが停止。』

 

ロマン『生き残ったスタッフの中でも一番権限がある僕が通信しているんだ…』

 

ロマン『残念ながら、レフ教授は……』

 

オルガマリー「ああ…そんな…」

 

ロマン『それだけではなく、コフィンの中にいた46人のマスターたち、全員が危険な状態に、

    なっています』

 

オルガマリー「なんですって!?マスターたちを死なせるわけにはいかないわ!」

 

オルガマリー「すぐに冷凍保存するのよ!」

 

ロマン『ああ!その手があったか!すぐに手配します!』

 

マシュ「いいのですか、本人の合意無しの冷凍保存は違法ですよ?」

 

オルガマリー「マスターたちを死なせるわけにはいかないわよ…」

 

オルガマリー「それに46人もの命を背負えるわけないじゃない…」

 

澪士「ん?」

 

するとロマンから通信が入る

 

ロマン『そっちの方に反応が近づいている!この反応は……』

 

 

 

 

 

 

 

 

『サーヴァントだ!』

 

次の瞬間!

 

澪士「!」

 

ヒュンッ! ギンッ!

 

飛んできた槍を澪士が防ぐ!

 

澪士「今のは……!」

 

そこに姿を現したのは…

 

「シトメ損ナッタカ…」

 

「ナニヲシテイルノヨ、ランサー」

 

2体の真っ黒なサーヴァントだった

 

澪士「あいつらは…」

 

マシュ「みなさん下がっててください!サーヴァントにはサーヴァントです!」

 

澪士「いや、俺もやる」

 

マシュ「ですが、無茶です!」

 

澪士「いや、マシュだけだと2対1だが俺が入ることで2対2になる」

 

澪士「違うか?」

 

マシュ「う…わかりました…、先輩!指示を!」

 

立花「う、うん!わかった!澪士と一緒にあいつらを倒して!」

 

マシュ「はい!マシュ・キリエライト戦闘状況を開始します!」

 

澪士「うし!やるか!」

 

これにより初めてのサーヴァント戦が始まった…

 

 

 

 

 

 

 

澪士「よし!マシュ、お前はあのデカい方をやってくれ、俺は女っぽい方をやる」

 

マシュ「はい!わかりました!」

 

澪士「さて、テメェの相手は俺だ!」

 

「アナタガワタシノアイテをスルッテ?」

 

「サーヴァントデハナイアナタガ…?」

 

澪士「悪いが俺は普通じゃねぇぞ?」

 

「ナラ、シニナサナイ!」ジャラララララ

 

サーヴァントがそうゆうと鎖を飛ばし、

 

澪士「ん?」グルングルン

 

澪士の腕に巻きつけ、

 

「コッチ二キナサイ!」

 

澪士「どわああぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ!?」

 

澪士を引き寄せる!

 

マシュ「澪士さん!」

 

「ヨソミシテイルバアイカ!」ヒュンッ!

 

マシュ「うっ!」ガンッ!

 

澪士「うわあぁぁぁ!?」

 

「コノママクシ刺シニシテアゲルワ!」

 

そう言うとサーヴァントは短剣を構える!

 

澪士「そんなのは………お断り………」

 

澪士がそう言うと腕に巻き付いた鎖を掴み……

 

「ナッ!?」

 

そのまま背負い投げの要領で…

 

澪士「だぁ!」

 

地面に叩きつける!

 

「ウグゥ!」

 

そのまま澪士は…

 

澪士「くらえ!」

 

トドメとして拳を振り上げ…

 

澪士「爆裂拳!!!」

 

澪士の拳がサーヴァントに当たり、

 

「ガハッ」

 

ボゴォォォォン!

 

サーヴァントを中心に爆発が起きた

 

澪士「汚ねぇ花火だぜ…」

 

澪士「ん?」

 

一方、マシュの方は…

 

マシュ「やぁぁぁぁぁ!」ガンッ!

 

「グフゥ!」ドサッ

 

マシュ「ふぅ、敵サーヴァントの撃破を確認、やりました!」

 

立花「やったね!マシュ!」

 

マシュたちもサーヴァントの撃破に成功したようだ

 

オルガマリー「アナタたちよくやっt…」

 

そこにオルガマリーが来るが…

 

澪士「!」

 

マシュ「所長!うしろです!」

 

オルガマリーの背後からもう1体サーヴァントが襲い掛かっきたのだ!

 

オルガマリー「え!?………」

 

澪士(マズイ!)

 

誰もが間に合わないと思った次の瞬間!

 

 

 

 

 

 

 

 

???「焼き尽くせ……焼き尽くす炎の檻(ウィッカーマン)

 

 

 

木でできた巨人がそのサーヴァントを焼き尽くした

 

立花「なっ!」

 

マシュ「今のは…」

 

???「大丈夫か?あんた」

 

オルガマリー「え、ええ…」

 

そこにフードを被り、杖を持った、青い髪の男が現れた

 

立花「あなたは…?」

 

澪士「ダリアンダ?アンダイッタイ?」

 

???「おれか?俺は…」

 

 

 

 

 

 

キャスター「俺はキャスター…この聖杯戦争で()()()()()()()()サーヴァントさ…」




キャスニキ登場!

次回はマシュの宝具解禁と主人公が召喚をします!

お楽しみに!

感想、評価、アドバイスをいただければ幸いです

主人公のヒロイン誰にする?候補者随時追加予定

  • 藤丸立花(ぐだ子)
  • オルガマリー・アニムスフィア
  • マシュ・キリエライト
  • ノッブ
  • アルトリア・オルタ
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