Fate/grand order 最強のバカがゆく!人理修復珍道中   作:ウォーマシン28号

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はいとゆうわけでシャドウアーチャー及び黒セイバー戦です

それはどうぞ!


黒き王?そんなことより俺の聖剣を見ろ!

現在オルガマリーが率いるカルデア一行はセイバーのいる大聖杯を目指していた…

 

澪士「しっかし…大聖杯ねぇ」

 

澪士「確か、聖杯っつぅのはどんな願いも叶える代物で、」

 

澪士「聖杯戦争ってのがそれをめぐってサーヴァントを使って7人で殺し合う儀式なんだろ?」

 

澪士「それなんて難易度ルナティックドラ◯ンボール?」

 

オルガマリー「まぁ、確かに言われてみればそうね」

 

立花「とゆうか聖杯と大聖杯ってなにが違うの?」

 

オルガマリー「それはわたしにもわからないわ」

 

キャスター「俺も名前しか聞いたことがないからな」

 

ノッブ「…大聖杯…一体どのようなものなのか…とても気になるのぉ」

 

そんな問答をしていると…

 

キャスター「ついたぜ、この先にセイバーの奴がいる」

 

一行はとある洞窟についた

 

マシュ「この先に…」

 

澪士「気を引き締めないとな」

 

オルガマリー「途中でアーチャーの妨害も考えられるわ」

 

ノッブ「え?ワシ?」

 

澪士「ちげーよ、敵のアーチャーだよ」

 

ノッブ「ああ!そうか!なら是非もないネ」

 

オルガマリー「それじゃあ、いくわよ!」

 

一行は洞窟の中に入ってゆく

 

 

 

 

 

 

 

----洞窟内----

 

オルガマリー「しかし…この洞窟…天然のものなのかしら…?」

 

ロマン『記録によればこの洞窟は天然のものに人工のものを増やしたようで…』

 

ロマン『作ったのはアインツベルンというホムンクルスの一族で…』

 

オルガマリー「そこまでは聞いてないわよ」

 

ロマン『えぇ!?』

 

そんな会話しながら奥へと進んでいると…

 

ヒュンッ!

 

澪士「!」ギンッ

 

何かが飛んできて、澪士が防いだ

 

キャスター「!、今のは!」

 

マシュ「先輩、所長、下がってください!」

 

ノッブ「ワシの出番じゃな!ところで澪士よ今腕で防いだようだが大丈夫なのか?」

 

澪士「ああ問題ない……」

 

澪士が飛んできたものを拾う

 

澪士「これは…剣?」

 

ロマン『みんな!12時の方向、シャドウサーヴァントだ!」

 

???「ほう…俺の攻撃を防ぐか…」

 

そこには白い髪で褐色の肌の男が立っていた

 

キャスター「アーチャー…テメェ相変わらずセイバーのイエスマンをしているのか!」

 

アーチャー「ふん…そんなつもりはない…ただつまらない客人を追い返しているだけだ…」

 

澪士「要は門番または、番犬といったところか…」

 

オルガマリー「でもここで無駄に消耗するわけにはいかないわ」

 

キャスター「なら、俺が残る、お前らは先に行け…」

 

立花「でも!」

 

キャスター「大丈夫だ、それに奴とはちょっと因縁があるからな…」

 

澪士「ならノッブお前も残れ」

 

ノッブ「ワシも!?」

 

澪士「同じアーチャーだし大丈夫だろ?」

 

ノッブ「そんな理由で!?まぁ、しかしマスターの令とあらば是非もないネ!」

 

澪士「じゃあ、いくぞ!」

 

アーチャー「させると思うか!」

 

ノッブ「させると思うかをさせると思ったか!」ダン!ダン!ダン!ダン!

 

そうゆうとノッブは自身の周りに火縄銃を4丁ほど出し、アーチャーに向けて放つ

 

アーチャー「クッ!」

 

アーチャーはそれを避けるがその隙に澪士たちが奥の方へと駆け抜けていった…

 

キャスター「じゃあ始めようじゃねぇか!」

 

ノッブ「うむ!」

 

そう言うと2人は構える

 

アーチャー「仕方あるまい…君たちをさっさと始末して彼らを追うとしよう!」

 

そしてアーチャーも2本の剣を取り出す!

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃、澪士たちは…

 

澪士「こいつが…」

 

オルガマリー「こ、これが大聖杯!?」

 

大聖杯の元へと辿り着いていた

 

オルガマリー「こんな超弩級の魔術炉心がこんな極東の島国にあるなんて!?」

 

ロマン『驚いているところ悪いけど、サーヴァントだ!』

 

澪士、立花、マシュ、オルガマリー「「「「!?」」」」

 

そこに大聖杯をバックに1人の()()()()()()

 

黒いドレスと鎧を掛け合わせたような服を着ており、

 

その肌は不気味なほど白く…美しく、

 

そのプラチナブロンドの髪は後ろで纏めらている…

 

そしてその手には漆黒に染まった聖剣が握られていた…

 

マシュ「あ、あれがアーサー王……!」

 

立花「とゆうか女性なんだ…」

 

澪士「ノッブと同じようなもんじゃあねえの?」

 

セイバー「ほう…奇妙なサーヴァントがいるようだ…」

 

そう呟くとマシュの方を見る

 

マシュ「!?」

 

セイバー「その盾…飾りではないこと証明してみろ!」

 

ロマン『敵サーヴァントの魔力増大!』

 

オルガマリー「見ればわかるわ!」

 

マシュ「みなさん!下がっててください!」

 

セイバー「約束された勝利の剣(エクスカリバー・モルガーン)!!!

 

マシュ「仮想宝具登録…擬似展開/人理の礎(ロード・カルデアス)

 

次の瞬間、澪士たちは黒い光に包まれた…

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は戻って、ノッブたちの方では…

 

アーチャー「ゆくぞ!」ダッ!

 

2本の剣を構えたアーチャーがノッブに接近する!

 

ノッブ「ちょ!?アーチャーが近接戦なんて聞いてないぞ!」

 

アーチャー「アーチャーが近接戦をできない道理はない!」

 

とアーチャーが剣を振るおうをしたが…

 

キャスター「なら、キャスターが近接戦をできない道理もないってことになるな!」

 

横からキャスターが杖を槍のように振るいアーチャーを弾き飛ばす!

 

キャスター「しっかりしろ!」

 

ノッブ「すまぬ!だが次はこのような醜態はさらさんぞ!」

 

アーチャー「なら、これならどうだ!」

 

そう言うとアーチャーは複数の剣を投げてくる

 

ノッブ「その程度、撃ち落としてやるのじゃ!」

 

ノッブはそれに対して火縄銃を出現させるが…

 

アーチャー「壊れた幻想(ブロウクン・ファンタズム)!」

 

ノッブ「なっ!?」

 

ドゴォォォォン!

 

アーチャーがその呟くと投げた剣が爆発したのだ!

 

ノッブ「ぬぅ…まさか英霊にとっての邪道戦法を使うとは…」

 

キャスター「さすがにこれは予想外だぜ…」

 

そして煙が晴れたその先には…

 

キャスター、ノッブ「「!」」

 

アーチャー「偽・螺旋剣(カラドボルク・Ⅱ)

 

弓にドリルのような剣を掛けて構えているアーチャーの姿があった

 

キャスター「カラドボルクだと!?まずいぞこれは!」

 

ノッブ「とゆうかなんなのアレ!?剣なの?ドリルなの?はっきりしてほしいのじゃ!」

 

キャスター「そんなことを言っている場合じゃねぇ!」

 

キャスター「アレを撃たれてたら一貫の終わりだ!」

 

ノッブ「なら…是非もない…澪士から教えてもらったあの戦法を使うぞ!」

 

キャスター「何か秘策があるのか!?」

 

ノッブ「うむ!」

 

ノッブは十数分前の会話を思い出す…

 

----回想----

 

澪士「じゃあ、ノッブは火縄銃を宙に浮かせた状態で出すことができるんだ」

 

ノッブ「うむ…これで空を飛ぶこともできるのじゃ!」

 

澪士「う〜ん……ならさ、こうゆうのはどうだ?」

 

ノッブ「?」

 

---回想終了----

 

ノッブ「ゆくぞ!」

 

ノッブがそう言うと背中に8丁ほどの火縄銃が出現する

 

ノッブ「ゆけ!ふぁ◯ねる!」ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン

 

そしてその火縄銃がアーチャーの周りに飛んでゆく!

 

アーチャー「なっ!?これは…!」

 

そう澪士が教えた戦法というのはガン◯ムでお馴染みのファン◯ルのことだったのだ!

 

ノッブ「くらえい!」ダダダダダダダダ!

 

ノッブの合図と共に火縄銃が火を吹く!

 

 

アーチャー「くっ!」

 

アーチャーは避けようとしたが何発か被弾してしまう

 

キャスター「よし!トドメだ!」

 

ノッブ「うむ!」

 

そして…

 

キャスター「焼き尽くせ…」

 

ノッブ「見よ!これが魔王の…」

 

キャスター「焼き尽くす炎の檻(ウィッカーマン)

 

ノッブ「三千世界(さんだんうち)じゃぁぁぁぁぁぁ!

 

それぞれの宝具が炸裂する!

 

アーチャー「これは……負けたな………」

 

 

 

 

 

 

キャスター「よし!先に進もうぜ!」

 

ノッブ「うむ!そうじゃな!急がねば…!」

 

そして2人は奥へと進んだ

 

 

 

 

 

一方その頃…

 

マシュ「う、ううぅぅぅぅぅぅ!」

 

立花「まずいよ!このままだとマシュも私たちも消し飛んじゃうよ!」

 

マシュの宝具がセイバーの宝具に押されていた…

 

オルガマリー「まさか…セイバーの力がここまでだなんて…!」

 

立花「所長!何か方法はないの!?」

 

オルガマリー「そう…ね……」

 

オルガマリー「!、そうよ!令呪よ!」

 

立花「令呪って?」

 

オルガマリー「令呪ってのは…」

 

立花「手短に話して!」

 

オルガマリー「どんな命令でも3回までなら聞かせることのできるものよ!」

 

オルガマリー「それを使ってマシュの魔力を増大させるのよ!」

 

オルガマリー「令呪は、令呪をもって、命ずるから言えば使えるわ!」

 

立花「わかった!」

 

立花「令呪をもって、命ずる……セイバーの宝具を防いで!

 

マシュ「!っ、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

 

セイバー「っ!これは…!」

 

そして、セイバーの宝具を防ぎ切ることに成功したのだ!

 

マシュ「はぁ……はぁ………」ガクッ

 

だがマシュは膝をついてしまう…

 

立花「マシュ!?」

 

オルガマリー「マシュ!」

 

そこにこの男が前に出る!

 

澪士「マシュ…よく頑張った!あとは俺に任せな!」

 

マシュ「澪士さん……」

 

オルガマリー「そ、そんな無茶よ!」

 

澪士「2人とも……信じてくれ………!」

 

立花「うん!信じているよ!澪士ならやってくれるって!」

 

オルガマリー「わ、わかったわよ!信じるよ!」

 

オルガマリー「でも負けたら承知しないわよ!」

 

澪士「ああ!……というわけで選手交代だ」

 

澪士「ここからは俺が相手してやるよ!」

 

セイバー「ほう…サーヴァントではないのに私に挑むか…」

 

セイバー「それは蛮勇故か…それとも自信故か…l

 

セイバー「いずれせよ、このアルトリア・オルタ容赦はしない!」

 

澪士「なるほど…アルトリア・オルタっつったか、お前が聖剣を使うなら…」

 

澪士は懐に手を入れる

 

澪士「俺も………聖剣を使おう

 

セイバー、立花、マシュ、オルガマリー「「「「!?」」」」

 

そして澪士は懐から一振りの剣を取り出す

 

その剣は蒼かった、柄には5色の宝玉が埋め込まれおり、

 

その刃は水晶のように透き通っていた

 

立花「綺麗………」

 

澪士「さぁ!始めようか!」ダン!

 

セイバー「そうだな…始めようか!冠位指定を巡る旅路の戦いを!」ビュン!

 

澪士はジャンプで、セイバーは魔力放出で飛び…

 

セイバー「ハァ!」ブン!

 

澪士「デリャァ!」ヒュン!

 

ギィィィィィィィン!

 

空中でぶつかり合った

 

澪士「オリャオリャオリャオリャオリャァ!」

 

セイバー「ハァァァァァァァァァァ!」

 

ギン!ギン!ギン!ギン!ギン!ギン!ギン!ギン!

 

今度は高速で打ち合う!

 

ギィン!

 

お互い弾き飛ばされるが…

 

澪士「はっ!」

 

セイバー「フッ!」

 

すぐに空中で体勢を整え、接近し…

 

澪士、セイバー「「ハァァァァァァァァァァ!」」

 

ギィィィィィィィィィィン!

 

再びぶつかり合う!

 

 

 

そしてその光景を見上げているオルガマリーたち

 

オルガマリー「う…嘘でしょ…」

 

マシュ「前から異常に強いとは思っていましたがここまでとは……」

 

立花「す……すごい…!」

 

セイバーと互角に渡り合う澪士を見て唖然としていた

 

そこに

 

キャスター「待たせたな!嬢ちゃんたち!」

 

ノッブ「よぉし!セイバーとやらよ!相性有利なアーチャーであるこのワシが」

 

ノッブ「成敗してくれる!って…なんじゃ!アレ!?」

 

キャスター「ゑ?」

 

そこにアーチャーと戦っていた2人が合流してきたのだ

 

立花「あ!クー・フーリン!それにノッブ!」

 

キャスター「お、おい嬢ちゃん…あそこでセイバーの奴と戦っているのって…」

 

立花「うん…r「澪士じゃよね!ワシのマスターである上原澪士じゃよね!?」そうだよ…」

 

キャスター「驚いた…一応サーヴァントとも戦えることは知っていたが…」

 

キャスター「まさか、セイバーとも互角に戦えるなんてな…」

 

 

 

 

一方、セイバーと戦っている澪士の方は

 

 

セイバーと激しい攻防を繰り広げていた…

 

澪士「ハッ!ふんっ!ぜりゃぁ!」

 

セイバー「ハァ!フッ!ハァァァ!」

 

ギィン! ヒュン! ブン!ギィィン!

 

セイバーが剣を振るうが避けられ、澪士が剣を振るがエクスカリバーで防御され、

 

キチチチチ…

 

鍔迫り合いの状態になる

 

澪士「やるじゃねぇか!」

 

セイバー「そちらこそ、少々侮っていたようだ…」

 

澪士「なら…」

 

ギィィィィィィィン!

 

再び互いに弾き飛ばされる

 

澪士「もっとギアを上げようか!」

 

セイバー「望むところ!」

 

そう言うと澪士はさっきより力を込め、

 

セイバーは魔力放出の出力を上げた

 

そして先程よりも速くそれぞれの剣を打ち合う!

 

セイバー「ハァァァァァァァァァァ!」

 

澪士「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

ギギギギギギギギギギギギギギギギギィン!

 

そしてまた弾き飛ばされる

 

ズザァァァァ

 

澪士は地上に着地し、セイバーの方を見る

 

セイバーは魔力放出で浮きながら澪士の方を見る

 

 

澪士「そろそろ…終わりにしようか!」

 

セイバー「ああ…そうだな!」

 

セイバー「卑王鉄槌…旭光は反転する。」

 

セイバー「光を飲め!」

 

ロマン『この反応…まさか真名解放!?」

 

澪士「そっちがその気ならこっちも!」

 

澪士はそう言うと手に持った聖剣を前に構える

 

澪士「是は宇宙(ソラ)の造りし聖剣…」

 

澪士「体、技、知識、友……そして心!」

 

澪士「その力を用いてその力を解放せよ!」

 

そう言う澪士は聖剣を下段に構える

 

セイバー「約束された(エクス)-----

 

澪士「正しき導きの聖剣(ファルス・コスモス)----

 

 

 

セイバー「勝利の剣(カリバー・モルガン)!!!!!

 

澪士「限界解放(リミットブレイク)!!!!!

 

蒼と黒2つの光の奔流がぶつかり合う!

 

澪士、セイバー「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」

 

そして…勝ったのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澪士「俺の…………勝ちだ!!!!」

 

澪士の方であった

 




はい!とゆうわけで黒セイバー戦でした!

個人的に一番難しかったのは主人公の聖剣の名前でしたね

ホントむずい…

次回は特異点f解決!

次回も楽しみに!

主人公のヒロイン誰にする?候補者随時追加予定

  • 藤丸立花(ぐだ子)
  • オルガマリー・アニムスフィア
  • マシュ・キリエライト
  • ノッブ
  • アルトリア・オルタ
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