Fate/grand order 最強のバカがゆく!人理修復珍道中   作:ウォーマシン28号

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はい!とゆうわけでグランドオーダー開始です


それではどうぞ!


グランドオーダー?そんなことより再び召喚DA!

----カルデア一室----

 

澪士は目を覚ます

 

澪士「知らない天井だ…」

 

今度はお馴染みネタに成功したようだ(第二話参照)

 

澪士「さて……と」

 

そう言うと澪士が胸に手を当て何かを確認する

 

澪士「よし!成功だ…」

 

その後そう呟く

 

シュイン!

 

その時澪士の部屋の扉が開かれ、誰かが入ってくる

 

???「おや?もう目覚めたのか?」

 

???「さすがは47人目のマスターにして、サーヴァントとも互角に戦う謎の人物、

    上原澪士だね」

 

そこにいたのは茶色の長い髪で青色の目で何処かで見たことのある風貌の女性であった

 

澪士「誰だお前は!?」(東映版スパ◯ダーマッ!風味)

 

???「私の名はレオナルド・ダ・ヴィンチ、カルデアに召喚された英霊第3号さ。」

 

ダ・ヴィンチ「気軽にダ・ヴィンチちゃんとでも呼んでくれ」

 

澪士「ダ・ヴィンチちゃんね、OK覚えた」

 

ダ・ヴィンチ「早速呼んでくれるとはノリがいいね」

 

澪士「そりゃ、どうも」

 

ダ・ヴィンチ「ところで吐き気とかはしないかい?」

 

ダ・ヴィンチ「ちゃんとしたレイシフトは初めてだからそういった症状が出るかもしれないのだ

       が…」

 

澪士「いや、別に吐き気はしねぇぞ?」

 

ダ・ヴィンチ「だろうね、見た感じなさそうだしね」

 

澪士「ああ、そういやぁ立花たちは?」

 

ダ・ヴィンチ「他の部屋でぐっすりと眠っているよ」

 

ダ・ヴィンチ「君が一番乗りってわけさ」

 

澪士「にゃるほど」

 

ダ・ヴィンチ「じゃあ、そろそろお暇させてもらうよ」

 

澪士「おう」

 

シュイン!

 

また部屋は澪士1人になった

 

澪士「え?何なんで自分を出さなかったのかだって?」

 

澪士「ああ!わかった!話すから頭の中でキンキンするな!」

 

澪士「そりゃぁ、だってせっかくなんだからさ、みんな集まった時にした方が良くね?」

 

澪士「へいへい…どういたしましてっと」

 

そんな中、澪士は()()()()()()()()()()()()()()()()()喋っていた

 

 

 

 

 

 

 

そして、しばらくして…

 

----カルデア管制室----

 

マシュ「あ!おはようございます!澪士さん!」

 

立花「おはよう!澪士!」

 

澪士「おう、おはよう!といっても先に起きたのは俺なんだがな…」

 

澪士「つーかここもだいぶボドボドだな…」

 

マシュ「(ボドボド?)…ええ、そうですね…」

 

マシュ「レフ教授…いえ、レフ・ライノールはカルデアからさまざまなものを奪っていきました」

 

立花「うん…それに所長の命も……」

 

澪士(ん?)

 

ロマン「そうだね…僕もやるせない気持ちでいっぱいいっぱいだよ…」

 

ロマン「けど、今はこっちに注目してくれないかな」

 

ロマン「まずは生還おめでとう、立花くん、澪士くん。そして、ミッション達成お疲れ様。」

 

ロマン「君たちのおかげでマシュとカルデアは救われた」

 

立花「いいえ!そんな…マシュは大切な後輩ですし…」

 

澪士「それに、俺はそんな大したことがしてねーよ」

 

立花、ロマン「「いやいやいや」」

 

マシュ「澪士さんが今回一のMVPですよ!」

 

澪士「じゃあ、そうゆーことで」

 

ロマン「マシュの言う通りだよ…けど所長のことは残念だけど……」

 

澪士(あるぇ?)

 

ロマン「残された僕らにできることそれは、所長の遺志を受け継ぎ人類を救うこと!」

 

ロマン「だがこの戦いは人類の未来を左右する…」

 

ロマン「人類を背負う覚悟が君たちにあるかい?」

 

立花「もちろん!」

 

澪士「ああ!ここまできて今更できませんじゃあ、カッコ悪いしな!」

 

ロマン「2人とも…ありがとう!じゃあ、早速なんだけどこれをみてくれ」

 

ロマンが機器を操作すると世界地図が出現する

 

が、その地図の至る所に歪みがあった

 

ロマン「特異点Fを攻略したけど未来の焼却は免れなかった…

    そこで他に原因がないかと調べたところ…この7つの特異点が見つかった

    この7つの特異点はそれぞれ歴史のターニングポイントと呼ばれる所でね

    人類の発展を決定づけた運命の時代なんだ

    けど逆に言えばその選択肢を大きく変えらえた時…

    人類そのものが消滅してしまう結果になる…

    僕たちは必ずそれを阻止しなければならない!

    だからこそ、7つの特異点にレイシフトし、歴史を修正する

    それが人類を救う唯一の方法なんだ!」

 

ロマン「だから、力を貸して欲しい」

 

立花「当たり前だよ」

 

澪士「愚問だな!」

 

ロマン「2人のその言葉で僕たちの運命は決まった」

 

ロマン「探索対象は7つの特異点そしてその原因と思わしき聖杯!」

 

ロマン「これより冠位指定…グランドオーダーを決行する!」

 

ロマン「僕たちは進まなくちゃいけないいんだ…死んでしまった所長のためにも!」

 

マシュ「はい…そうですね…」

 

立花「うん…死んだ所長のためにも…」

 

気まずい雰囲気のなか沈黙するが…

澪士が口を開く

 

澪士「な、なぁ…そのことなんだけど…」

 

ロマン、マシュ、立花「「「?」」」

 

澪士「所長…いるんだよね……今、この場に……」

 

ロマン、マシュ、立花「「「へっ?」」」

 

その言葉に全員が目を点にする

 

ロマン「あっ、ああ!もしかして心の中にずっといるよ的な奴?」

 

澪士「そうゆうわけじゃねぇねだわ…ほれっ出てきな」

 

澪士がそう言うと澪士の手のひらに、ポンっ!と音を立てて一つのボールが出てくる

 

そのボールには“所”と書かれている

 

ロマン「も…もしかしてそれは………」

 

ロマンがそう言うとボールから声が発せられる

 

オルガマリー『ロマニ!何勝手にあなたが仕切っているのよ!』

 

オルガマリー『あなたがわたしの代わりを務めるなんて一生させないわ!』

 

ロマン「アイエエエエ!?所長!?所長ナンデ!?」

 

オルガマリー『ニンジャを見た時みたいな反応するんじゃないわよ!!』

 

澪士「つーか所長、ニン◯ャスレイヤー知ってるんだ」

 

マシュ「所長!所長なんですね!」

 

オルガマリー『ええ…そうよ…ごめんなさいね、マシュあなたに心配かけさせっちゃって…』

 

立花「え?えっと〜?どうなってるの?」

 

澪士「簡単なことだ、俺を楔に所長の魂をこの世に留めてるんだよ」

 

ロマン「いやあっさり言っているけどそれもはや魔法の領域じゃん!」

 

ロマン「所長も何か言ってくださいよ!」

 

オルガマリー『澪士のことだし…別にいいかなって…』

 

ロマン「もうすでに諦めてたぁぁぁ!」

 

オルガマリー『といってもこのままじゃ、澪士とずっと一緒にいる羽目になるから』

 

オルガマリー『ダ・ヴィンチに新しい体を作ってもらうわ』

 

ダ・ヴィンチ「話は聞かせてもらった!ぜひやらせてくれ!」

 

ロマン「うわっ!いつの間に!?」

 

澪士「なら、俺も手伝うわ、一応技術者なんでね」

 

立花「えっ!?そうなの?」

 

澪士「そうだぞ、ついでにカルデアの機能の何割か直すか!」

 

ダ・ヴィンチ「ほう…できるかね」

 

澪士「ノープロブレム!」

 

ダ・ヴィンチ「なら!思い立ったが吉だ!早速行こうか!」

 

澪士「おう!」

 

ドタドタドタ…

 

マシュ「どうなるんでしょうね!」

 

ロマン「うん…そうだね……」

 

 

 

 

 

 

 

----数時間後----

 

オルガマリーは目を覚ます

さっきのまでに曖昧な感覚ではなくはっきりとした体を感覚があった

だが少し違和感を感じた、

なぜなら周りのものが異様に大きいのだ

それだけではなく重心が頭に寄っているし肘や膝を動かせないのだ

そして自身の腕を見る

それは四角かった、そしてそれはまごうことなき段ボールであった*1

 

オルガマリー「ってなによこれぇぇぇぇぇぇぇぇ!?

 

澪士「お!お目覚めか!」

 

オルガマリー「いや、お目覚めかじゃなくて何よこれ!?」

 

澪士「?、お気に召さなかったか?」

 

オルガマリー「当然じゃない!なんで段ボールなのよ!とゆうかなんでこんなちっちゃいのよ!」

 

そう現在のオルガマリーボディは15センチほどのサイズなのだ

 

ダ・ヴィンチ「それは私が説明しよう!」

 

オルガマリー「くだらない理由だったらぶん殴るからね!」

 

ダ・ヴィンチ「簡単なことだよ」

 

オルガマリー「?」

 

ダ・ヴィンチ「カルデアの施設の修理に興が乗ってね…」

 

ダ・ヴィンチ「気づいた時には所長のボディを作る材料がほとんどなかったのだよ」

 

オルガマリー「よーくわかったわ…そこに並びなさい!一発ずつ殴ってやるわ!」

 

澪士、ダ・ヴィンチ「「その体で?」」

 

オルガマリー「ああ…そうだったわ…私の体ちっちゃいんだった…」

 

澪士「ま、まぁ今後随時アップデートしていくし…」

 

ダ・ヴィンチ「それにカルデアの機能の多数を復旧するができたんだ」

 

ダ・ヴィンチ「悪いことばかりじゃないさ」

 

オルガマリー「そ…そうね…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----カルデア召喚室----

 

オルガマリー「とゆう訳で今後の戦力確保のため、召喚を行おうと思うわ」

 

立花「あの〜確か複数のサーヴァントとの契約はマスターへの負荷がすごいって聞いたんだけど」

 

オルガマリー「それに関しては問題ないわ」

 

オルガマリー「カルデアの方で魔力を補い、マスターの負荷を減らすから」

 

立花「な、なるほど」

 

オルガマリー「とりあえず今回は聖晶石が2セットと無事だった呼符が1枚あるから」

 

オルガマリー「合計で3回召喚ができるわ」

 

澪士「じゃあ立花、前回俺が1回召喚したし、2回やれよ」

 

立花「いいの!」

 

澪士「おう!」

 

オルガマリー「じゃあ、詠唱を教えるからこっちきなさい」

 

立花「はーい」

 

そして

 

立花「素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。」

 

立花「降り立つ風には壁を。四方の門は閉じ、王冠より出で、」

 

立花「王国に至る三叉路は循環せよ。」

 

立花「閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)。」

 

立花「繰り返すつどに五度。」

 

立花「ただ、満たされる刻を破却する。」

 

立花「Anfang(セット)

 

立花「----告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。」

 

立花「聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。」

 

立花「誓いは此処に。」

 

立花「我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪と成る者。」

 

立花「汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ----!」

 

澪士「様になってるな」

 

召喚サークルから眩い光が発せられ…

 

???「サーヴァント、ランサー…真名クー・フーリン」

 

クー・フーリン「お前が俺の…ってあの時の嬢ちゃんたちじゃねぇか!」

 

立花「クー・フーリン!」

 

クー・フーリン「いやぁ…今度はランサーで呼んでくれるとは嬉しいぜ!」

 

立花「私もだよ!クー・フーリン!」

 

冬木で共に戦ったキャスターが今度はランサーで来たようだ

 

2回目、詠唱省略

 

現れたのは…

 

???「サーヴァント、セイバー…真名アルトリア・ペンドラゴン」

 

アルトリア「問おう…貴方が私のマスターか…」

 

冬木で戦ったセイバー…その正常な姿であるアルトリア・ペンドラゴンであった

 

立花「うん!私が貴方のマスターだよ!」

 

アルトリア「そうですか…ではこれからよろしくおねがいします…」

 

立花「うん!よろしくね!アルトリア」

 

ロマン「まさかあのセイバー?」

 

澪士「違うんじゃあねぇの?色が違うし」

 

そして、澪士の番

 

澪士「なんかこいやー!!!」ポイッ!

 

オルガマリー「またか!」

 

そして召喚サークルが眩い光を放つ

 

澪士「ふぁ!?」

 

オルガマリー「うそ……!?」

 

そして現れたのは…

 

黒トリア「サーヴァント、セイバー…アルトリア・オルタ」

 

黒トリア「レイジ…まさか貴殿に呼ばれるなんてな…」

 

黒トリア「運命とは何があるかわからないな」

 

澪士「そりゃこっちのセリフだ」

 

冬木で戦ったセイバー、その人だった

 

アルトリア「な!?なぜあなたが!?」

 

クー・フーリン「こりゃ、驚いたな!」

 

黒トリア「愚問だな、私、それにケルトの光御子よ」

 

黒トリア「彼と私には縁があったただそれだけだ」

 

黒トリア「とゆう訳でよろしくたのむぞレイジよ」

 

澪士「おう!」

 

こうして、カルデアに新たな仲間ができたのだ

*1
ざっくりいうと15cm程のダンボボディー




はい!とゆうわけで特異点f編エピローグでした

俺たちの戦いはこれはからだ!

次回は幕間の物語です

次回も楽しみに!

主人公のヒロイン誰にする?候補者随時追加予定

  • 藤丸立花(ぐだ子)
  • オルガマリー・アニムスフィア
  • マシュ・キリエライト
  • ノッブ
  • アルトリア・オルタ
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