Fate/grand order 最強のバカがゆく!人理修復珍道中   作:ウォーマシン28号

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はいとゆうわけで今回は幕間の話です

サーヴァントたちの交流などを書いています

今回は短めです

それではどうぞ!

追記:今回から次回予告を載せます


幕間の話
幕間の話?そんなことより交流の時間だ!


幕間:1サーヴァントたちの交流

 

----カルデア管制室----

 

現在カルデアの管制室では立花と澪士が召喚したサーヴァントたちが交流を行っていた

 

マシュ「マシュ・キリエライトです!クラスはシールダーです!よろしくお願いします」

 

クー・フーリン「おう!よろしくな!」

 

アルトリア「こちらこそよろしくたのむ」

 

クー・フーリン「しっかしマシュの嬢ちゃん、前よりいい目をするようになったな!」

 

マシュ「そ、そうですか…?」

 

クー・フーリン「ああ!初めて会った時に比べたら見違えるほどにな!」

 

マシュ「あ、ありがとうございます!」

 

アルトリア「…………」ジー

 

マシュ「アルトリアさんどうかしましたか?」

 

アルトリア「あ、いえ、なんだか懐かしい気配がしたような気がしまして…」

 

マシュ「?」

 

ロマン「もしかしたらマシュと融合したサーヴァントは円卓の関係者かもしれないね」

 

そんな感じで立花のサーヴァントたちはいい関係を築いていたが…

 

一方、澪士の召喚したサーヴァントたちはと言うと…

 

ノッブ「ほう…おぬしが新しく召喚されたサーヴァントか…」

 

黒トリア「………」

 

ノッブ「ワシの方が先に召喚されたから、大人しくワシに従うのじゃな」

 

黒トリア「フッ…何故貴様に従う必要がある、それに私は王だぞ?」

 

黒トリア「私が従うのはマスターだけで十分だ」

 

ノッブ「何おう!ワシだって一国の主じゃぞ!立場で言ったらそこまで変わらんぞ!」

 

黒トリア「貴様の話は聞いている」

 

黒トリア「島国一つ、統一できなかったそうじゃないか」

 

黒トリア「私はブリテンを統一することに成功している、それが差だ」

 

ノッブ「ぬぐぐぐ…そうゆうおぬしは国内の意識改革などせんかったようじゃのう」

 

黒トリア「何?」

 

ノッブ「ワシは統治していた土地で経済改革などをしたが…おぬしはせんかったようじゃのう…」

 

ノッブ「どうじゃ?これで差とゆうものが理解できただろう?」

 

黒トリア「くっ…貴様は部下に裏切られたんだったな…」

 

黒トリア「それは貴様に人望がないとゆうことではないのか?」

 

ノッブ「むぐっ!?そうゆうおぬしこそ、部下が次々に貴様の元を去った上…」

 

ノッブ「挙句の果てには伴侶を部下に寝取られたそうじゃないか!」

 

黒トリア「こ、この小娘が〜」

 

ノッブ「そうゆうおぬしも小娘じゃ!」

 

黒トリア「もういい!貴様をこの場で斬り捨ててやる!」

 

ノッブ「そっちがその気ならワシの火縄銃で武田のように散るがいい!」

 

澪士「はい、ストープ!」

 

そこに澪士が間に入ってくる

 

澪士「お前ら、喧嘩をするのはいいが実力行使はダメだ」

 

澪士「それにあれを見ろ」

 

2人は澪士が指を差した方を見る

 

そこには………

 

 

 

 

 

 

 

ヤ◯チャと化したアルトリアがいた

 

そしてあたふたするマシュと立花

 

ノッブ、黒トリア「「…………」」

 

澪士「多分なんかのトラウマを思い出したんだろう」(アーサー王物語、Fate/zero参照)

 

黒トリア「………此処は休戦としましょう」

 

ノッブ「是非もなし……」

 

 

 

 

幕間:2腹ペコ王ども

 

 

----カルデア食堂----

 

食堂、そこはダ・ヴィンチちゃんと澪士の尽力によって蘇った施設の一つである

そしてその一角の空気が途轍もなく重くなっていた

 

そこにいたのは

 

アルトリア「……………」

 

黒トリア「………………」

 

アーサー王ことアルトリア・ペンドラゴンと

そのアルトリアが反転した姿である、アルトリア・オルタであった

 

ノッブ「あの2人…何故あんなに険悪な感じなのじゃ?」

 

クー・フーリン「さぁな、前にも会ってことがある口ぶりだったけどな」

 

澪士「まぁ、昔なんかあったんだろう」

 

立花「あれっ!?澪士、厨房で料理するんじゃなかったの?」

 

澪士「問題ない、そっちは分身に任せたから」

 

 

アルトリアが口を開く

 

アルトリア「…いつまでもいがみ合っても仕方ありませんね」

 

黒トリア「そうだな、今はマスターが違えど味方同士だ」

 

アルトリア「ええ…それにここは食堂です、だから…」

 

黒トリア「ああ」

 

アルトリア、黒トリア「「思う存分食べまくろう!」」

 

そう言うと2人はものすごい速さでメニューを開き

 

アルトリア「すみません、注文いいですか」

 

澪士(接客担当)「は〜い」

 

立花「もしかして、あれも?」

 

澪士「おう、分身だ」

 

澪士(接客担当)「ご注文は?」

 

アルトリア「目玉焼き定食とサバの塩焼き定食とハンバーグセット」

 

アルトリア「それにマルゲリータ、ミートパスタにチーズドリアセットそれから…」

 

黒トリア「私はステーキセットと海鮮丼と刺身定食とラーメンAセット」

 

黒トリア「それからカレーライスにフライドポテト、明太子パスタに……」

 

とてつもない量の料理を注文する2人

ちなみに2人とも目が輝いている

そしてその注文を一語一句聞き逃さずメモする澪士(接客担当)

 

澪士(接客担当)「では少々お待ちくださ〜い!」

 

 

 

そして数分後-----

 

澪士(接客担当)「お待たせしました〜〜」

 

クー・フーリン、立花、ノッブ「「「早っ!?」」」

 

アルトリア、黒トリア「「お〜〜〜」」

 

アルトリアと黒トリアは次々と運ばれてきた料理を食してゆく

 

クー・フーリン「あの体のどこにあんな量が入ってゆくんだ…?」

 

澪士「さぁ?」

 

余談ではあるが、アルトリアはサバの塩焼き定食などの定食を

 

        黒トリアはハンバーガーなどのジャンクフードが気に入ったそうだ

 

 




次回予告

よう!上原澪士だ!

ついに最初の特異点攻略開始!

場所はフランス!

なんでもジャンヌ・ダルクっつうやつが処刑されちまった直後らしい

いざ特異点に行ったら、空に謎の光輪!?

さらにジャンヌ・ダルクが蘇った!?

そこに来るワイバーンの襲撃

そこで助けてくれたのは例のジャンヌ・ダルク!?

一体どうなってるんだ!?

次回!

「救国の聖処女?そんなことより焼肉パーティ!」

お楽しみに!

主人公のヒロイン誰にする?候補者随時追加予定

  • 藤丸立花(ぐだ子)
  • オルガマリー・アニムスフィア
  • マシュ・キリエライト
  • ノッブ
  • アルトリア・オルタ
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