Fate/grand order 最強のバカがゆく!人理修復珍道中 作:ウォーマシン28号
邪ンヌの運命や如何に!?
それではどうぞ!
救国の聖処女?そんなことより焼肉パーティ!
----カルデア:澪士のマイルーム----
我らが主人公、上原澪士は何をしているかと言うと
澪士「おらっ!俺のロッ◯マンのチャージショットが火を吹くぜ!」
ノッブ「ぬぐっ!こうなったらワシのセフィ◯スのギガフレアで…!」
黒トリア「残念だが、ファルコ◯パンチだ」
ノッブ「ノォォォォォ!!!」
自身のサーヴァントたちと大乱闘をしていた
澪士「ノッブが落ちたか…あとは俺のロッ◯マンとアルのキャプテン・ファルコ◯での…」
黒トリア「ああ!一騎打ちだ!」
だが次の瞬間
オルガマリー『立花、マシュ、澪士、至急管制室に来なさい』
召集をかけられた
澪士「ちっ、ちょうどいいところだったのに」
黒トリア「だが仕方あるまい」
澪士「そうだな、じゃ、これは次の機会にってことで」
そして、澪士は管制室へと向かう
----管制室----
オルガマリー「来たわね」
立花「はい!」
澪士「…でなんの用だ?」
オルガマリー「今回は特異点攻略を開始するわ」
マシュ「!っついにですか」
オルガマリー「ええ、場所はフランスよ」
澪士「フランスか…」
立花「フランス…」
ロマン「時系列はA.D1431ちょうどジャンヌ・ダルクが処刑された年だね」
澪士「ジャンヌ・ダルク?」
マシュ「救国の聖女とも呼ばれた人ですよね!」
澪士「ほ〜ん」
オルガマリー「じゃあ、早速だけどこのフランス特異点にレイシフトしてもらうわ」
立花「はい!」
澪士「りょーかい」
マシュ「わかりました!」
ダ・ヴィンチ「じゃ、このコフィンに入ってね」
そして3人はコフィンに入る
ロマン「じゃあ、レイシフト開始!」
『アンサモンプログラム、スタート。霊子変換を開始します』
『全工程完了』
『グランドオーダー 実証を開始します』
----フランス郊外----
立花「うわっ!っと…」
マシュ「無事にレイシフトできたようですね」
澪士「だな…っ!?」
マシュ「澪士さん?どうしたのですか?」
澪士「お前ら、上を見な…」
そう言われて2人も上を見るそこには……
謎の光輪があったのだ
立花「なっ!?」
マシュ「あれは…!?所長!ドクター!」
ロマン『な、なんなんだあれは!?』
オルガマリー『こっちでも観測できてるけど…』
オルガマリー『成層圏にあることと巨大な魔術式のようなものとしかわからないわ…』
ロマン『もしかしたら特異点特有の異常かもしれない』
ロマン『とりあえず、警戒をするに越したことはないと思うよ』
立花「わかったよ!ドクター」
すると突然マシュが涙を流し始める
立花「マシュ!?どうしたの?」
澪士「大丈夫か?」
マシュ「す、すいません…青空を初めて見たので感極まってしまって…」
立花「そうなんだ…」
澪士「まぁ、あの光輪がなけりゃあもっとよかったと思うけどな」
立花「うん!人理を取り戻したら、マシュに本物の青空を見せてあげるよ!」
マシュ「あ、ありがとうございます、先輩!」
???「フォウ!」
すると足元からそんな鳴き声が聞こえた
澪士「へ?」
立花「ん?」
マシュ「え?」
そこには
フォウ「ンキュ、フォウフォーウ」
カルデアの謎生物フォウがいた
マシュ「フォウさん!?」
立花「もしかしてコフィンに忍び込んじゃったの!?」
澪士「やるな…リスモドキ」
フォウ「フォウッ!」ベシッ!
澪士「ぺぶっ!」
立花「今のは澪士が悪いよ…」
そんなこんなで付近の調査を始める一行そんな中砦を発見するが…
澪士「お!第一村人発見ってな!」
立花「でも完全武装だしなんかすごく警戒してるように見えるよ」
そう、砦の入り口には完全武装をした兵士が複数人いたのだ
ロマン『あれ?おかしいなぁ今の時期は休戦中なんだけど』
オルガマリー『きっと何かの異常の影響と思われるわ』
オルガマリー『とりあえず事情を聞きなさい』
澪士「OK」
立花「私、フランス語とかわからないけど…」
マシュ「大丈夫ですよ先輩わたしが翻訳しますし…」
澪士「俺のグローバルなコミュニケーションを見せてやるぜ」
立花(大丈夫かなぁ)
澪士「あの〜すみません、俺たち旅の者なんですけど」
兵士「っ!? お、おう…すまねぇな…てっきり“竜の魔女”の仲間かと…」
澪士(竜の魔女…?)
澪士「風の噂でこの国は休戦状態だと聞きましたが…」
澪、「何故そんな臨戦状態なんでしょうか?」
兵士「ああ…実はだな…」
曰く、先日処刑された聖女、ジャンヌ・ダルクが蘇ったらしい
それも大量の竜と異様に強い人物、それにジル・ド・レェに似た怪人を引き連れて…
兵士「俺も遠目で見たが…髪は白くなっていたが間違いなくジャンヌ・ダルクだった…」
澪士「なるほど…」
立花「もしかしてその異様に強い人物って…」
マシュ「おそらくサーヴァントでしょう」
立花「じゃあやっぱり聖杯を持っているのはそのジャンヌ・ダルクなのかな?」
オルガマリー『可能性は極めて高いわ』
そんな会話をしていると…
兵士B「た、大変だぁぁぁ!
兵士「なんだって!ついにこっちの方にも来やがったか!」
バサッ! バサッ!バサッ!
ワイバーン「グルルルルル…!」
大量のワイバーンが襲来してきたのだ
澪士「あれがワイバーンか…」
立花「すっごく強そう…!」
ロマン『この時代にワイバーンなんていないはずだ!』
オルガマリー『これは明らかな異常ね……!』
澪士「とりあえずやるぞ!マシュ!」
マシュ「はい!先輩!指示を!」
立花「うん!」
こうして、フランスでの最初の戦闘が始まった…
ワイバーン「ぐるるるぁぁああああ!」
ワイバーンの一匹が突撃をしてくる
マシュ「ぐぅっ!お…重い…」
マシュはそれを盾で防ぐ
立花「マシュ!後ろからも来てる!」
マシュ「!」バッ!
マシュ「やぁっ!」
後ろから来たワイバーンを避け盾で攻撃をするが
マシュ「!?っ硬い…」
その鱗はかなり硬いかったため効果が薄かったのだ
立花「ど…どうしよう…」
一方、澪士の方は
澪士「一狩り行こうぜ!」(BGM:英雄の証)
どっから取り出したのかリオ◯ウス装備で大剣をぶん回していた…
澪士「はぁ!」ズバッ!
澪士「おりゃあ!」ズガン!
澪士「どりゃあっ!」バゴン!
次々とワイバーンの首を切り裂いてゆく澪士
ワイバーン「グルルルルルルオオ!」ボォォォォ!
するとワイバーンが
澪士「悪いがこれはゲームじゃあねぇからな
澪士はそう言うと飛び上がり、
澪士「くらえ!ムー◯ブレイク!」
そのまま空中で回転し、ワイバーンの頭を真っ二つにしたのだ
スタッ!
澪士「決まったぜ…!」
まあ、こんなかんじでカルデア組は戦えているが、一般兵士のみなさんはと言うと…
ワイバーン「グルルルルル…」
兵士「ひぃ!」
兵士B「あいつを助けろ!」
兵士A「うぉぉぉ…って、やっぱだめだ!皮膚が硬すぎて槍が刺さらん!」
ワイバーン「グルルルアアアアアア!」ボォォォォ!
兵士「ウワァァァァァァ!」
兵士C「アンドルフおじさーーーーーん!」
こんな感じにかなり苦戦…いや蹂躙されていた
ロマン『まずいよ!澪士くんはともかくマシュや現地の方々は大分苦戦している』
ロマン『このままじゃあ…』
マシュ「くっ!」ガァン!
マシュ「っ!、先輩!危ない!」
立花「え!?」
立花の後ろからワイバーンの顎が迫っていたのだ
立花「やばっ……!」
誰もがだめだろ思った次の瞬間!(
???「はぁ!」ガン!
何者かがワイバーンを吹き飛ばす!
???「大丈夫ですか?」
立花「あ…はい…」
そこにいたのはフードを深く被り、手には大きな旗を持った女性であった
???「兵士たちよ!水を被りなさい!そうすれば一瞬だけですが彼らの炎を防げます!」
兵士「マジで!?」
兵士「あっ!ホントだ…ってアヅゥゥゥ!?」
兵士「バカヤロー!一瞬だけって言われただろ!」
そして女性の方もワイバーンに攻撃を始める
???「はぁぁぁぁ!」
その手に持つ旗で次々とワイバーンを撃破してゆく…
立花「すごい…」
マシュ「先輩!手伝いましょう!」
立花「う、うん!そうだね」
マシュたちも攻撃を始める
一方、澪士の方は…
澪士「くらえ!流し斬り!」
澪士「ア◯ンストラッシュ!」
澪士「超究◯神覇斬!」
澪士「ウル◯ラソード!」
どっかで見たことのある技のオンパレードだった
とゆうか途中からモロにスマ◯ラの影響を受けていた
そんなかんじで戦い、戦闘終了
立花「助けてくれてありがとう!」
???「いいえ、当然のことをしただけです…」
???「ところで…そちらにいる方はサーヴァントなのでしょう?」
マシュ「サーヴァントを知っている…?もしかしてあなたも…!」
???「はい…ですがここは人の目が多い向こうの林で話をしましょう」
澪士「おう」
???「まず、あなた方の名前を聞かせてくれませんか?」
立花「藤丸立花だよ!」
マシュ「マシュ・キリエライトです」
澪士「上原澪士だ」
???「リッカにマシュ、レイジですね…ではわたしも」
そう言うと女性はフードを取る
ジャンヌ「サーヴァント、ルーラー、真名ジャンヌ・ダルクです」
彼女は例のジャンヌ・ダルクだったのだ
立花「え?ええっ!?」
オルガマリー『じゃあ、彼女が黒幕…!?』
ジャンヌ「い、いえ!わたしは先程召喚されたばかりなうえ、」
ジャンヌ「ルーラーとしての力も不完全ですので…」
マシュ「それに所長、澪士さんが聞き出した情報だと、」
マシュ「竜の魔女の髪は白だったそうですよ。」
だが目の前に立っているジャンヌ・ダルクの髪は金色だった
オルガマリー『うっ…そうだったわね…』
立花「じゃあ、今この特異点には2人のジャンヌがいるってこと?」
澪士「まるでアルトリアたちみたいだな」ジュージュー
立花「うん、そうだn…って何してるの!?」
澪士「決まってるだろ…焼肉だ」ジュージュー
そう、そこにはデカい鉄板を出して肉を焼いている澪士がいた
オルガマリー『なんで肉を焼いているのよ!』
オルガマリー『とゆうかどっから出したのその鉄板!?』
澪士「まーまー、気にしない気にしないー」
オルガマリー『気にするわ!』
澪士「あ、ジャンヌも食う?」
ジャンヌ「あ、じゃあいたたぎます…」
ジャンヌ「ハムッ、あ!結構美味しい…」
立花「え!ホント!?ハムッ、ホントだ美味しい!」
マシュ「ではわたしも…」
ロマン『こんな目の前でメシテロしないでよ!お腹が空いちゃうじゃないか!』
澪士「いや〜、さすが俺!
その一言で空気が凍った
立花、マシュ、ジャンヌ「「「え?」」」
立花「もしかしてこれ…」
澪士「おう!さっきのワイバーンだ!」
オルガマリー『やけにおとなしいと思ったらワイバーンの仕込みをしてたのね!?』
澪士「正解!」
ロマン『もしかしてさっき、モン◯ンのレ◯ス装備だったのも…』
澪士「すべては
ジャンヌ「ま、まぁ美味しいからいいんじゃないですか…?」
立花「ウン…ソウダネ」
次回予告
藤丸立花だよ!
ジャンヌから事情を聞いていたら
近くの村が竜に襲われてるって!
急いで向かったわたしたちに待っていたのは無情な現実だった…
そこに現れる竜の魔女こともう1人のジャンヌと複数のサーヴァント!
って澪士!?何敵をおこらせてるの!?
一体どうなったちゃうの!?
次回!
「竜の魔女?そんなことよりお水はいかかが?」
お楽しみに!
主人公のヒロイン誰にする?候補者随時追加予定
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藤丸立花(ぐだ子)
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オルガマリー・アニムスフィア
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マシュ・キリエライト
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ノッブ
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アルトリア・オルタ