「一つ問おう、モモフレンズのマスコットには何が必要だと思うペロ? そう、破壊ペロ」
⭐︎ブラックペロロ
キヴォトス内のブラックマーケット在住の珍獣。
B・P雑貨店を営む店主。
モモフレンズ公式の認知は受けてない(当たり前だ)
本編の通り常にキチゲ解放状態の異常者。
トレードマークの着ぐるみことブラックペロロスーツは下手なヘイロー持ち生徒を凌駕する耐久性を誇る。
その口からは明らかに着ぐるみ内の許容量を凌駕する兵器や銃器を取り出して来る。
CV子安武人
※本編では一切明かされないネタバレ設定
中の人の名前は『遠音 スリンダ』学校は無所属で生徒でも大人でもない謎の人物。
黒いペロロを模した帽子を深く被り、口にも同様のマスクを付けているため外見は極力隠されている小柄な少女
その正体は『名も無き神々の王女・Backup Program』通称BP。
無名の司祭達により創り上げられ、メインプランのAL-1S及びKeyによるプロトコルATRAHASISの実現が困難と判断された時、その権限を強奪しキヴォトスを滅ぼす役割が与えられた少女型アンドロイド。
そのため、帽子やマスクを外せばショートカットにした天童アリスに瓜二つである。
紆余曲折あり、アリスやケイよりも先に起動してしまい、身分の必要がないブラックマーケットに紛れ込み、その際にモモフレンズのゲリラライブをたまたま見たことで、その場で一番目立っていたペロロを模した着ぐるみを作成し、今に至る。
作中でブラックペロロが使用した武器や兵器、店の商品などは劣化版プロトコルATRAHASISで作成されている、屑鉄などを変換して作成されているため原価は0に近い。
ブラックペロロ状態時に常時キチゲ解放状態なのは、どうせいつかキヴォトスは滅びるor自分が滅ぼすので、思いのまま好き放題行動してやろうの精神、なお素の性格は初期ケイをさらにダウナーな状態にした様なものだったりする。
ちなみに遠音スリンダと名乗るのはパヴァーヌ1章終了後、天童アリスのアナグラムで作者がせっせこ作った名前である。
⭐︎本編後の動向
多分メインシナリオやイベントシナリオでちょいちょい顔出ししつつ、ヘンテコ兵器を披露する謎ギャグキャラの立場を続ける。
最終章及びデカグラマトン編終了後のパヴァーヌ3章辺りで正体を明かし再生怪人よろしくデカグラマトンの預言者を復活させてレイドボス化させつつ、総力戦『ATRAHASIS』なんかが始まる。
なんやかんや先生と生徒が解決させて、中の人ことスリンダちゃんにテイルズ・サガ・クロニクルをプレイさせて脳破壊してハッピーエンド。
バリバリのギャグキャラが実はクソ重いバックグラウンドがあるのは作者の性癖(唐突な開示)
設定開示終わり
こんな設定作ってるのに続き書かんの?と言われるかもですが
長くやっちゃうと作者のブルアカキャラへの解像度が薄いことがバレるので短編がちょうど良いのです(迫真)
わたしゃ3.5周年直前開始先生なので……