ブラックマーケット在住の珍獣店主   作:味噌魏

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展開合わなかったり、本編に入れて上手く繋げられなかったりしたヤツの供養

仕事忙しいけどナイトレインもシャドバビヨンドも楽しくて時間が圧倒的に足りん。
水着百花繚乱の過酷さは青少年の先生方のナニかが危ない


プチおまけ

 

 

○ヒフ……ファウストとの初会合

 

 

「それで、あなたは誰なんですか?」

「ブラックペロロだペロ、君はモモフレンズのファンペロ? そんなこと言われるなんて悲しいペロ」

「あなたの見た目は確かにペロロ様にそっくりです……ですが! 私の魂が否定しているんです! 答えてください!

誰なんですかあなたは!?」

 

「キッショ、なんで分かるんだペロ(カパ)」

 

 

○ゴリアテVS……

 

 

 

「こぉーーーーーーい!! ペロダーーーーーム!!!」

燃え上がり蘇り、正義の怒り的なのをぶつけるペロ!!

ペロダム!!

「舐めるな害獣め! そんなガラクタで私のゴリアテに勝てるものか!」

「やってみなければわからんペロ、とペロダムが言っているペロ!!」

 

 

○ゴールデンペロロ

 

 

「お前の苦労をずって見ていたペロ

本当によく頑張ったペロ?

遂に我慢が報われ莫大な富を得るペロ

この新商品の紹介を飛ばしてしまえば

これまでの苦労は全て水の泡だペロ

富を望んでいるならやる事があるペロ

このゲルマニウムネックレスを買って知り合いにも同じ物を売りつけるペロ

俺っちは決して無理強いはしないペロ

やるもやらぬもおまえ次第だペロ」

空崎ヒナ「(無言の終幕イシュ・ボシェテ)」

「グワーペロー!!?」

 

 

○白と黒と言えば

 

 

「ペロホワイト!」

「ペロブラック!」

キュピーン(効果音)

「「二人はペロキュア!!」

「闇の世界の住人達よ!」

「とっととお家に帰るペロ!」

 

 

「て感じの番組を作ってクロノスに売りつけたら上手いこと儲からないペロかね?」

モブヘルメット団員A「や め と け」

モブヘルメット団員B「地上波へのテロ行為じゃねーか」

モブヘルメット団員C「流石にやって良いことと悪いことの線引きぐらいしとけよ」

「(´・ω・)」

 

 

 

○VSカイザーPMC(ボツバージョン)

 

 

「行けー! あのふざけた着ぐるみを後悔させてやれー!」

「むむむ! そっちがその気ならこっちもそれ相応の対応をさせてもらうペロ!」

 そう言ってブラックペロロは開けた口の中からどう考えても重力や体積的に着ぐるみ内にあるはずも無い巨大なハンマーを2つ吐き出した。

 

「銃なんて野蛮ペロ、ここは穏便に特大武器二刀流バッタでお相手するペロ!!」

「う、うわー!? 来るなぁ!!?」

「南無三ペロー!!」

 

 グチャァ……オートマタとは言えミンチよりひでぇや……

 

 

○中の人と先生

 

 

「……先生はさ、先生なわけじゃん?」

″急だね? まぁそうだけどそれがどうかしたの″

「アタシは見ての通り大人とは言えない肉体でさ、かと言って学校に所属した事も無いから元生徒って訳でもないじゃん?

じゃあこの学園都市と言うテクスチャが貼られたキヴォトスと言う世界ではアタシは異物でしか無いのかなって」

″うーん……中々重い悩みだね″

「いや、別にそこまで気にしてる訳ではないじゃん、なんとなく先生としてはアタシってどうゆう存在に見えてるのかなって気になっただけじゃん」

″そうだね……明確な答えは君自身で見つけるべきだと思うよ″

″でもそれはそれとして、私から見た意見だけど″

″君は君らしく生きていって良いと思うよ″

「……………………人たらし先生、いつか生徒に刺されてしまえ」

″酷くない!?″

 

 

 

○マーケットガード本部襲撃事件

 

 

 

「大変です! あのイかれた着ぐるみ店主がとうとう攻め込んで来ました!」

「落ち着け、我々の本部がそう易々と攻略される筈もなかろう!

何せこのビルのフロアを丸々貸し切って作り上げた完璧な防衛基地だ。

電子ロック二十四層、核燃料炉三機、猟犬代わりのドローン、機械兵士数十体、無数のトラップ、廊下の一部完全に溶接している。

この鉄壁の要塞を落とせる物なら落として見ろと言う話だ」

「なるほど! 恐れ入ります!!」

 

 この後ビルごと爆破されて崩壊した。

 

 

 

○秘密兵器

 

 

あらすじ

 なんやかんやあってブラックマーケットに調査に来ていた美甘ネルと遭遇し、ブラックペロロは応戦していた。

 

「はぁ……はぁ……強いペロね……少し前にボコボコにされた風紀委員長に勝るとも劣らないペロ……」

 

「お前も、ふざけた見た目の割には中々やるじゃねーか」

 

「スカジャン&メイド服の君に見た目の事を言われるのは理不尽ペロね……」

「あ゛あ゛!?」

「こわ〜ペロ……こうなったら仕方ない、切り札を使うペロ!」

 

「このブラックペロロスーツには、変形機能が搭載されているペロ!」

「なにぃ! 変形機能だと!?」

「光栄に思うペロ、この変形を見せるのは革ジャンメイド、君が最初で最後だペロ────」

 

 ウィーン(羽部分が収容される)

 ウィーン(首周りが180°回転する)

 

「(なんだ、そんな大した変形じゃねぇな……)」

 

 ガシャーン!!(汎用人型決戦兵器ペロンゲリュオン爆誕)

 

「 」

 

「『ふははははだペロ! 驚いて声も出ないようペロね!』」

「……悪い、瞬きしてたみたいで変形途中を見逃しちまったんだが、もっかい見せて貰っても良いか?」

「『む? 仕方ないペロね』  次はしっかり見ておくペロ!」

「チェーンジ!! ペロッターン!!」

 

 ウィーン(羽部分が収容される)

 ウィーン(首周りが180°回転する)

 

「(ジーーーーーーーーーーーーー)」

 

 ガシャーン!!(超巨大ロボットペロンガーZ爆誕)

 

「なんでだよっ!!? さっきと見た目違うじゃねーか!!?」

 

 この後めちゃくちゃ大決戦した。

 

 

 




掲示板会とかのおまけも考えたけどやり方が分からなくて断念したのは内緒で

頭のおかしな作品ですが作者は一般人ですので
お気に入り、評価、感想等頂けたら嬉しいです。
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