転生者のゆくキヴォトスライフ   作:ヤマト大好きマン

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初投稿。
初めての小説デビュー。
ほんと初めてなんで色々わからんことがあると思うからコメントで教えてくれると助かります。(^U^)


第一話

真っ白な空間にいた。

どうやら俺は死んでしまったらしい。

えっ、なんでそんなに冷静かって?まぁ、それは…。

 

 

 

???「ほんっっっっっとうに申し訳ございませんでした!!!!!!」

 

神様であろう人が目の前で見事なジャンピング土下座をしているからだ。

 

 

数分後………

 

 

???「取り乱してしまってすいません」

 

「いえいえ」

 

???→神様「あ、私一応ここで神様やっています」

 

「どうも」

 

神様「貴方は私がちょっとミスをしてしまって死んでしまいました」

 

やっぱりか。

 

神様「そこで、私からのお詫びとして貴方を転生させます」

 

神様「それと、しっかり転生特典を渡すのでご安心ください!」

 

それは安心していいのか?

 

「では、なんでも作れる能力をください」

 

神様「いいですよ」

 

「やっぱむr………いいの!?」

 

神様「はい。元はと言えば私のミスですので」

 

神様「ですが特典を渡す前に試練を与えますので頑張ってクリアしてください!」

 

「それくらいクリアして見せますよ!!」

 

神様「では早速転生準備に入りますね」

 

「お願いします」

 

 

数分後………。

 

 

神様「準備が完了しましたが、いけますか?」

 

「はい」

 

神様「では、第二の人生頑張ってください!」

 

「もちろんさ」

 

 

 

 

 

「っは!」

 

気が付くと廃ビルのような場所の中にいた。

どうやら転生は成功したようだ。

そして目の前には某ハイラルの勇者がクリアしていそうな岩のような形をした祠が………。

 

「これが神様の言っていた試練かな?」

 

「まぁ、これくらいクリアして見せますよ!!」

 

というわけで、いってみよう!

 

 

数時間後………。

 

 

ちかれた。

めっちゃ難易度高かったんですけど!?

なんか木の棒から魔王倒してこいって言われるくらいめっちゃ難しかったんですけど?1

てかここまで頑張ってやっと一割だからきつい。

でも食料と水は支給されるから飢え死ぬことはないから助かるし、クリアすると報酬がもらえるからどうにかやる気を保てそうだ。

 

 

三ヶ月後………。

 

 

おっしゃあああぁあああぁあああぁあぁあっぁぁぁぁぁぁ!!!

やっとこの試練をクリアできたんだ!

ついに当初の目的を進めることができる。

そう、いろんなキャラクターを笑顔にして物語をハッピーエンドに導くという目的が!

そのためにもまずは準備をしなきゃいけない。

まずは武装からだ。

 

 

数時間後………。

 

 

できた!

といっても他の作品から持ってきて改造したり素のまま使ったりするだけだからね。

使う時が来たらまた説明をしよう。

その他移動や回復・生活に必要なものも揃えたからとりあえず旅に出ようそうしよう。

まぁ一応初めてくる土地だからマッピングから始めよう。

マッピングは探索の基本って山田が言ってたからね。*1

とりあえず先生とやらが来るまでのんびり過ごしますかな。

 

 

二年後………。

 

 

遅くね?

*1
山田って誰だよ




やっと書き終わりました第一話。
完全無計画で進めていますので多少矛盾したところがあっても許して欲しい。
それはそれとしてあとがきって何を書いたらいいかわからないからとにかく書きたいと思ったことを書いていくので興味がなかったらとばしてください。
あと何もかもが初めてなので一話目が文字数少ないのは許して欲しい。
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