戦姫魔法絶唱シンフォギア リリカルな男   作:古明地こいしさん

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クリスとの日常1

クリスを家に連れていきリインに見張ってもらって二課に行ってからクリス以外のことを報告し、戻るとリインと言い争いしているクリスがいた

 

「お前らなにしてんだ?」

 

「おい!零夜!このチビはなんなんだよ!?というか他のやつとかどうしたんだよ!?」

 

「ん?この男性寮は俺とリインしかいないぞ?」

 

はぁ!?と叫ぶが無視してそろそろ晩飯時なんでご飯作ることに

 

「あ、クリス。アレルギーとかあるか?好き嫌いは受け付けないが」

 

「...知らない」

 

「そうか」

 

んじゃアレルギー成分が少ないのを選んで作るかと作って出すがやはりリインと言い争いをしている

 

「マイマスター!この人酷いです!リインの事をチビとか、あと口が悪いです!」

 

「はいはい、ほい、できたぞ」

 

作ったもの出すとクリスは料理を見つめてる

 

「どした?」

 

「いや、アタシがこんな暖かいものを...」

 

「文句言うなって、食わないなら俺とリインが食うぞ」

 

「食うから!取るな!!」

 

あら、食いしん坊だこと。それが胸にいってるのでは?と口にはしない。したら殴られるだろうな

 

「そういやクリスの着替えどうすっかな...」

 

「別に着られるならなんでもいいぞ」

 

「いやそういう訳にもいかないだろ?女の子なんだしオシャレはしないと」

 

「...お前は...オシャレした方が好みなのか?」

 

「ん?そりゃ可愛い格好した方がな」

 

変なこと聞くな、クリスは

 

「ニブチンマスター...」

 

「何がニブチンだ何が」

 

「知らないですぅ」

 

はむと体のどこに入ってるのか謎なくらいパンを食べてるリイン

 

「仕方ない、今日は俺の服で我慢してくれ。明日デパートに買いにいこう」

 

「そ、それって...で、デートってやつか?」

 

「まぁ男女が一緒に出かけるし世間一般的にはそう言うんじゃないのか?」

 

またリインにニブチンと言われたがもう気にしない。しっかりと教えてくれりゃいいのに、っとそれはそうと風呂は...

 

「リイン、風呂に案内してやってくれ。なんなら一緒に入って洗ってもらえ」

 

「はいです」

 

「...気になったんだがお前らどういう関係なんだ?」

 

「一応ユニゾンデバイスって、やつなんだがちゃんとリインは生きてるぞ、まぁ俺がマスターでリインがサポートしてくれる存在だな。恋仲には絶対ならないな。うん」

 

リインに思いっきり蹴られた。痛くないけど

だってデバイスに恋愛感情持つのは...ねぇ?リイン可愛いけどさ

リインがクリスを風呂場に案内してくれてる間に俺の服を漁る。どれにするか悩んでると

 

「もう少し優しくするです!」

 

「うるせぇ!お前小さすぎるから加減がわかんねぇんだよ!」

 

やっぱり喧嘩してる....まぁ喧嘩するほど仲がいいって言うし大丈夫か?

そこで携帯に連絡が

 

「もしもし」

 

『零くん?明日空いてる?』

 

「あー、悪い。買い物があってな、なんかあったのか?」

 

『え?うん。翼さん達と未来を紹介してみんなで遊ぼうって思ったんだけど』

 

「なら気にせず行ってこい。女子会ってのもたまには悪くないだろ?」

 

『あはは、そうだね。じゃあまたね!おやすみ!』

 

「ん、おやすみ」

 

鉢合わせになんないよな?そう不安になった。服はなんか気に入ったようだ。一応男物なんだがな...

ヤンデレ化は誰にするか

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