戦姫魔法絶唱シンフォギア リリカルな男 作:古明地こいしさん
向かった先はなんか崩壊が激しい場所だった。大丈夫なのだろうか
「君が翼の連絡にあった少年か。俺は風鳴弦十郎だ」
「風鳴?」
苗字を聞いて翼さんを見る。頷いている。えっ、父親?
「俺は翼の叔父だ。君の名前は...」
あっ、父親じゃなかったんだ
「俺の名前は高町零夜です。それで助かった少女...響は大丈夫なんですか?」
一番の疑問を訊ねた。すると
「今全力で治療中だ。安心するといい、最先端の医療技術だ」
そうですかと呟くと本題に入ろうと思いスイッチを切り替えた
「それで貴方がたは?翼さんや奏さんが戦ってたのを見るとノイズに対抗できる存在だと言うのは分かりますが」
「それは零夜もだろ?おっと、呼び捨てでいいよな?」
はいと応える
「そうですね...まさか俺の力がノイズに対抗できるなんて」
「君の力は一体なんなんだ?」
「魔法です」
「ふざけないで」
「あの、ほんとですよ?翼さん。レイジングハート、自己紹介を」
【はい、皆さんはじめまして。レイジングハートといいます。よろしくお願いします】
俺が首から下げてるレイジングハートが喋ったのに全員驚いていた。まぁこれも異端技術だよな、っと
「魔法ですから空も飛べますし、宇宙にもいけますよ?まぁ宇宙に行くなんてないでしょうけど」
「そうか...魔法...か。さて、次はこっちが話す番だな」
「えっ?信じるんですか?自分で言っておきながらアレですけどかなりぶっ飛んでますよ?」
「子供の言ってる事を信じてやれなくて何が大人だって話だ。それに君の目を見れば分かる。その目は嘘をついてない目だ」
この人には...敵わないな...いや戦うわけじゃないかど
「俺達、いや翼や奏が纏っているのはシンフォギアという。歌で聖遺物を起動させてノイズと戦えるようにするシステムだ。現在ノイズと戦えるのはシンフォギアシステムしかなかったのだが...」
「俺の魔法ですね、レイジングハート達に頼んでノイズと戦っても問題ないようにしてもらったんです」
「達?他にもなんか持ってんのか?零夜」
「あぁ、いえ。モードバルディッシュ」
レイジングハートをバルディッシュに変える。それを見てまたもや全員驚いていた
「さすが魔法と言った所か...どうだろうか?君の力を貸してもらえないだろうか?もちろん私生活に支障が出ない程度で構わない」
「はい、俺なんかでいいなら...よろしくお願いします」
こうして俺は弦十郎さん、翼さんや奏さんと共に戦うことになった
この時期の翼の反応が難しい。そして奏生存だからあのトゲトゲした翼になるのか、ならないのか
ヤンデレ化は誰にするか
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響
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未来
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翼
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奏
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マリア
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セレナ
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切歌
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調
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エルフナイン
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シェム・ハ
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全員