戦姫魔法絶唱シンフォギア リリカルな男 作:古明地こいしさん
アレから時間が経った。響は回復したがイジメを受け父親は出ていきと大変だった。未来もイジメのせいで近くにいると危ないと引越しし遠くへ行ってしまった。俺は響を守るために残り向かってくるやつ全員倒していった。流石にリンネ・ベルリネッタみたいなあのやり返しはしてないが...そして男女共学になったリディアンに俺は響と共に入った。理由はいくつかあるが
リディアンの地下に二課があり、翼さんや奏さん、弦十郎さんと連携が取りやすいから
他はもちろん響の護衛。もしかしたら響を恨んでるやつがいるかもだし
もうひとつは未来も入ってやっとのこさ幼なじみ3人で学校が再び通えるからだ
「まぁ響の勉強は大変だったが」
「なにか言った?零くん」
「いや?」
始業式の時間までもう少し、アレから響は善意活動というか人助けが趣味になったというか、いい事ではあるんだが少し自分を顧みない所がある。そこが気がかりだ
「ああ!!」
「どうした?」
「木の上に猫が!助けてあげようよ!」
自分で登ったのなら降りれるのでは?と言うのは野暮だろう、俺は...もちろん踏み台になった。この歳で肩車は嫌だし、かと言ってこんなことにセットアップして飛ぶのも馬鹿げてる。それに響がいるからな
響や未来には話してない。そういえば未来に響が傷ついたことに関しては怒られなかった。むしろ自分が誘ったからと負い目を感じていたようだ
「上、見ないでね?」
「見ないから早くしてくれ...恥ずかしい」
確かに制服はスカート。上をみれば見えてしまうだろう。興味がないかと言われればなくはないが、こんな事で幼なじみやめたくないし、大切だからこそここにいるんだ
「助けたんならさっさと行くぞ」
「え?あ、うん」
予鈴どころか本鈴がなるかもしれない。早く連れていかないと響だったらまた道中で人助けしかねん
たどり着くと
「もう、どこに行ってたの?」
「人助け...もとい、猫助けに付き合ってた。悪い、遅れた」
「ふふ、許すよ。響も気をつけてね?」
今年から共学になったという事だが、もちろん男は俺以外いなかった。なんでって?そんなの二課が操作したに決まってるじゃん。他の奴らは落として俺だけ入れるように
一応学力はあるつもりだ
「...」
端末、いつも使ってる携帯じゃなくて二課の端末に連絡が。学校が終わり次第地下に来るように...と、通ってから直ぐにか。それにしても...
「流石にこの視線は耐えるのつらいな...」
女生徒達の視線を気にしつつ先生達の話を聞いていたのであった
ヤンデレ化は誰にするか
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響
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未来
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翼
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奏
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マリア
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セレナ
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切歌
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調
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エルフナイン
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シェム・ハ
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全員