戦姫魔法絶唱シンフォギア リリカルな男 作:古明地こいしさん
「えぇ!?えぇ!?私どうなっちゃったの!?」
響の困惑した声が聞こえたためすぐに降りて周りのノイズをザンバーモードで斬った
「響、話はあとだ。その子守っとけ」
「れ、零くん!?どうしてここに...というかその格好は...」
話はあとって言ったろうに...さて、翼さん達が来るまで持ちこたえるのにもこの数、めんどくさいったらありゃしない。しかも守りながらだ。だとしたら
「モードレイジングハート!シューター!」
ピンク色の魔力弾が数十は出てきてノイズに襲いかかる。それでも数は減りきらない、特に巨大ノイズがいるのが大変だな、あれを相手にするには大技か...あるいはグラーフアイゼンで相手することか。アイゼンなら破壊力がある
そう考えてると翼さんがやってきてくれた...っていつも通りバイク乗り捨てるのね
「Imyuteus amenohabakiri tron」
聖詠を唱えてシンフォギアを纏い歌いながら戦っている。いつも思うけどあれ、呼吸どうなってるんだろ?慣れかな?
「高町!その子達は任せるわ、そっちの方も。私は大型を」
「はい!」
戦っていき、倒して行ったのだが
「まずい、あっちは市街地だ。追わないと」
「いえ、撃ち抜きます」
そう言うと少し浮き、レイジングハートをカノンモードに変えると構える
「行くよ、レイジングハート」
【はい】
「ディバイン...バスター!!」
豆粒になっていたノイズを撃ち抜き爆発、炭になったのを目視すると降りる
「任務完了」
「同じく高町、任務完了しました」
『よくやってくれた。しばらく休んでくれ』
響の下へ行く前に翼さんに訊ねた
「奏さんは?」
「足がないから私が来たの」
ああ...あの人バイクの免許取ってなかったもんね...っと、響の所に行かないと
「響、大丈夫か?」
「う、うん。零くん...その格好...それにさっきの...」
「まぁ、あれが今の俺。ノイズ倒して市民守ってるって所だ。だからたまに中学の頃授業抜け出してたんだ」
「そう...だったんだ...」
少し落ち込んでたが、隣の少女が話しかけてきた
「お姉ちゃんもお兄ちゃんもかっこよかった!」
「ん?そうか?ありがとな、だってよ、響。響が頑張らなかったらこの子、助からなかったと思うぞ。誇っていい。それにその姿は...まぁノイズと戦う手段でもある」
「え?」
「翼さんも同じだからな、先輩ってやつだな。その辺の詳しい説明はされるだろうから覚悟しとけ」
響の変身が解けるともちろん連行されました。響を心配させないために隣りに座って車の中叫んでるのを無視してリディアンに向かう
「ここってリディアン?」
「そう、ここに...秘密基地的なのがあるんだ。木を隠すなら森の中ってな、誰もこんな所にあるとは思わないだろ?」
と話しながら緒川さんと翼さんと共に響を連れて例の絶叫マシンエレベーターに乗る
「手すりに掴まってください。あと舌を噛まないように」
「え?」
絶叫マシンみたく堕ちました。響はというとクラクラしてる
「大丈夫か?響」
「う、うん...つ、翼さん...」
あははと笑ってる響だが
「愛想笑いは無用よ。今から行くところはそんな生易しい場所じゃないわ」
扉が開くと
「ようこそ!人類最後の砦!特異災害対策本部二課へ!」
クラッカーの鳴る音....これのどこが生易しい場所じゃないんです?と、俺は疑問に思っちゃった
ヤンデレ化は誰にするか
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響
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未来
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翼
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奏
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マリア
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セレナ
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切歌
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調
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エルフナイン
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シェム・ハ
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全員