今回は過去の日本本能寺の変の世界に行ってきます
『さぁ誰も知らない秘密を今日も語りましょう』
今日も図書館に行こう
そう思った俺はいつもの森の道を歩いていった
だが今日はいつもと違うことがひとつあった
それは俺のテンションの低さだ
いつも低いのだが今日はそれ以上だ
一人で歩いていくとやがて建物が見えてきた
建物の重い扉を開いたらいつものあいつの声が聞こえてきた
「やぁ祐樹!」
「おぅネロ。お前はいつもテンション高いな」
いつもどうり聞こえてくるあいつの声がより俺のテンションを下げていった
「どうしたの?なんか元気ないね~」
「ああ、明日は歴史の小テストがあって赤点とったら補習になっちまうんだ」
「歴史苦手なの?」
「まぁまぁかな」
正直言うと嘘だ
歴史なんて大嫌いだ
武将とか〇〇の乱とか覚えることが多すぎて頭がパンクする
まずなんなんだよあの名前の漢字!
おかしいだろ!!!
平清盛とかなんで「たいら」って読むんだよ!!普通に読んだら「ひら」だろ!?
と、こんな風に俺は歴史が大嫌いだ(特に武将※男ばっかりだから)
「へ~そうなんだ」
「だからひとつ聞きたいんだが歴史の本の中に行くことはできるか?」
「この図書館に本があればいけるよ♪」
ネロのその言葉を聞いたとたん今まで暗かった俺に希望の光が見えた
それもそのはず。自分で体験したことがテストにそのまま出るんだ。
覚えるどころか体に染み付くだろ。
「マジか!よっしゃ~!!探すぞネロ!!!」
「う、うん。いいけど…どうしたの?いきなり声を弾ませて」
「いいからほら早くしろよ~♪」
声を弾ませていることは自分でもわかっている
それよりか顔がにやけてきてしょうがなかった
なぜこんなに喜んでいるかというと歴史の本の中に入ればどんなに嫌いでも覚えられるのではないかという考えからだった
これで補習から脱出できると思ったらうれしくてたまらなかった
よ~しこれから探すぞ!という時に問題があった。
本の量だ。
外から見れば小さな小屋くらいにしか見えないだろうが中に入ったらそんじょそこらの学校の体育館なんて目じゃないくらいだ。
「さてと、探すといってもこの量の中からどうやって探すか・・・」
闇雲に探して行っては日が暮れるどころかテストに間に合わないだろう。
「弱ったな…。なぁネロ?簡単に本を探す方法無いのか?」
「あるよ」
「え?あるの?」
想像していた解答よりも軽かったので思った言葉がそのまま出てしまった。
われながら恥ずかしい。
「え?まさかこの量の中から人力で探そうとしてたの?」
「あぁそうだけど」
そう答えた瞬間ネロがいきなり笑い出した
「アハハハハハ!そんなの無理でしょ!」
「だ、だってよ…そんなシステムあるとは知らなかったんだよ。で?簡単に探す方法って!?」
「ハァ…ハァ…ハァ…え、えーっと…」
だめだ。ネロは笑いつかれてる。
こいつ、テスト終わったら一回殴っておくか。
「それはね本の内容とか、どんなジャンルか僕に言ってくれればすぐに持ってくることができるんだよ」
「は?もしかしてお前ここの本の場所全部覚えてるのかよ」
「そうだよ。内容までは覚えてないけどだいたいの場所とかはわかるんだよ」
正直呆れた。
この量の配置を覚えるとかさすがに並大抵の人間にはできないだろう
たぶん俺にはできない。
いや確実に無理だ。
「じゃあジャンルは歴史で内容的には織田信長あたりのやつがいいな」
「OK!じゃあ探してくるからちょっと待っててね」
そういうとネロはぴゅ~っと飛んでいってしまった。
数分してすぐにもどってきたが手には数冊のそこそこ分厚い本があった。
「こんなにいっぱいあるのか。」
「そうだよ♪祐樹にはこの本なんかがいいと思うよ」
そういって一冊の本を見せてきた
その本の表紙には焼けている建物の絵が描かれていた
「これは本能寺の変か。明日のテストの範囲にどんぴしゃだ!」
そう!何を隠そう。明日のテストは信長が焼き討ちにされた本能寺の変までなのだ!!
テスト範囲ど真ん中!しかもこれから本の中に入れるという最高の勉強ポジションである。
補習はほぼ免れたといっても過言ではない。
「すげーな!俺が必要なところを的確に…」
「まぁね♪何年も祐樹と一緒にいたからなんとなくわかるんだよ。まぁそんなことより早速行こう!」
「あぁそうだな。なんか今日は今まで以上に楽しみだぜ」
「OK!じゃあしゅっぱ~つ!」
ネロがそういうといつものように図書館がカタカタと揺れだしとたんに閃光に包まれた。
目が覚めるとそこは村のはずれのようだった。
外に出てみるとまだ昼くらいらしく、お天道様が輝いていた。
「ここはどこだ?」
到着したばかりでまだ居場所がよくわからなかったためネロに尋ねてみた。
いや、到着したばかりでなくてもよくわからなかっただろう。
なぜならここは昔の日本だからだ。
「ここはね京都だよ。天正10年の6月2日だね。あそこにお寺みたいなものがあるだろう?」
ネロはひとつの建物を指差した。
「あそこが本能寺だよ。今は織田信長たちが宿泊している。たしか本能寺が焼かれたのは織田さんたちが寝ているときだからとりあえず夜だね」
「それまでどう時間をつぶすか…」
そう。本能寺の変が起こったのは織田軍が寝静まったとき。
それまでは何もおこらないのだ。
「その前に本を見つけないとじゃないの?」
「いや、本なら図書館の外に落ちてた。今回はすんなりと回収できてよかった。」
ほんとによかった。この前なんて桃太郎になって鬼を倒して手に入れたんだ。
今回は簡単に手に入れても誰も文句など言わないだろう。
「本は見つかったんだね!じゃあ僕の力で早送りする?」
「う~ん。いや、やめておこう。少し周りの雰囲気を見てみたいからな。」
「わかったよ。じゃあこの格好のままだと少し目立っちゃうから服装をこの本の世界のものに返るね♪あと、何があるかわからないから僕から離れちゃだめだよ?わかった?」
「わかったよ」
そういうと俺たちの体が光だしこの世界にいそうな格好になった。
準備がやっと終わり出発することにした。
(確か本能寺の変は明智光秀が織田信長を裏切ったとかだったな)
村はとてもにぎわっていた。
かけまわる子供たちや活気のある店。
現代と違うのではないかと思っていたがそこまでちがいは無いと思う。
…数時間後…
一通り見て回ってきて少し疲れてきた。
「なぁネロ。もう十分見て回ったしもうそろそろ早送り頼んでもいいか?」
ネロは本の世界では特別な力を使うことができる。
早送りや巻き戻し、服装を変えたり俺が空を飛ぶこともできる。
「OK!じゃあ一回図書館に戻ろうか。」
「ん?ここではだめなのか?」
「はぁ~」
ネロが大きくため息をついた。
まるで俺を馬鹿にしているかのように。
「ちょっと考えてね祐樹。今、ここで早送りしたら僕たちはこの時間の軸からいきなり消えることになるんだよ。っていうことは周りの人たちがパニックになって本能寺の変がうまいこと起こらなくなってしまうかもしれないじゃないか」
少し考えた。
数分たってやっと理解できた
「あ!なるほどな」
「理解が遅いよ!」
なるほどな。そしてもうひとつわかったことがある
俺は馬鹿だ!
「そういうことなら早く図書館に戻r」
「おい!」
言いかけたとき誰かに声をかけられた。
振り向いてみるといかにも強そうなごつい男がいた。
「そこのやつここら辺じゃあまりみかけねぇ顔だが。まぁそんなことはどうでもいい!有り金全部おいていってもらおうか?」
「うげぇなんか出てきやがったぞネロ。この時代にもこんなやついるんだな」
「まぁいるだろうね」
「あぁ?何ごちゃごちゃ言ってんだ!早くかねだせや!!早くしないと殺しちまうかもしれねぇぜ?」
うわぁ。マジかよ…
まだ目的を果たしてないのにこんなところで死ぬのはな…
「どうするよ?ネロ」
「う~ん…こうすればいいんじゃない?」
そんなことをいうといきなりネロはその男に触れた
「なんだ?このガキ?何してやがるn」
するといきなり男が目の前から消えた
「え?なんで?」
まてまてまてまて!!
なんでだ!?
なぜネロが触れた瞬間いなくなった!?
「ネロ今何したんだ?」
「ん?ちょっとこの本の世界を変えたんだよ」
一瞬言葉を失った
世界を…変えた?
「何言ってんだ?お前?」
「そんなに影響は無いよ。たださっきの男を僕らの前という場所から違う場所に移して標的対象をほかの似たような人に変えたんだ。もちろん記憶は僕たちとは会っていないということに変えておいたし大丈夫じゃないかな?」
え?まってこれは俺が馬鹿だから理解できないわけじゃないよな?
「まってくれ。ということはまとめるとお前はこの世界の住人を思いのままにできるってことか?」
「う~ん正確には本の中の世界だね。あの図書館の本の世界に入ればだいたいの世界は作り変えることができるよ☆」
へ~そうなんだ~
「いや!まてよ!『へ~そうなんだ~』で納得できないだろ!ってことは単純に考えて本の中の世界に入れば本の世界をまったく新しく作りかえることができるのか!?」
「まぁ全部の本じゃないけどそういうことになるね。でもこの前の桃太郎みたいに人数が一人増えるくらいならあんなふうになるけど、世界を変えるってことになるとストーリーがぐちゃぐちゃになっちゃうから一回外に出ると元に戻っちゃうんだよ。ちなみに場所を移動させるのは触れなくってもいいんだけど記憶を変えるとなると直接触らないといけないんだよね」
なるほどな。ネロは一時的にこの世界を変えることができるというわけか。
こいつ怒らせたらかなりヤバイな
「あ、でも安心して!祐樹は何も起こらないから」
「そうなのか?」
「うん。祐樹と一緒に入ったから出るのも祐樹と一緒じゃないといけないんだ。だから僕一人じゃ出れない。それに祐樹はこの本の住人ではなく、外の世界の住人だから記憶を変えることも場所を強制的に移動させることもできないんだ」
「ま、まぁよくわからねぇや」
ネロの新しい力がまたわかった
でも対策も何も無いのもわかった
「とにかく図書館に戻らないか?早く本能寺の変見たいしさ」
すこし慌て気味で言った
「そうだね!じゃあ空飛んでいこうよ!!一回飛んだことあるからできるよね?」
そんなこと言って僕に手をかざした
すると僕はあの時と同じ感覚になった
そう。あの鬼退治のときである
あのときに飛んだのが初めてだったけど飛び方は覚えているかちょっと不安だ
「さぁいっくよ~♪」
ネロはそういったあと急上昇していった
あとを必死で追うように俺もネロについていった
「なあ上空なら誰も見えないだろうからここで早送りしてくれないか?」
「それもそうだね!じゃあ早送りするね~」
数時間なのでそこまで大きな変化は無かった
ふと、俺はひらめいた
「もしかして...ネロなら...」
「?どうしたの祐樹?」
考えるあまり小さくこえがもれてしまったらしい
「いや、ふと思ったんだけどさ俺たちを周りの人たちから見えなくすることってできるか?」
まぁだめもとで聞いてみよう
できなくても何の支障もないからな
「それは周りから僕らを認識させないようにするってことでいいのかな?」
「あぁそういうことになる」
言い方は違うが意味的には一緒だ
「そんなことならできるよ!」
「そうか。それは助かった」
本当に助かった
このままだと地上に降りてすぐ間近で見ないといけないから少し危なかったのだ
「じゃあさ空飛んだまま周りから俺らを見えなくしてくれないか?そうしたら空からみることができるだろ?」
「わかったよ。ちょっとまっててね!」
というと何かを取り出した
(なんだ?手帳か?)
チラッと見えたが何か記号のような文字のようなものがびっしりと書かれていた
読むことはできなかった
たぶん日本語ではないのだろう
ましてやこの地球上に存在する言葉なのかも危ういところだ
ネロが何かつぶやいたと思うと俺に向かって
「できたよ!これで僕らは見えない。けどものには触ることができるから何か落としたりすると見つかっちゃうかも知れないから気をつけてね!」
「わかったよ。ありがとうな」
ネロが何かつぶやいたときいまいち言葉がわからなかった
早すぎたし発音が複雑だったからだ
今日だけでネロの不思議なことがかなり増えたと思う
まぁだからと言ってこれから何かが変わるというわけじゃないけどな
「さぁはじまるよ!これから本能寺の変が!」
そういうと一気に空気が重くなった
言葉では言い表せないほどの怒号
「おい!そっちに行ったぞ!絶対に逃がすでない!!!」
「や、やめろ!」
生臭いような焦げ臭いようなにおい
「マジかよ...燃えてる…燃えてるぞこの寺!!」
(燃えているだと!?)
「ネロ!何で燃えているんだ!?」
「本能寺の変は明智光秀が 謀反を起こして京都の本能寺に宿泊中の織田信長を襲撃した事件なんだよ。 信長寝ているところをを襲われ包囲されたとわかると、寺に火を放ち自害したんだ。寺が燃えているってことは信長が寺に火をつけたってことだとおもうよ」
「で、でも何で自分で火をつけたんだ?火をつけなければ戦うこともできただろう?」
「いや、できなかったんだ」
「どうして!?」
「圧倒的に戦力が足りなかったんだ。刀とかで戦ったけど傷は増えていくばかり…家臣に殺されるくらいならと信長は火を放った後自決したんだ」
「自決って…そんな...」
祐樹は黙り込んだ
こんなひどいことが行われていたなんて...
「また俺が助けにいけば!」
「だめだ!!祐樹が助けに行ったらどうなるの?今日はあくまで勉強としてきたんでしょ?じゃあしっかり学ばないと~!」
「で、でも」
「絶対に行かせないよ」
ネロの声色がいきなり変わった
「君は今あそこに行っても何もできない。しかもころされる可能性も十分にありあえる。勉強をしに来ただけで命を落とすなんてばかけているとは思わない?」
そのとおりだ
俺は何を熱くなっていたんだ...
ここは本の中でしかも俺は勉強をしているだけ何だ
「すまなかったよネロ。俺が間違ってた」
「大丈夫だよ!祐樹の気持ちわからないわけでもないからさ」
ネロがまた元に戻った
だんだんとさっきまで響いていた声が小さくなって火が出始めていた
織田が死んで本能寺の火が徐々に消えていった
「さぁ終わったよ!感想でもあるかい?祐樹」
「あぁ。俺らの生まれる日本にこんなすっげぇことがあったんだな...」
「そうだね。人間は殺し殺され今まで進化してきた。この話もそのひとつなんだよ」
ごもっともの答えだ
逆にこのようなことがなければ今の世界も無かったかもしれない」
「歴史ってすごいんだな...」
「そうだね!さぁ終わったことだし帰ろうか」
図書館に帰る途中ネロは俺に話しかけてきた
「祐樹さ、さっきあのところに行こうといったのは確かにわかるよ。でもいくらここが本の世界だって落とした現実の命は戻すことはできないんだ。それが僕の力であっても」
「そうなのか。すまなかった今度からよく考えるよ」
「うん!そうしてくれると助かるな~♪」
そんな会話をしながら歩いていた
「ん?待てよ…お前じゃあ何であの時俺を鬼と戦わせたんだよ!?」
そうだ。あの鬼は桃太郎一行を倒したんだぞ!?何で俺が勝てると思ったんだよ!
「そんなの簡単な理由だよ~あの鬼すっごく弱かったんだ!たぶんあんなしっかりとした剣を使わなくってもおもちゃの鉄砲で倒せたと思うよ?」
まじかよ…
桃太郎弱すぎだろ!!
そんな話をしてたらやっと図書館について元の世界に帰れた
翌日…
「ネロ!見ろよ昨日のあの世界のおかげでテスト九割も取れたぞ!!!」
「おぉ~祐樹にしてはすごいじゃん♪」
「だろぉ!?もっといろんな世界に行けばどんどん点数が上がるかな!?」
そんなわいわいとした会話がつづいた。
「じゃあ今日はとりあえず帰るわ!この報告しにきただけだし」
「わかったよ♪じゃあね祐樹!また本の世界に行こうね!」
そういって今日は帰った
その後の図書館...
???「いつまでこの図書館に居られるつもりですか?」
「さぁね。気が向くまでここにいると思うよ。それに彼には時期に伝えないといけないことも二つくらいあるからね。」
「まさか...」
「ふふっ♪まぁいいでしょ?これhあ僕が決めたことさ」
「でも気をつけてくださいよ?あなたが変えることができるのは本の中の世界だけではないんですから」
「わかってるよ爺。そんなこといわれなくったって」
さっきの祐樹との会話とは裏腹に思い空気になってしまった
まぁ爺の言っていることは間違ってない
「もうそろそろ祐樹にすべてを話さないといけないのかもしれない」
ネロは一冊の本を手にとってその表示を眺めていた
その本のタイトルは…
『唯一神』
その本の表紙は汚れてるが二人の人物のようなものが写っていた
一人は宙から下を見下ろし
もう一人はその人物のすぐ横にいるような絵だ
「次の世界ですべてを話そう」
ネロはそうつぶやいて図書館の奥に消えていった
お久しぶりです!
待望の高校生活も始まり、部活やバイトに追われていますwww
さて今回のお話は祐樹のテストのことで歴史についての世界に行きましたね
正直私は歴史が嫌いです!
だから今回の話を書くのをかなり躊躇したんですけど今話題の動画を見て書きたくなっちゃたんですよねwww
まぁおかげで本能寺の変はほとんど出てこなくってネロの能力についてがいっぱい出てきちゃいましたwww
でもこれ書くのってすっごいたのしいです!!
またそのうち書きますね~♪
ついでだからここで次回の予告までしちゃいますね!
今回の最後のほうにネロが「爺」と呼ぶ人物が現れ、その言葉で次の世界は「唯一神」と呼ばれる本にしようかと悩んでいます。まぁ内容から察するに本の中の世界以外も帰ることができるっぽいですwでもその本とこのこと、それと祐樹とネロとの関連はまだもうちょっとしてから書こうといおもっています。
とりあえずは次回は「唯一神」というタイトルの本の世界に使用と思います。
ちなみにこの本はストーリーが進むなかで重要な鍵を握るような内容にしよと考えています。一応鍵を握るのは「唯一神」の本とあと二冊ほどにしてみようかと考えております。
ちなみに本のタイトルは私自身が考えたものです。
また気まぐれで投稿しますので気長にお待ちください。
また、リクエストやアドバイスなどもいただけるとかなりうれしいです!
よろしくお願いします!
では次の話でまたお会いできるのを楽しみにお待ちしております
※この作品で起こった事件と実際に起こった事件とは多少異ななります。ご了承ください。