「はぁ、彼も心配性だ…なんで俺らが警備しなきゃいけないんだ?」
「そう言うな、俺達が警備をすることで教祖様の理念を害する癌を発見できるんだ。もしそれで俺達が命を落としても教祖様の命を救えるのならば本望だ。」
「お前の入れ込み具合は相変わらず相当だな…まあ、人形なんて生命の紛い物を根絶しようという考えは素晴らしいがな…」
「ああ…人形が存在しているというだけで吐き気がする……俺の警備場所はここだ。何か異常があったらすぐ連絡してくれ。」
「わかったよ…」
「異常なんて何も…ッ…誰だ」
「…誰もいない…?そんなわけ…ッ~ガッ~ヒュッッ」
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「こっちの警備は殺した。そっちはどうだ?」
目の前の警備を殺しスティグマトに連絡をいれる
「こちらも大丈夫だ。おそらくコイツで外の警備は最後だ。」
どうやら彼の方も終わったようだ。バレないよう警戒しながら建物内部に入る。…当たりを見渡してみると工具や破壊された人形などが散乱している。
「うわっ…酷いな、これは…スティグマト、お前の方はどうなってる?」
「こっちは武器ケースとかがある。宗教とは名ばかりのテロリストだな。」
「わかった。…お前の方で何か大きい音を鳴らして警備を引き付けてくれるか?」
「了解」
…少し経つと爆発音がした。馬鹿が!
「やりすぎだ!馬鹿野郎!」
罵倒しながらドアを蹴破って突入するとこちらから来るとは思っていなかったのか警備と教祖らしき人物が背中を晒していたので遠慮なく撃つ
「…これで終わりか?」
「多分な、スティグマト…お前な、フラグを使うまでじゃなかっただろ!」
「すまない…まぁ任務は無事に遂行できたんだ、もーまんたいってやつだ。」
「クソッ…まぁいい。帰るぞ。」
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8日目 晴れ
あの後は何事もなく会社に帰還できた。あのカルト宗教は意外とでかかったらしく後日こちらを襲撃してきた…のだが第1部隊が全員いたために圧倒的な蹂躙で終わった。
クライアントからもいい評価を頂いた、これからも依頼してくるようだ。
今は会社で休んでいるのだが、俺はコーヒー派でスティグマトは紅茶派、なのでよく喧嘩が起きる。
今は喧嘩に勝利しスティグマトを椅子に日記を書いている最中だ。時々怨嗟の声が聞こえるが気にしない。勝利後のコーヒーは格別だなぁオイ。
9日目 曇り
やることもなく暇なので第4部隊の隊員シュヴァルツと昔の日本の遊び?であるショーギなるものをやっている…のだがこれで5連敗目だ。まったく勝てん 定石とか調べようにも昔のものだから本は売ってないし詳しい人もいない。いつか負かしてやるからな…
10日目 晴れ
今日はU.I.S屈指のマッドな奴らである整備部門に遊びに来ている。
整備部門は腕はいい。魔改造や独自の武器製造などを行っていて昔あまりにも強力な兵器を作りやがったってことで正規軍に没収&注意されてたな…懲りずにヘンなのを作ってるようだが。
11日目 晴れ
今日は社長に「重大発表がある」って言われた。何だと思ったらG&KというPMCと協力関係になったと言われた。 どうやら社長とグリフィンの社長が正規軍時代の昔馴染みだったらしい。
まぁでも業務は今までと変わらないらしいから気にしなくていいらしいが。
戦闘描写がうまく書けませんね…
首締め描写とかこれであってるのか…?
「潜入する」とサブタイに銘打ってるのにステルスパート前半だけなのすみません