うぉぉ…遅れた…
いつも通り駄文注意です。
21日目 曇り
今は輸送ヘリの中でナハトと共に今回の任務内容を再確認している。任務内容はグリフィンの輸送車などが未支配区域で行方不明になる事件が多発していて、その原因であると推測される過激派人権団体…武装集団の基地の特定及び偵察をグリフィンの人形と協力して行えとのこと。その人形とは現地で合流することになっている。
BRFでは作戦区域の大半を森が占めているため視界が悪いこと、そして殺傷や目立つ行動は控えるようにと言われた。まぁナハトと俺は好戦的ではないしそんな行動はすることないだろう。
もしパートナーがナハトではなくスティグマトになっていたらすぐに任務は失敗になるだろうな。あいつめちゃくちゃ好戦的だし、よくこの部隊に入れたなって思う。
作戦区域が近づいてきたので日記は一旦終わり、人形と合流し、拠点を決めて落ち着いたらまた書くとしよう。
22日目 晴れ
何事もなく無事にグリフィンの人形と合流できた。彼女(?)の得物はSCAR-Lで彼女の呼び方は「エリアナ」でも「SCAR-L」でもどっちでもいいと言われた。
グリフィンって銃の名前と戦術人形の名前一緒にするんだな…
彼女は犬を2匹連れていて偵察に役立ちそうだ。オレンジタグの方がアンクル、青いタグの方がサモという名前らしい。
そんなこんなで森の中を歩いていたら漠然と良い感じの小屋を見つけた、チェックした感じ武装集団が使っているとか監視カメラとかがあるわけでもなかったので今はそこを拠点としている。
あと試しにドローンを使ってみたのだがこの周辺全域にドローンジャマーが設置されているらしく、操作を全く受け付けなかった。双眼鏡や自分の目で確認するしかないか…
本格的な調査は明日から始めるとする。
23日目 曇り
森の中を歩いていると武装集団の小規模な基地を見つけた。サーチライト、テントが少しあるだけの基地のようだ。
幸いなことに奴らの基地内は誰一人としていなかった、不用心な奴らだ。
ナハトを内部に侵入させて、俺とSCAR-Lは外で警戒にあたる。
少し経つとナハトから写真が送られてきたが名簿や管理者の顔写真ぐらいでこれといった収穫はなかった。
奴らが戻ってくる前にさっさと撤収するとしよう。
24日目 曇り / 雨
偵察に行こう!と息巻いていたら急に雨が降ってきて出鼻をくじかれた。ガーンだな。
今は小屋の中で作戦区域の地図を見ながらどうするか考えている。
だが、まだそんなに情報も集めてないし何も思い付かないので日記を書いてる。
SCAR-Lは犬たちの世話をしていてナハトも犬と戯れ合ってる。懐かれんの早いな。
それにしても暇だ…G28の手入れでもして、コーヒーを飲むか…
25日目 曇り / 晴れ
今は少し休憩していて、その間に日記を書いてる
さすがに歩きだけでクソ広い作戦区域の中にある基地を特定するってのは骨が折れるな…暑いし
結局あそこを発見してからな~んにも見つけてないしな。どれくらいかかるだろうか…
話し合って二手に別れて探すことにした。俺が1人、あっちが2人と2匹…これはあまりにも不公平が過ぎないか?
嘆いていても仕方ないので探索を続ける。
そんな感じで歩き続けていると、複数人の声が聞こえたので光学迷彩を起動し隠れる。
ちゃんと効果はあったようだ、何事もなかったかのように過ぎ去っていった。
奴らの後ろに付いていけば基地に着くのではないかと思い、奴らを追っていく。
疲れた
あまりにも道無き道を行くもんだから歩き疲れた、今は光学迷彩の冷却も兼ねて木にもたれかかって休憩している。
そろそろ追跡を再開するか。
休憩してる間に見失ってしまったので生まれ持っての勘で奴らを探していたら基地を見つけた、大きいねぇ!
少し遠くの丘に行って基地内部を双眼鏡で見てみると旧式だが迫撃砲や装甲車があった。
これでどうやって人権問題を解決するんだよ…とか思いながら偵察を続ける。…人権団体のやつ以外にもPMCを雇って警備に当たらせているようだ。
これ以上は明日にするとしよう、今はナハト達と情報を共有しなくては。
26日目 曇り
あの後は小屋に戻り基地の場所をナハト達に教えた、あっちは特に収穫はなかったようで役に立ちそうな情報はなかった。
あとサモとアンクルが癒し。
サモが床の汚れをwatchしててとてもかわいかった。
そろそろ出立といこうか。
追跡途中で疲れたって理由で休憩するような奴が部隊長やってるってマジ?
あとワイルドランズ好きなのでこれからもワイルドランズ風味が続いていくと思います