アイ·ファック·モンスター18禁 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
「ご主人様、これも絞めるの?」
ビチビチと板の上で跳ねるは手足の生えた魚人? ポイモンスターが居たが、容赦なく絞め殺せと命令。
脳絞めをすると手足をビクつかせた後に動かなくなった。
「初めて絞めるの成功しました!」
喜んでいるビーちゃんの背後からジェルちゃんが近づき
「これ、食べてもいいですか〜」
と言い始めた。
魚人食べるんか……天使なのに?
と思いながらも許可すると、可愛い顔をしているジェルに似合わず、魚人を頭からバリバリと生で食べてしまった。
1匹50センチ以上あるのに凄いな。
「ゲプー……プッ」
口を開けると、綺麗に背骨だけになった魚人の亡骸が姿を現し
「美味しかったです〜……生命の神秘の味がしました〜。あと運良く魚卵抱えていたので、プチプチしていて美味しかったです〜」
うん、魚人の食レポはやめようか。
グロテスク注意になってしまう。
「ジェルちゃん、まだお腹空いてるかい?」
「はい〜、まだまだ食べられます〜」
コイツもう魚10匹近く食べてるけど、まだお腹空いてるのかよ……底なしだな。
そりゃ前のトレーナーは食費が切迫するし、弱いとなれば捨てるか……。
「じゃあこれ食べておこうか」
「ポコチン茸ですぅ〜。これ美味しいんですよね〜」
焼いたポコチン茸を美味しそうに食べ始める。
ちんこの形をしているポコチン茸。
それを舐め回しながら食べる姿は下半身に来る。
「美味しかったです〜」
「それは良かった。まだまだあるが食べるかい?」
「食べます〜」
図鑑アプリを開いてビーちゃんのレベルを確認すると25レベルまで上がっていた。
「よしよし、十分にレベルアップできたな」
「頑張りました!」
「僕のステータスも確認してみてください〜」
「どれどれ」
ジェルのステータスはこんな感じである。
種族 キューピッド
レベル10
体力 E
攻撃 F
防御 E
魔法 E
魔力 E
魔防 F
速度 F
技
·キューピッドの矢·持ち上げる·落とす·飛行回避
パッシブ
·大食い·王冠サイズ
「え? お前キューピッドなの?」
「はい〜、種族はキューピッドなんですぅ〜」
普通キューピッドは幼稚園サイズのハズであるが、コイツは150センチ近くある。
そもそも種族はキューピッドの進化系である天使だと思っていたが……
「僕大きいって仲間から言われてました〜」
「いや、これは育てがいがある」
王冠サイズ……それは種族において特に体力に優れている者に与えられるパッシブスキル。
今は弱い能力値をしているが、育てば銀髪の巨乳巨女が出来上がるだろう。
ダイヤの原石だった……これは俺好みに調教……ゲフンゲフン、育てていかなければ!
「あれれ~体が火照ってきました〜」
「そうか、ちょっと木陰で俺と休もうか。ビーちゃん、リーちゃん、マンちゃんは先にカプセルハウスで休んでいてね」
「「「はーい!」」」
アヒ〜ン
「ふへぇ……処女失ってしまいました〜……レチェさん絶倫過ぎます……」
「美味しゅう御座いました」
ジェルちゃんの処女をサクッと巨根で貫き、処女を喪失させる。
これで進化先は堕天系が確定した。
天使を貫くのも良いが、堕天から地母神を狙うルートの方が強いモンスターがゲームだと多かったので、こっちを狙っていく。
手持ち的に女性ばかりに偏っているので、次は男系のモンスターを狙ってみても良いかもしれない。
絵面が汚くなるモンスターは嫌だが……。
「さて、明日からはジェルちゃんのレベリングをしないといけないけど……そうだな……ジェル飛べるし、趣向を変えてみるか」