第■異聞帯 多重神話聖戦 サンクチュアリ 〜生と死を司る不老の教皇〜   作:特撮好きな博麗

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最近、ライヘンバッハ組と聖闘士星矢にハマっている作者による思いつきです。
作者本人が蟹座推しなので、割と贔屓しがちです。
オリ主と型月のホームズ、実は何か関係があるそうな…?

※追記
嫌いなものに杳馬を足しました。そういえば前世はLCだったのを忘れてました……


設定(聖闘士星矢側のみ)

 

 

城戸(きど)(のぞむ)/シャーロック・ホームズ

年齢∶15(■■■)

CV∶水島大宙(割とfateのホームズ寄りの声色)

容姿∶黒髪に翡翠の目を持ち、何処かシャーロック・ホームズに似ている少年(髪型は憂モリのシャーロックと同じ)

守護星座∶蟹座

誕生日∶6月21日

好きなもの∶前世・今世の師弟達、今世の兄弟、前世の孤児院の皆、推理小説(「シャーロック・ホームズ」シリーズを除く)、音楽(栄斗の音楽も視聴済み)

嫌いなもの∶テュポン、サガ、城戸光政、「シャーロック・ホームズ」シリーズ、杳馬(カイロス)

 

イギリス人の母と日本人の父……城戸光政氏の間に生まれた。物心付いた頃はまだイギリス人であり、母の好きな推理小説から「シャーロック」と名付けられていたが、光政氏によって強制的に日本に連れて行かれ、“望”として生きるように言われた。100人の孤児達が実は異母兄弟であることを長男の盟から知らされている。因みに実父だと聞かされても光政のことは「光政氏」呼び。

長兄の盟と同じく蟹座のデスマスクの下で修行しており、聖域の裏事情は盟よりも把握している。(故に教皇の正体が双子座のサガであることも知っていた)また、年中組にも割と扱かれており、毒の耐性とかも付いたそうな。デスマスク亡き後は彼が蟹座を継ぎ、ギガントマキアとかにも巻き込まれていた。ハーデスとの聖戦では、十二宮編でシオンと会い、シオンが微かに動揺したことに密かに笑ったとか。嘆きの壁では、デスマスクが代わりに参戦したことで生き延びた。

実は前世の記憶があり、シオンと童虎と同じく二百数十年前の人物であった。また、名も今世の母親に付けられたのと同じだった。(愛称がシャーリー)テンマ、アローン、サーシャと同じイタリアの孤児院出身であり、彼も花の鎖を付けていた。もう一人同年代の少女とも親しかったが、アローンが覚醒した時に孤児院の皆と共に死亡。

シジフォスがサーシャを連れていって暫くの後に、教皇セージの命を受けたマニゴルドによって聖域に呼ばれ、マニゴルドの弟子となる。(つまり教皇の孫弟子でシオンの甥弟子ともいえる)

聖戦時には教皇となったハクレイの下、蟹座を継いで前線に出ていた。結果的にテンマと共に神聖衣を覚醒させて、幼馴染四人で最期の戦地へと向かい、外伝にて師のマニゴルドと同じく魂の姿で女神の神衣(カムイ)とペガサスと蟹座の聖衣を届けにいった。

望の本来の名を知るのは、シチリア師弟、年中組、一輝、沙織、辰巳、光政のみ。その中で前世をバラしているのはシチリア師弟と年中組、沙織のみ。因みにFGOではマシュとロマニだけ真名と少しの情報を渡している。

冥王との聖戦から数年の月日が流れて教皇の座を託されるも、軍神マルスによって十三年も聖域を乗っ取られ、追われていた。(ただし、蟹座の聖衣だけは離れるものかと言いたげに望に引っ付いていた為、Ωの蟹座は彼になります。つまり、無人宮となっていた)その後のゴタゴタもありつつも再び教皇の座に収まり、アテナの秘術を受けて二百数十年も生き続けていた。そして別の聖戦にて命を落としたと思っていたが、何故か型月世界にトリップ。その現象を見ていたマリスビリーとソロモン(ロマニ)によってカルデアに呼ばれ、Aチームの「城戸望」として在籍する形に。(聖闘士の力は使っておらず、あくまでも積尸気使いとしての力と超能力のみ)

前世と今世の若き頃の一人称は「僕」、今はほぼ「私」だが、自分の知る聖闘士の面々や一部には「僕」に戻る。

基本的に師匠二人とは違い、口調は穏やかな方。前世では孤児院の皆が大好きで、特にテンマ達が無茶しないように咎める皆のお兄さん的な立ち位置だった。霊魂自体は物心付いた頃から視えていたし、更には“別のもの”も視えていた。今世が割と波乱気味過ぎて知識を蓄えるのが癖になっている。

今世は英国で数年育ったとはいえ、日本人特有の我慢強さが無自覚に出ているせいで、何処か危うい。三男の一輝(兄弟の中で二百数十年以上も生きた)が定期的に確認する程である。本気で怒るとマニゴルド、デスマスクの様な口調に豹変。(ただし、一人称は「僕」)素早さは前世・今世の聖闘士の中でも随一である。

今世が日本人なのもあり、外国人寄りの顔なのに童顔。(かなり年上なのに、初見の次代の青銅達に同年代扱いされる程)また、今世の師であるデスマスクから料理の腕を継いでおり、特に前世・今世の祖国(イタリア、イギリス、日本)料理にハマっている。

 

 

ジム

容姿∶ルーラーのジェームズ・モリアーティ(瞳にはハイライト付)を女の子にした姿(身長は孤児院時代のサーシャくらい)

前世の望(シャーロック)と同じ孤児院出身。中身がボーイッシュ系で、一人称が「ボク」。年齢自体はテンマ達と同じだが、アローンが冥王に覚醒した時に死亡。

本来ならば■■■■の依代の宿命を背負っていた。

孤児院の皆に対しては本当に家族への愛情しかない。

 

 

 

〜原作キャラ(一部のみ)〜

 

 

 

牡羊座のシオン

齢が近い上に甥弟子でもあったシャーロック(前世の望)を聖戦中気にしていた。

最終回後(というかシオンの外伝)、女神像とペガサスの聖衣と共に帰ってきた、蟹座を纏ったシャーロックの魂に「頑張って、シオン」と言われた。

前聖戦から約百年後、シャーロックとよく似た聖闘士が現れた為、ついあることをやらかしてしまった。(因みに本人にとっては善意での行いでもあった)

 

 

鳳凰星座の一輝

光政の子の中では三男に当たる。

ほぼ原作通りだが、実際は瞬以外にも多少ブラコン気味。

血の繋がった兄弟の中では二〜三番目くらいは長生きした。(一番目は望、同じくらいに生きたのは紫龍)

 

 

髪の毛座の盟

城戸光政の嫡男にして、望達の長兄。

兄弟の中では一番望の秘密を知っており、同時に長兄という立場なので稀に甘えてくる弟をかなり溺愛していた。

ギガントマキア編にて、蟹座の聖衣を纏った弟を見れた事に満足している。

 

 

蟹座のデスマスク

望、盟、地獄の番犬座のダンテの師。望からは、「歴代で最も『蟹座』としての役目を果たしている御方」と称されている。料理上手。

彼もまた前世の記憶がある望を扱いており、何なら共犯者な年中組にも修行をこっそり付けてもらうよう頼んでいた。何だかんだで弟子思いな為、自分が亡くなったら望に継がせるよう手を回していた。

望の前世がイタリア人なのと孤児院で暮らしていたから裕福ではなかったのを知り、イタリアのドルチェやら何やらを兎に角仕込んだ。

 

 

 

 

 

 




どうしてもネタとしてシオンにはやらかしてもらっていますw
聖闘士星矢の派生とかをみていると、偉人とか神話の人の名前とか出るので、ちょっとそれを利用してみました。
今、他のサイトの方でも活動しているので、投稿は遅くなるかもですが、一応頑張ります。
Ωネタとかも出したい……!
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