私は西島アカネ、17歳。ワンピースとドラゴンボールが大好きな女子高生です。
ところがある日、普通に下校していたら女の子がトラックに轢かれそうになったので助けたら………私がトラックに轢かれて死んだ………
アカネ「ここは………天国なの?」
女神「違いますよ。ここは転生の間。」
女神様らしき人がいる………
アカネ「転生の間………ですか?」
女神「ええ。貴女はこちらのミスで貴女を死なせてしまいました。申し訳ございませんでした。お詫びに貴女の好きな世界に転生し、特典を5つまであげましょう。」
アカネ「それでしたら……………」
転生場所:ワンピースの世界でルフィが旅立つ日
特典
1つ目:尻尾付きの女サイヤ人(見た目や年齢はそのままで)
2つ目:超サイヤ人は1〜4まで
3つ目:超サイヤ人ゴッドになれる
4つ目:ビーストになれる
5つ目:三つの覇気や六式、2〜4つ目の特典が使えるようにと尻尾の弱点を克服する為にここで修行する
女神「(この人は努力家ですね♪)分かりました。では早速……えい‼︎」
わっ!本当に尻尾が生えた!
女神「では早速、修行を始めましょうか♪」
はい!お願いします!
〜1年後〜
女神「では最後に、貴女の最強の変身を見せてください。」
アカネ「はい!行きます!」
私は超サイヤ人4をしながらビーストを発動させる!見た目は超サイヤ人4の体毛と髪の毛が銀色になっている。これを超サイヤ人5と名付ける!
そしてさらに超サイヤ人ゴッドの力を加えると、体毛と髪の毛が薄いピンク色になった‼︎
名付けるなら超サイヤ人5ゴッドモード‼︎
女神「まぁ!可愛らしいお姿!」
アカネ「か、可愛いってそんな………\(//∇//)\。でもこれは中々負担が掛かりますね………」
超サイヤ人4は自然に24時間変身可能だけど。
女神「さぁ、転生しますよ!さぁこの門に入ったらワンピースの世界に行けます!」
アカネ「はい‼︎色々ありがとうございました‼︎」
私は変身を解いて転生の門をくぐった!
だけど…………
アカネ「あれ?もしかして…………今、空中にいる?」
つまり……………
アカネ「落っこちるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
〜フーシャ村〜
アカネ「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ドシーン‼︎
ルフィ「なんだ?なんか落ちて来たぞ?」
アカネ「痛たたたたたた………」
鉄塊が無かったらやばかったかも………
ルフィ「なぁオメェ、大丈夫か?」
アカネ「あ……うん………大丈夫………」
って我らが主人公ルフィが目の前にいるうぅぅぅぅ‼︎
ルフィ「俺ルフィ!お前は誰だ?それに何処から来たんだ?」
アカネ「あ!私は西島アカネ!歳は17で別の世界から来たの!」
ルフィ「はー!別世界から来たのか‼︎それでその尻尾は?」
アカネ「この尻尾は神様から貰ったの♪」
ルフィ「へー。なぁお前、俺の仲間にならないか?」
アカネ「へ?良いの?」
ルフィ「ああ!お前、面白そうだし♪」
面白そうって………まぁルフィ君はこんな感じだしまぁ良っか!
アカネ「勿論!」
ルフィ「よっしゃー‼︎最初の仲間を見つけたぞー‼︎」
ルフィ君嬉しそう♪
10分後、私達は小船に乗って出航した。
近海の主「グルルルルルルル!!!」
近海の主が現れた‼︎
ルフィ「来たか、近海の主!相手が悪かったな。」
近海の主「ガァァァァァァ!!!!」
近海の主が襲いかかって来た‼︎
ルフィ「ゴムゴムのぉ、JETピストル!!!!」
だけどルフィ君が近海の主を倒した‼︎あれ?この頃のルフィ君って覇気とJETピストルなんて使えたっけ?
ルフィ「ししし♪思い知ったか、魚め‼︎」
アカネ「これからどうするの?」
ルフィ「そうだなぁ………まずは仲間集めだ!10人くらいは欲しいな。」
そして、ルフィ君は超有名なセリフを言う‼︎
ルフィ「海賊王に俺はなる!!!!」
こうして、私達の旅が始まる‼︎
アカネ「か〜め〜は〜め〜、波ぁぁぁぁぁ!!!」
私は暇なので近くの岩に向かってかめはめ波を撃った。
ルフィ「すっっっげぇぇぇぇ」
ルフィ君の目が光ってる………やっぱり男の子だね。
ルフィ「俺にも教えてくれ‼︎」
アカネ「え?良いけど………これ覇気を使わないとダメだけど。」
ルフィ「なるほどー、覇気でこんな事が出来るのかー。」
アカネ「………と言うかなんで覇気を知っているの?」
ルフィ「だって俺、逆行者?って奴だもん。」
アカネ「………えぇぇぇぇぇぇぇ!!??」
まさかの逆行者ぁぁぁぁぁ!!!!????
少し改変しました。