〜アカネSIDE〜
バラティエに来て食事をしていた時に海賊の『ギン』さんが現れた。ギンさんは空腹だけどお金が無かった………
サンジさんは誰もいない所でギンさんにピラフを与えた。するとギンさんは涙を流しながら食べた。
その後ギンさんはバラティエから出て行った。
2日目、ルフィ君以外私達はバラティエのお手伝いをした。(ルフィ君は問題を起こすからね)
炭治郎君がウェイターをしていたら女性達にモテちゃった。サンジさんは物凄く嫉妬していた………
3日目………首領・クリークが率いる海賊団がやって来て「金があるから食べさせて欲しい……」と言ってきた。
コックの皆さんは反対したけどサンジさんはクリークに料理を与えた。サンジさん、ゼフさん、レイジュさんは辛い過去があったから空腹の人を見捨てる事は出来なかった。
食べ終わったクリークはサンジさんに攻撃するけど、私が阻止して覇気を纏った拳でクリークを倒した。コックの皆さんは少しドン引きしたけど私に拍手した。
ギンさんは「降参するから部下達に食べさせて欲しい‼︎」と言ってきたのでゼフさんは了承した。
そしてクリークの部下達は「それでメシが食えるなら海賊を辞めても良い‼︎」と言った。
〜現在〜
ミホーク(………クリーク一味は崩壊したか……終わりだな)
クリーク一味が解散した直後、鷹の目のミホークが現れた‼︎
サンジ「おいマリモ、鷹の目とやらなくて良いのか?」
ゾロ「ああ、ここじゃ狭過ぎる。別に急がなくても良い。」
ゾロさんが鷹の目に挑まないなんて珍しい………
サンジ「あっそう、おい鷹の目‼︎クリークをくれてやるからさっさと…」
ナルト「いざ純情に勝負ーーー!!!」
伊之助「勝負じゃ勝負ーーーー!!!」
ミホーク「……………」
ナルト君と伊之助君がミホークさんに喧嘩を売ったぁぁぁぁぁ⁉︎
善逸「何喧嘩売ってんのぉぉぉぉぉ!!??」
サクラ「あの、馬鹿…………‼︎」
サスケ「ウスラトンカチ共…………」
炭治郎「待つんだ伊之助‼︎ナルト‼︎相手は覇気使いだ‼︎」
ナミ「止めさせないと‼︎」
ゾロ「待てお前ら、やらせてやれ。」
私達は2人を止めようとするとゾロさんに止めさせられた。
ナミ「何言っているのよ‼︎相手は………」
ゾロ「だからこそだ。あいつらの心を折らせるには丁度良い。もし危なくなったら俺が止めてやる。」
ナミ「…………ハァー、分かったわよ。でもちゃんと止めるのよ‼︎」
ゾロ「分かった分かった。鷹の目‼︎俺の弟子2人がアンタと勝負したいそうだ‼︎相手になってくれ‼︎」
ミホーク「…………承知した。」
ミホークさん……よく了承したね……
ミホークさんは首にかけている短剣を持つ。
伊之助「あ?舐めてんのか?」
ミホーク「俺は兎を狩るのに全力は出さん。」
伊之助&ナルト「「俺は兎じゃねぇ(ってばよ)!!!」」
ミホーク「これから見極める」
伊之助君は2本の刀、ナルト君はクナイでミホークさんに攻撃するも短刀でいなす。
ナルト「影分身の術‼︎」
ナルト君は100人の影分身を作り出し、ミホークさんを襲う‼︎
ミホーク「…………」
ナルト「いい⁉︎」
だけどミホークさんは短剣で分身を全て倒して消した‼︎
伊之助「獣の呼吸・参の牙‼︎喰い裂き‼︎」
伊之助君は必殺技を放つ‼︎
伊之助「んなっ⁉︎」
それでもミホークさんは短剣で防ぐ‼︎
伊之助(つ………強ぇ‼︎)
ナルト「だったら本気を出すってばよ‼︎」
ナルト君は………クラマチャクラモードになった‼︎
ウソップ「なんだありゃ⁉︎能力者か⁉︎」
サスケ「これは能力じゃ無い!ナルトは人柱力だ!」
ナミ「人柱力?何それ?」
サスケ「簡単に言えばナルトの中に『クラマ』と呼ばれる九尾の狐が居て、ナルトのチャクラを渡す代わりにクラマはナルトは手伝いをしている。」
サンジ「なるほど。ルフィの中にいるニカがいるようなもんか。」
サクラ「え?ルフィさんって人柱力なんですか?」
ナミ「えーっと………説明すると動物系の悪魔の実には魂が宿っているのよ。それでルフィの中にニカがいるの!」
ナルト「行くってばよ‼︎」
ナルト君は超高速でミホークさんを殴ったり蹴ったりした‼︎流石のミホークさんの見聞色でも躱わす事は不可能‼︎ミホークは武装色を纏っているけどダメージは少しある‼︎
ナルト「これで決める‼︎超大玉螺旋丸!!!!」
ナルト君は超特大の螺旋丸を作りミホークさんに攻撃する‼︎
ミホーク「……………むん!!!」斬‼︎
ナルト「………え?」
サクラ「ナルトの螺旋丸を斬ったぁぁぁぁぁ⁉︎」
ミホークさんは大剣『夜』を取り出し、螺旋丸を斬った‼︎
ミホーク「お主を強者と認め、俺も本気を出そう。」
………っ‼︎嫌な未来を見ちゃった‼︎やばい‼︎ナルト君が斬られる‼︎
ウソップ「不味い‼︎あれを食らったら………‼︎」
ナルト(ヤベェ……‼︎空中じゃ避けられねぇ‼︎)
ミホーク「………‼︎」
ミホークさんは夜でナルト君を斬り掛かる‼︎
ガキン!!!!
ミホーク「ぬ⁉︎」
ゾロ「そこまでにしておけ。」
だけどゾロさんが2本の刀で夜を受け止めた‼︎
ナルト「た………助かったってばよ……」
ミホーク「尋常じゃない覇気…………‼︎そしてお主の刀………もしや黒刀か⁉︎」
ミホークさんは閻魔を感じたみたい。
ゾロ「へっ!コイツは長年使っている愛刀だ。ナルト、伊之助。確かにお前らは強い。だがこの勝負で何が足りない物は分かったか?」
ナルト「………勿論だってばよ。俺らはまだガキだってばよ。」
ゾロ「そうだ。強さは大人と変わらないがお前らはまだ幼い。お前らは焦りすぎたんだ。だから俺達はお前らをグランドラインに連れて行くのは反対した。」
子供達『……………』
子供達は黙り込んだ………
ルフィ「けどよ‼︎お前らがでかくなったら俺達が冒険に連れて行くよ‼︎」
ナルト「本当かルフィ兄ちゃん⁉︎」
ルフィ「ああ‼︎約束する‼︎」
男子達『やったぁ‼︎』
善逸「えー………」
善逸君以外の男の子達は喜び、善逸君は嫌がる。
サンジ「それは兎も角、クリークをやるからさっさと帰れ!」
ミホーク「………分かった。麦わらの小僧と3本の刀の剣士。名はなんと言う?」
ルフィ「俺はモンキー・D・ルフィ‼︎海賊王になる男だ‼︎」
ゾロ「……『閻王』ロロノア・ゾロ。世界一の大剣豪になる男。」
ミホーク「海賊王と世界一の大剣豪………それは修羅の道で過酷である。この俺を超える事よりも。」
ルフィ「ああ‼︎それでも俺は夢の果ての為に色んな奴をぶっ飛ばして海賊王になる‼︎仲間と共に‼︎」
ゾロ「親友と約束した……どちらか先に世界最強の剣豪になるかをな‼︎」
ミホーク「………………そうか。麦わらのルフィ‼︎閻王ゾロ‼︎俺はグランドラインの先にある海にお主達を待つ‼︎良い暇つぶしになった。また会おう。」
ミホークさんはクリークを持って帰って行った。
元クリーク一味もバラティエから出て行った。ギンさんは私達に「また会おう」と言って出て行った。
ナルト「あ〜……なんか動いたら腹減ったってばよ。」
サンジ「そりゃ激しく動くと腹減るだろうな。さて、メシを作るか。」
ルフィ「俺も腹減った‼︎」
アカネ「私もです‼︎」
サンジ「アカネちゃんは兎も角ルフィは何もしてねぇだろ‼︎ちったぁ我慢しろー‼︎」
ルフィ「えぇー⁉︎」
サンジさんはそう言いつつも料理を作って私達は食べた。
やっぱりサンジの料理は美味しい‼︎