西島アカネです。
渦巻に飲まれてアルビダ海賊団の休息地の島に来てしまい、コビー君と出会った。
勇気を出したコビー君を助け、私はシェルズタウンへ向かう。
コビー君が言うにはゾロさんの事を『閻王』と呼んでいたからゾロさんも逆行者なのかな?
〜シェルズタウン〜
コビー君の航海術のおかげでシェルズタウンへ無事に到着した。
戦闘の修行ばっかりしていたから航海術をおろそかにしてしまった……反省反省。
そして今は食料の買い出し中。
アカネ「ねぇコビー君、ゾロさんの場所は何処かな?」
すると………
どんがらがっしゃん!!!!!
市民の皆さんがずっこけて顔を青くして引いてしまった。
コビー「(ここではゾロの名前は禁句のようですね)」
そうだった………忘れてた……
コビー「ここの海軍基地にはモーガン大佐がいて……」
すると………
どんがらがっしゃん!!!!!
市民の皆さんがさっきと同じ事をした!
コビー「えぇ⁉︎」
〜買い物後〜
ルフィ「んなっはっはっはっはっ‼︎みんな変な反応するなぁ‼︎」
アカネ「笑い事じゃないよルフィ君。(~_~;)」
コビー「可笑しいですね?いつ脱走するか分からないゾロに過敏になるのは分かりますが何故モーガン大佐まで………」
ルフィ「そのモーガンは悪い奴だからな!」
コビー「え?いやまさか………」
そう、実はモーガン大佐は市民の皆さんを暴力と権力で支配している悪い奴でゾロさんは本当は優しい人。
喋っている内に海軍基地に到着した。
そしてルフィ君は塀を登ってゾロさんを見た。
勿論私もゾロさんを見た。
ルフィ「…………」ニカッ!
ゾロ「……………」ニッ!
二人が笑った。
ルフィ「久しぶりだな、ゾロ!」
ゾロ「遅ぇよ、ルフィ!」
やっぱりゾロさんは逆行者だ‼︎
コビー「え?ルフィさん、ゾロとお知り合いなんですか?」
ルフィ「ああ‼︎俺の仲間だ‼︎」
コビー「えぇぇぇぇぇぇぇ!!??」
コビーは物凄く驚く。
ルフィ「お前、まーた捕まったのか?」
ゾロ「ガキを人質に取られたんでね。それより、その女は誰だ?新入りか?」
アカネ「あ!初めまして!私は西島アカネって言います!年齢はルフィ君と同じで種族はサイヤ人で尻尾が生えています!覇気は全部使えます!」
私はゾロさんに自己紹介し、尻尾を見せた。
ゾロ「ほう、覇気が全部使えるのか。大したもんだな。ミンク族とは別の種族か?」
アカネ「はい!ところでずっと磔にされてお腹が空いていませんか?」
ゾロ「安心しろ。飯はちゃんと食っている。こっそりな。」
こっそりってどうやって………?
???「なぁ姉ちゃん、なんで尻尾が生えてるんだってばよ?」
ん?だってばよ?
私は後ろに振り向くと、10歳くらいの子供が9人いた。
と言うか鬼滅の刃の五感組とNARUTOの第七班と日向ヒナタちゃんじゃん!
ルフィ「なぁゾロ、このガキ共は誰だ?」
ゾロ「そいつらは俺の弟子だ。1人旅をしようとしたら勝手に着いて来たもんでね。だがそいつらはその辺の雑魚よりも強い。俺が保証する。お前ら‼︎自己紹介しろ‼︎」
子供達『はい‼︎』
子供達は順番に自己紹介していく。
炭治郎「竈門炭治郎です‼︎10歳で侍です‼︎」
伊之助「同じく嘴平伊之助‼︎」
カナヲ「同じく栗花落カナヲです。」
善逸「同じく我妻善逸です♡お姉さん♡」
玄弥「同じく不死川玄弥です。剣ではなく銃を使います。」
ナルト「俺はうずまきナルト‼︎忍者だってばよ‼︎」
サスケ「同じくうちはサスケ。」
サクラ「同じく春野サクラです!」
ヒナタ「同じく日向ヒナタです……。」
炭治郎君は真面目君、伊之助君はガキ大将、カナヲちゃんは不思議ちゃん、善逸君はちょっとエロい、玄弥君は苦労人、ナルト君はイタズラ好き、サスケ君はクール、サクラちゃんは元気っ子、ヒナタちゃんは陰キャって感じがする。でもなんか可愛い………
ルフィ「なにぃ⁉︎お前ら忍者か⁉︎」
あ、ルフィ君が忍者で反応した。
ナルト「そうだってばよ兄ちゃん!俺とヒナタとサスケとサクラちゃんは忍者だってばよ!」
ゾロ「忍術を見せるのは後にしろ。」
炭治郎「先生の言う通りだよナルト。先生!おにぎり持って来ました‼︎」
なるほど!炭治郎君がこっそりゾロさんに食べさせていたのか!
ゾロ「おう。………待て!七光が来る!」
私も未来を見た‼︎彼らが来る‼︎
ヘルメッポ「ふぇーふぇっふえっふぇっ!やーやーゾロ君‼︎ご機嫌いかがかね?」
ヘルメッポと2人の海兵が来た!
この頃のヘルメッポは嫌いなんだよね……
ゾロ「ああ、絶好調だよ……七光。」
ヘルメッポ「ふぇっふぇっふぇ!それよりちゃんと1ヶ月間ちゃんと磔のままでいられるだろうな?」
ゾロ「ああ、約束は守る。だが、お前は守らないだろ?」
ヘルメッポ「は?」
ゾロ「ルフィ‼︎俺の刀はこの七光に奪われた‼︎コイツを攫って刀を取って来てくれ‼︎」
ルフィ「おう‼︎」
ルフィ君はヘルメッポを攫って海軍基地の中に侵入した。
海兵「待てー!!!」
海兵「逃がすかー!!!」
2人の海兵はルフィ君を追う。
ゾロ「お前ら‼︎縄を解け‼︎」
子供達『はい‼︎』
子供達はゾロさんの縄を斬った。
ゾロ「ふう、やっと解放されたぜ。」
炭治郎「先生、おにぎりです!」
ゾロ「おう。いただきます。」
ゾロさんはおにぎりを全部食べた。
ゾロ「やっぱり炭治郎が作る飯は美味いな。ご馳走さん!」
炭治郎「お粗末様です!」
やっぱり炭治郎君は料理が得意なんだ……
でもその時だった‼︎
海軍『そこまでだ、侵入者!!!』
海軍に囲まれた‼︎
モーガン「『閻王』ロロノア・ゾロ。いかに強くとも俺の権力の前では無力‼︎撃てぇ!!!!」
海兵達が私達に撃ってきた!!!
だけどルフィ君が現れて銃弾を全て受けた‼︎
海軍『なっ⁉︎』
ルフィ「効かーーーん!!!」
モーガン「うおぉぉぉ!!??」
だけどルフィ君はゴム人間だから銃弾は効かない‼︎
子供達『えぇぇぇぇ!!??』
子供達もびっくりした!
ゾロ「な?びっくりしただろ?ルフィは悪魔の実……『ゴムゴムの実』を食った能力者だ!」
ルフィ「ゾロ!刀三本あったぞ!その中の一つがなんか寒気がするんだけど………」
ん?寒気?
ゾロ「そりゃ俺の愛刀の『閻魔』だ。そりゃ寒気がするさ。とりあえず、ありがとさん。」
なんで東の海に『閻魔』があるの⁉︎
と、とりあえずルフィ君はゾロさんに刀を渡した。
海兵「………」ドサッ!
海兵「「………」」ドサドサッ‼︎
海兵「「「…………」」」ドサドサドサッ!!!
海兵の皆さんが倒れていく⁉︎
モーガン「な、何が起きた⁉︎」
ルフィ「今の覇王色だよな?」
ゾロ「ああ、だが俺は今使ってないぞ?」
アカネ「私も使ってないですけど………」
一体誰が………?
ナミ「私よ。」
後ろを振り向くとナミさんがいる‼︎
ルフィ「ナミ⁉︎」
ゾロ「何故ここに⁉︎」
ナミさんも逆行者なんだ‼︎
あれ?覇王色の事は良いの?
ナミ「全く………どいつもこいつも馬鹿ばっかり!!!アンタ達は本当問題ばっかり起こすんだから!!!それにゾロ‼︎アンタなんで子供達を連れて来たのよ⁉︎」
ゾロ「勝手に着いて来ただけだ。それに強いし便利だから良いだろ。」
ナミ「良くない!!!( *`ω´)」
アカネ「それよりも、モーガンを倒しましょうよ!」
ナミ「そうね……子供達の為だし。ところで貴女誰?」
アカネ「新入りのアカネです‼︎サイヤ人です‼︎覇気は全部使えます‼︎」
私はナミさんに自己紹介した。
ナミ「アカネね!覚えたわ!」
ルフィ「よーし、野郎共!!!戦闘だぁぁぁ!!!!」
モーガンとの戦いの火蓋が今、幕を開ける‼︎
クロスオーバー転生人物
鬼滅の刃から
・竈門炭治郎
・我妻善逸
・嘴平伊之助
・栗花落カナヲ
・不死川玄弥
NARUTOから
・うずまきナルト
・うちはサスケ
・春野サクラ
・日向ヒナタ
全員記憶ありだが子供の為、精神も子供に戻っている