西島アカネです。
シェルズタウンに到着し、ゾロさんに会った。
なんとゾロさんも逆行者だった!
しかもゾロさんは鬼滅の刃の五感組とNARUTOの第七班と日向ヒナタちゃんを弟子にしていた!
ゾロさんを助けた矢先、海軍に囲まれたけど……何者かが覇王色で数人ほど気絶させた。
覇王色をつかったのはなんとナミさんだった!
ナミさんも逆行者でルフィ君とゾロさんとは劣るけど覇気を全部使えるそうなの。
そして私達はモーガンとの戦いの火蓋が幕を開けた‼︎
玄弥君以外の五感組は全集中の呼吸、忍者組は体術や忍術を使って海兵達に攻撃する!しかも殺さないようにちゃんと手加減している!
ルフィ「凄ぇなあのチビ達‼︎」
ゾロ「だから言っただろ?コイツらは強いって。」
ルフィ君とゾロさんはサボっています。
ナミ「コラァァァ!!!何サボってんの!!!!( *`ω´)」
ナミさんが激怒している………
ルフィ「だって海兵達、弱いんだもん。弱い者いじめはしねぇ!」
ゾロ「ルフィと同じく弱ぇ奴を斬るつもりはねぇ。」
ナミ「だからって子供達にやらせるな!!!!( *`ω´)」
ナミさんは子供好きだからなぁ………こういう事は大人がするべきなんだもんね。私は大人じゃないけど……
海兵「子供達が強すぎる!!!」
海兵「勝てる気がしない!!!!」
モーガン「チッ!使えない奴らめ!もう良い‼︎俺がやる‼︎」
モーガンがマントを捨ててこちらに来た!
ルフィ「アカネ‼︎お前の力、俺達に見せてみろ‼︎」
アカネ「あ、はい!!!!」
私はモーガンを倒す為、戦闘態勢をとる!
モーガン「死ね‼︎小娘!!!!」
モーガンは右手の斧を振り落とす‼︎
アカネ「武装硬化‼︎鉄塊‼︎」
だけど私は左手に武装色を纏い、鉄塊でガードした!
モーガン「馬鹿な!!?俺の斧を無傷で受けきっただと!!?」
アカネ「尾銃(ビガン)!!!!」
武装色を纏いながら指銃並の速度でモーガンのお腹を尻尾で貫く‼︎
モーガン「…………!!!!」ドサッ‼︎
そしてモーガンは倒れた。(ちゃんと生きています)
ルフィ「凄えな!尻尾は武器にもなれるのか!」
ゾロ「ほう、大したもんだな。」
ナミ「あんた、強いわね………(-_-;)」
海兵「モーガン大佐が………倒れた……」
明らかに動揺している……
ゾロ「どうする?このまま戦闘を続けるか?」
すると………
海軍『いやったぁぁぁ!!!!俺達は自由だぁぁぁ!!!!」
海軍達がモーガンを倒した事で大喜びした!
コビー「みんな……モーガン大佐を恐れていたんだ!」
ヘルメッポ「お、親父が……負けた?」
ゾロ「これでお前の後ろ盾はもういねぇ。」
ヘルメッポ「そんな………」
ヘルメッポは絶望した。
そして私は………お腹の虫が鳴りました……
〜レストラン内〜
アカネ「あー!美味しかった‼︎ご馳走様‼︎」
お昼御飯食べてなかったからいっぱい食べちゃった‼︎
ゾロ「お前………ルフィ並みに食うよな……」
ナミ「食費が心配だわ………」
アカネ「私達サイヤ人は全員大食いなんです……」
そうサイヤ人になったから沢山食べないと力が出ないの。
コビー「すみません……僕までご馳走になって……」
店長「良いんだよ!アンタらは恩人だ!今日は何食っても無料(タダ)さ‼︎」
私は尻尾でコップを持ち、その中に入っている水を飲み干す。
ナミ「便利な尻尾ね……」
アカネ「私にとって尻尾は第3の手ですから♪」
ナルト「なぁアカネ姉ちゃん、尻尾触って良いってばよ?」
ナルト君が私に尋ねてきた。
アカネ「良いよ。みんなも触って良いよ♪」
そう言い、子供達は私の尻尾を触りまくった。
ナミ「大丈夫なの?」
アカネ「大丈夫!尻尾の弱点も修行で克服しましたから!」
ちゃんと尻尾の修行をして良かった♪
ゾロ「そう言えば俺の自己紹介がまだだったな。改めて俺は麦わらの一味の副船長、『閻王』ロロノア・ゾロだ。よろしく。」
ナミ「私はナミ!麦わらの一味の1番の航海士よ!」
ゾロさんとナミさんは自己紹介した。
アカネ「そう言えばなんで閻王を名乗っていたんですか?」
ゾロ「俺の愛刀『閻魔』が関係している。俺はコイツに相応しい剣豪になる為にそう名乗っている。」
凄い……
アカネ「ところでこれからどうします?」
ナミ「そうね………まずはオレンジの町に行ってバギーからお宝とグランドラインの地図を奪って、次にシロップ村に行ってウソップを仲間にしてメリーを貰って、その次にバラティエに行ってサンジ君を仲間にして、私の故郷へ行って挨拶しに行って、シモツキ村へ行って子供達を降ろして、最後はローグタウンで必要な物を買う、イーストブルーでやる事はこれだけね。」
善逸&玄弥「「ホッ。シモツキ村へ帰れる……」」
男子達『えぇぇぇぇぇぇ!!!???』
善逸君と玄弥君はホッとし、他の男の子達は嫌がった!
ナミ「えー!?じゃない!!!!( *`ω´)明らかに帰りたい子がいるじゃない!!!!それにグランドラインはとっっっっても危険なのよ!!!!」
ルフィ「うん!確かにそうだ!俺もチビの頃、すぐに海に出たいとずっと言っていたせいで俺の恩人は腕を失ったからな!」
男子達『……………』
ルフィ君の過去の話しで男の子達は黙った………
ゾロ「ま!イーストブルーだけでも冒険させたら良いだろう?ナミ。」
ナミ「まぁ……イーストブルーだけなら良いわ。」
ルフィ「ところでナミ、アーロンはどうした?」
あ、そう言えば………
ナミ「大丈夫!アーロンは来てないわ!代わりにハチが来たけど……ハチも前世の記憶があってココヤシ村でたこ焼きを売っていたわ!」
ハチさんも逆行者なんだ!しかも原作より早くたこ焼き屋をやっているんだ!
ルフィ「へー。ハチも記憶あるのか!」
ゾロ「アーロンが来ていないとなると……ジンベエも記憶があるんじゃないか?」
ナミ「ええ!ジンベエも記憶があるってハチが言っていたわ!」
ジンベエさんも逆行者だと言う事が確定した!
コビー「あの〜………何言っているのかさっぱり……」
ルフィ「気にするな!」
コビー君にはわからないよね………
中佐「失礼する。」
海軍の中佐が来た。
中佐「君達のおかげでこの町は救われた。本当にありがとう。ところで君達は一体何者なんだい?」
ルフィ「俺達は海……むぐ⁉︎」
アカネ「ただの海の冒険者です!!!!」
ナミ(ナイスアカネ‼︎)
私はルフィ君の口を塞ぐ!海賊って言われてしまったら捕まるオチはごめんだから!
中佐「そうか……それなら何か欲しい物があるかい?」
ルフィ「だったらよ、コビーを海軍に入れてくれ!」
コビー「えぇ⁉︎」
コビー君は驚く。
ルフィ「コビーは小さい頃から海軍に入る事が夢だったんだ!だから頼む!コビーを海軍に入れてください!」
ルフィ君は頭を下げた………
中佐「………顔を上げてくれ。それを決めるのは彼自身だ。」
ルフィ「分かった。俺達はもう行くよ。行こうぜ。」
アカネ「え?もう?」
ゾロ「分かった。お前ら行くぞ。」
子供達『はい!』
私達は店から出て行った。
私達は船に着いてそれに乗った。
ルフィ「ゾロ!お前、良い船持ってんなー!」
ゾロさんの船は私達より少し大きい船を持っていた。
ゾロ「チビ共を乗せているからな。」
ナミ「ルフィ!貴方お宝持っているの⁉︎やるじゃない!」
ナミさんの目がベリーになってる……お金、好きだもんね。
ルフィ「アカネがアルビダから奪った!それだけだ!」
するとそこへ………
コビー「ルフィさん!!!」
コビー君が来た。
コビー「ありがとうございました!!!!」
コビー君が敬礼した。
中佐「総員、敬礼!!!!」
そしてコビー君に続いて海軍の皆さんが敬礼した。
ルフィ「コビー‼︎また会おう!!!」
そして私達は出航した。
中佐「良い友を持ったな。」
コビー「……はい‼︎」
中佐「よーしみんな‼︎市民に迷惑かけた分働くぞー‼︎」
海軍『おぉぉぉぉぉぉぉ!!!!』
ルフィ「ナミ‼︎案内頼む‼︎」
ナミ「了解、キャプテン‼︎」
ルフィ「よーし、野郎共‼︎オレンジの町へ向けて出航だー!!!!」
麦わらの一味『おーーーー!!!!』
オレンジの町へ向けて船は進む‼︎
子供達がゾロに着いて来た理由
炭治郎「ゾロ先生の元で強くなって大切な人を守れるようになりたいから‼︎」
伊之助「強ぇ奴と勝負したい‼︎」
善逸「伊之助に無理矢理連れてこられた……」
カナヲ「炭治郎について来た。」
玄弥「みんなを止めようとしたらいつの間にか船に乗っていた。」
ナルト「冒険したいからだってばよ‼︎」
サスケ「強くなりたいから。」
ヒナタ「ナルト君について来ました。」
サクラ「サスケ君について来ました!」