アカネです!
バギーからお宝とグランドラインの地図を奪う為にオレンジ町に行き、バギー一味のしたっぱ達を気絶させ、幹部とバギーを倒した!
オレンジの町は救われ、私達麦わらの一味はウソップ君がいるシロップ村へ行く!
私達はシロップ村に到着した。
するとそこへ………
ウソップ「おーーーい!!!ルフィーーー!!!」
ウソップ君自らこっちに来てくれた!
ルフィ「ウソップ‼︎久しぶりだなー‼︎」
ゾロ「ウソップも記憶があったか。」
ウソップ「ゾロもナミも久しぶりだな‼︎……見た事ない奴がいるぞ?しかも子供達もいるのかよ⁉︎」
ゾロ「ガキ共は俺の弟子だ。んでこっちが………」
アカネ「私は西島アカネ‼︎麦わらの一味の新入りでルフィ君と同じ歳で異世界人で戦闘民族『サイヤ人』‼︎よろしくね!」
私は自己紹介してウソップ君に尻尾を見せた。
ウソップ「へー、異世界から来た種族か!改めて俺はウソップ!麦わらの一味の狙撃手だ!よろしく!」
子供達『よろしくお願いします‼︎』
子供達はウソップに挨拶した。
ルフィ「なぁウソップ!」
ウソップ「待て待て、言わなくても分かっている!メリーだろ?もう既にカヤに頼んでいるさ!後もうちょっとだけ待ってくれ。準備するからよ。」
流石ウソップ君!仕事が早い!
???「へー、そいつがウソップが言っていたルフィって奴か。」
ウソップ君の後ろから人が出てきた!でもなんだろう……同じ日本人のようだけど……
ルフィ「誰だ⁉︎」
ウソップ「おお!ゾックス!来ていたのか!紹介するよ!コイツは……」
ゾックス「俺はゴールド・ツイカー・ゾックス!海賊王になる男さ‼︎」
カッタナー「俺はカッタナー‼︎」
リッキー「俺はリッキー‼︎」
カッタナー&リッキー「「双子の兄弟だ‼︎」」
ツーカイカッタナーとツーカイリッキー⁉︎もしかして彼は‼︎
ルフィ「海賊王だぁ⁉︎海賊王になるのは俺だ‼︎」
ゾックス「こんな馬鹿見たいでガキ見たいで頼りにならない奴がウソップの船長?はっ!笑えないね!」
ルフィ「なんだとぉ⁉︎( *`ω´)」
ルフィ君が煽られている………
ナミ「ちょっとルフィ!落ち着いて!」
ウソップ「煽るなよゾックス!」
ゾックス「事実だろ?」
ルフィ「んにゃろう!!!( *`ω´)」
アカネ「ねぇ!貴方もしかして私と同じ異世界人⁉︎」
私はゾックスさんに聞いてみた。
ゾックス「へー、お前も俺と同じ日本人か。」
やっぱり日本人だった‼︎
ゾックス「どうだ?こんな馬鹿な船長を捨てて俺の船員にならないか?」
何コイツ、ムカつくんですけど!
アカネ「お断り‼︎アンタ見たいな傲慢な人は大っ嫌いよ!!!ルフィ君の方が100倍まし‼︎」
ゾックス「んな⁉︎∑(゚Д゚)」
ルフィ「んなははははははは‼︎振られてやんの‼︎」
ゾックス「んだとテメェ‼︎ぶっ殺すぞ‼︎( *`ω´)」
ルフィ「やる気か‼︎」
ゾックス「やってやろうじゃねぇか‼︎」
ルフィ&ゾックス「「ぬぎぎぎぎぎ‼︎」」
今にも喧嘩しそうな感じがする‼︎
ウソップ「お前ら喧嘩すんな‼︎………とりあえず、村へ来ないか?飯しながらでもゆっくり話そうぜ!」
ナミ「そうね。積もる話があるし。」
ゾロ「おいルフィ、さっさと行くぞ。」
私達はウソップ君に案内されてシロップ村の中へ行く。
〜シロップ村内〜
ウソップ「ここが俺の故郷、シロップ村だ!」
平和で良いな〜。こう言うの好きだな〜。
村人「おーい、ウソップ!こっちにペンキを塗ってくれ!」
村人「こっちは時計を直してくれ!」
村人「こっちは畑仕事を手伝ってくれ!」
ウソップ「ああ!今行く!」
ウソップ君は行ってしまった。
なんか慕われているな………
ナミ「前よりも慕われているわね?」
ゾックス「そりゃそうさ。だってアイツは……村1番の戦士だからな。アイツがいなくなったらみんな困るもんさ。」
ルフィ「へー。」
そうなんだ……
〜1時間後〜
ウソップ「悪い悪い!村のみんなの手伝いをしていたら時間がかかってしまった!」
ナミ「なんか前より信頼されているわね?」
ウソップ「ああ!俺はいざと言う時にしか嘘は言わないようにしているんだ。」
アカネ「なるほど。」
ウソップ「さぁ着いたぞ‼︎ここがカヤの屋敷だ‼︎」
ウソップ君に連れられて来たのはなんとカヤちゃんの屋敷だ!
ウソップ「おーい、カヤー‼︎俺だー‼︎開けてくれー‼︎」
ウソップ君は大声で叫んだ。
すると執事の1人が出て来て門を開けてくれた。
執事「お待ちしていましたウソップ様。カヤお嬢様が食堂でお待ちしています。」
ウソップ「サンキュー!みんな入ろうぜ!」
ルフィ「おう!お邪魔しまーす‼︎」
子供達『お邪魔します‼︎』
私達はカヤちゃんの屋敷に入った。
〜屋敷内の食堂〜
食卓に豪華な料理が並んでいた!
ルフィ「んまほー‼︎いただきまーす‼︎」
ルフィ君は料理をバクバク食べる!
私も沢山食べる!
ナミ「良いの?こんな料理頂いて?」
カヤ「良いんですよ!」
ゾロ「しかし良いのか?俺らをここに入れても?」
カヤ「はい!私は両親を亡くして精神的に病んでいましたけど、ウソップさんのおかげで元気になりました!恩人であるウソップさんのお仲間さんなら尚更!」
ウソップ君ってやっぱりすごいよ!
ウソップ「カヤ、俺は明日からルフィ達と共に冒険するよ。しばらくだけどここを出るんだ。」
カヤ「そうなんですね……少し寂しくなりますね……船は私達の方で準備しておきますね!」
やっとメリーに会える‼︎
クラハドール「お嬢様、この者達に船を渡して宜しいのですか?」
あ、クラハドールだ。
カヤ「うん、良いの。ウソップさんが良い人なのは知っているでしょ?ウソップさんのお仲間さんなら良いじゃない。」
クラハドール「………そうですか。」
なんか納得していない見たい。
クラハドール「では私は少し出掛けてきます。」
カヤ「いってらっしゃい。」
クラハドールは行った。
ルフィ「……………。」
ゾロ「…………。」
ナミ「…………。」
ウソップ「……………。」
カヤ「どうしました?」
ウソップ「ん?ああ!なんでもねぇ!」
ルフィ「プハー!美味かった‼︎ご馳走さん‼︎」
私達は完食した。
カヤ「お部屋を用意しますね。そこの人達、部屋を用意して。」
執事達『はっ!』
ウソップ「よいしょっと。俺はちょっと出掛けてくるよ。」
カヤ「何処へ?」
ウソップ「明日の準備!」
ウソップ君は出て行った。
ルフィ「んじゃ俺も行こ!」
アカネ「私も行こ!」
炭治郎「俺も行きます!」
ナルト「俺も!」
私とルフィ君と炭治郎とナルト君はウソップ君の後を追った。
ゾックス「…………」
〜南の海岸〜
ウソップ「やっぱり来ていたかルフィ!」
ルフィ「ししし♪」
ここはルフィ君はウソップ君のお父さんは赤髪海賊団の幹部と言う事をウソップ君に言った場所だ。
炭治郎「どうしてここに来たんですか?」
ウソップ「それはだな………お前ら伏せろ!」
私達はウソップ君に言われた通りに伏せた。
クラハドール「準備はどうだ?」
ジャンゴ「いつでも行けるぜ。お嬢様暗殺計画をよ。」
炭治郎&ナルト「「!!???」」
クラハドール「その言い方はよせよ。事故だ事故。」
ジャンゴ「おっとそうだったな……キャプテン・クロ。」
クラハドール→クロ「辞めろ。その名は捨てた。」
ジャンゴ「良いじゃねぇか、今の名前は言いづらいんだからよ。」
クロ「まったく………決行は明後日だ。」
ジャンゴ「明後日?明日じゃなくて?」
クロ「明日にしたかったが…………4人……いや5人の海賊が少々厄介でな。奴らは……新世界の猛者だ。」
ジャンゴ「んな⁉︎新世界だと⁉︎本当か⁉︎」
クロ「ああ、俺の勘だがあれは……新世界で猛威を振るった強者のオーラーだ。ウソップとか言うこの村の男もまたその1人だ。だがな、奴らは明日には出て行くそうだ。」
ジャンゴ「なるほど………だから明後日か。よし分かった!明後日部下共を暴れさせて俺がお嬢様に催眠術でごく自然に全財産をアンタに渡すようにしておく。」
クロ「頼んだぞ。」
ジャンゴ「おう!」
私達はとんでもない事を知ってしまった‼︎
炭治郎(どうしましょう⁉︎)
ナルト(みんなに知らせなくちゃだってばよ‼︎)
ウソップ(まぁ待て、作戦はカヤの屋敷に戻ってからにしよう。)
ルフィ(そうだな。)
ルフィ君って戦闘になる時は冷静で頭を使うからね。ウソップ君も冷静だ。
〜夕方〜
〜カヤの屋敷の寝室内〜
ナミ「やっぱりあの娘を殺す気ね!!!」
私達は仲間のみんなにこの事を話した。
ゾロ「俺らが明日に出て行った後にお嬢様を暗殺するって事か。」
ウソップ「ああ。だがこの事を知っている俺らは逆に奴らを今日中に倒す事が出来る。だから決戦は今夜だ‼︎まずは奴らの船を襲撃する。だが襲撃するのは誰かだな………」
ゾックス「なら俺が行くぜ!」
ゾックスが名乗り出た。
ウソップ「行ってくれるかゾックス!」
ゾックス「ああ!そこにいる馬鹿よりかは上手く行けるぜ。」
ルフィ「んだとぉ⁉︎( *`ω´)」
アカネ「ちょっとクズ、ルフィ君を馬鹿にしないでくれる?ルフィ君は戦闘になると冷静で頭を使うし、いざって言う時に物凄く頼りになるし、アンタと違って傲慢じゃないし、仲間想いだし、わざわざ変身するアンタと違って素の状態でも強いし。変身しないと戦えないアンタにルフィ君に勝てるどころ海賊王になれないよ。」
私は思いっきり毒を吐いた。
ゾックス「そこまで言うか普通⁉︎Σ(゚д゚lll)」
ルフィ「良いぞアカネ‼︎もっと言ってやれ‼︎」
ナミ「ど、毒舌ね………(~_~;)」
ウソップ「まぁそこまでにして………いるんだろ?
カヤ」
カヤ「…………。」
カヤちゃんが寝室に入ってきた。
ナミ「もしかして……全部聞こえてた⁉︎」
カヤ「はい………クラハドールが海賊だなんて………」
カヤちゃんがショックを受けた……そりゃそうだよね。信じていた人が裏切るなんて………
カヤ「………………ふふふふふふ……やっぱり私には……ウソップサンシカイナイデスネ。」ハイライトオフ‼︎
カヤちゃんのハイライトが消えたぁぁぁぁぁ‼︎
子供達『ヒィィィィィィィ!!!!:(;゙゚'ω゚'):』
ウソップ「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!また出たぁぁぁぁぁ!!!!」
ルフィ「俺もウタがそんな目をして俺を見ていた事があったな……(~_~;)」
ゾロ「俺もくいなに………(~_~;)」
もしかして麦わらの一味に救われた人は……ヤンデレになるの⁉︎
カヤ「ウソップサン、シッカリクラハドールヲ倒シテクダサイネ?モシウソップサンガ死ンデシマッタラ私モ死ニマスカラ。」ニッコリ。
ウソップ「お、おう‼︎勿論だ‼︎だからその目は辞めてくれ‼︎恐いからよ‼︎」
なんとか説得させてカヤちゃんは出て行った‼︎
ウソップ「あー……恐かった。」
アカネ「と、とりあえず……黒猫海賊団の船に襲撃とお宝を盗むのはルフィ君とそこのクズとナミさん!残りはこの屋敷にいる人達を守ってキャプテン・クロを捕まえましょう‼︎」
私は毒を吐きながら今回の作戦を言う。
ゾックス「またクズ呼ばわり!!??Σ(゚д゚lll)」
ルフィ「なははははははははは!!!!」
ウソップ「そうだな!ほらナミ、天気棒(クリマタクト)だ!」
ナミ「あ!ありがとうウソップ♪」
ウソップ君はナミさんに天気棒(クリマタクト)を渡した。
ルフィ「よーし野朗共‼︎戦闘だぁぁぁぁぁ‼︎」
麦わらの一味『おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!』
さぁて、戦闘開始だ‼︎
転生者紹介
ゴールド・ツイカー・ゾックス
ツーカイザーを特典としてこの世界に転生した。ただし彼には原作知識が無い。
かなり自信過剰な性格をしている。
夢は海賊王。
アカネに嫌われている。