ワンピース世界で女サイヤ人に転生⁉︎   作:リークメン

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アカネです!
私達麦わらの一味はシロップ村に到着し、ウソップ君、そして私と同じ転生者、ゴールドツイカー・ゾックスと出会った!
ゾックスのクズはルフィ君を馬鹿にしたり、私をそのクズの部下にしようとしたので私は思いっきり毒を吐いた‼︎
ウソップ君は前世と違ってあまり嘘を言わなくなっていて、村の人達には信頼される人になっていた。
そして私達はキャプテン・クロによるカヤちゃん暗殺計画の事を聞いてしまった!
私達はキャプテン・クロの計画を阻止する為に黒猫海賊団と戦う事となった‼︎


VS黒猫海賊団

〜ルフィ・ナミ・ゾックス視点〜

 

ルフィ、ナミ、ゾックスは黒猫海賊団の船が北の海岸に来ていた。

ゾックス「さぁ、海賊の時間だ!」

ゾックスはツーカイザーギアをギアダリンガーに入れる。

『回せ!』

ゾックス「チェンジツーカイ‼︎」

舵輪を回す!

『ツーカイザー‼︎』

そして踊る!

ナミ「踊る必要ある?」

ゾックス「こうしないと変身出来ないんだよ‼︎はっ‼︎」

『ヨーソロー‼︎ツーカイにレボリューション‼︎』

ゾックスはツーカイザーに変身した‼︎

ゾックス「海賊のパワー‼︎ヨホホイ‼︎ツーカイザー‼︎」

ルフィ「かっけぇぇぇぇぇぇ‼︎」

ナミ「……………」しーん…………

ルフィは目を光らせ、ナミは無表情。

リッキー「イェーイ‼︎カックイー‼︎」

カッタナー「最高だぜアニキ‼︎」

ゾックス「雑魚は引っ込んでな!俺が1人で奴らを倒す‼︎」

ゾックスは1人で黒猫海賊団を倒すつもりでいる。

ナミ「ちょっとゾックス‼︎単独行動は……」

ルフィ「やらせておけ。」

ナミ「ルフィ?」

ゾックス「はっ!怖気付いたか?」

ルフィ「そうじゃねぇよ。お前はすぐに現実を知る事になる。」

ルフィは冷静に答える。

ゾックス「(なんだよコイツ⁉︎急に冷静になりやがって‼︎今にも自分が強者だって態度をしやがって‼︎)奴らを倒したら次はテメェだ‼︎」

ゾックスは苛つき、1人で黒猫海賊団の船に乗り込んだ!

ナミ「止めなくて良いの⁉︎それにあの催眠術師は……」

ルフィ「良いんだ。あいつはこれから現実を知る事になる。俺達も行くぞ!」

ナミ「え……ええ……。」

ルフィとナミは後から敵船に乗り込んだ。その時は既にゾックスは1人で無双していた。

だが、ニャーバン兄弟のシャムによってセンタイギアを全て奪われてしまい、フォームチェンジが出来なくなってしまった‼︎

リッキー「やばいよアニキ‼︎」

カッタナー「このままだと!」

ゾックス「へっ‼︎たとえフォームチェンジが出来なくてもこのくらいの相手なんざ………」

それでもゾックスは1人でも勝つ自信があった。

だが………

ジャンゴ「お前達は一気に強くなる……1、2、ジャンゴ!!!」

戦闘員『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!』

ジャンゴは戦闘員達に催眠術をかけた!

ゾックス「はっ‼︎思い込みで強くなる訳が……」

戦闘員「おりゃあぁ‼︎」ドカッ‼︎

ゾックス「グワァァァ‼︎」

ゾックスは戦闘員に攻撃され、変身が解かれた!

カッタナー&リッキー「「アニキ‼︎」」

ゾックス「ハァハァ……クソッ‼︎(……なんでこんな事に‼︎俺は1番強いはずなのに‼︎奴がギアを奪わなければこんな事には‼︎)」

まさに絶体絶命のピンチ‼︎

シャム「まさか変身しないとこうも弱いとはな!」

戦闘員『ギャーハハハハハハハハ‼︎』

海賊達はゾックスを馬鹿にするかのように大笑いした。

ゾックス(クソッタレ………‼︎)

ブチ「終わりだ‼︎」

カッタナー&リッキー「「アニキーー!!!!」」

ブチはゾックスを殴ろうとする‼︎

ルフィ「そこまでにしておけ。」

だがルフィはそのパンチを片手で受け止めた‼︎

ブチ「何⁉︎」

ルフィ「…………‼︎」ドカッ!!!!

ブチ「………………!?!?!?」ドサッ‼︎

ルフィは武装色を流しながらブチを一撃で殴って倒した‼︎

ジャンゴ「ぶ、ブチが………!」

シャム「倒………れた……?」

ルフィ「ゴムゴムの〜〜〜〜JETガトリング!!!!」

ルフィはギア2を使わずに超高速連続パンチで海賊達全員を殴る‼︎

そして黒猫海賊団は全滅した。

アカネ『いちいち変身しないと戦えないアンタと違ってルフィ君は素の状態でも強いのよ‼︎』

ゾックス(あの娘の言う通りか……………)

ルフィ「ナミ、宝は?」

ナミ「もう頂いたわ!後は、コイツらを縛るだけね!ほら、これアンタのでしょ?」

ゾックス「あ、ああ……ありがとう……。」

ナミはセンタイギアをゾックスに渡し、ゾックスはナミに礼を言った。

ゾックス「………なぁ、他にも強い奴らはいるのか?」

ゾックスはルフィに質問した。

ルフィ「ああ、いる。グランドラインの後半『新世界』にな。下手をしたら俺より強い奴らがいるかもしれない。特に王下七武海や四皇が。だから俺は鍛えているんだ。これで分かっただろ?スーツに頼りっきりだと海賊王になるどころか俺ですら勝てない。」

ゾックス「(………そんなに沢山いるのか……)ルフィ。」

ルフィ「ん?」

ゾックスは初めてルフィの名を呼んだ。

ゾックス「今まで馬鹿にして悪かった‼︎俺は今初めて大海を知らない井の中の蛙だと言う事を知った‼︎確かにお前の仲間の言う通り俺は弱くてお前は強い‼︎許せないなら俺を殴れ‼︎そして俺は……」

ルフィ「もう良いよ。謝ったんならそれで良い。」

ゾックス「…………え?」

カッタナー&リッキー

「「あっさり許したぁぁぁぁぁ⁉︎」」

ナミ「まぁルフィらしいっちゃらしいか……」

カッタナーとリッキーはルフィがゾックスをあっさり許した事に目が伸びながら驚いた‼︎

ナミ「まぁ兎に角、ゾックスも縛るのを手伝って!」

ゾックス「………ああ。」

ゾックスは敵をロープで縛る事になった。

 

〜アカネSIDE〜

 

私達は、クラハドール……否!キャプテン・クロと戦っている‼︎と言うよりこっちが圧倒的にクロを追い詰めていたと言う方が正しいか。

クロ「ハァハァ……何故計画がバレた……?」

ウソップ「悪いな!盗み聞きしたもんでな!カヤは絶対に殺させねぇ‼︎」

アカネ「尾剣(びけん)‼︎」

クロ「⁉︎」

嵐脚に劣るけど私は覇気を纏った尻尾で猫の手と呼ばれるクロの剣を全て斬った‼︎

そしてクロを掴む‼︎

アカネ「アンタの計画はここで終わりよ‼︎」

クロ「馬鹿な……俺の計画は、絶対に狂わない!!!」

アカネ「獣厳(ジュゴン)!!!」

私は指銃と同じ速度でクロを殴った‼︎

そしてクロは気絶した。

ウソップ「凄えなコイツ……(~_~;)尻尾を武器に出来るのかよ……。」

ゾロ「あれでも手加減した方だ。多分だが……アカネの奴、実力を隠してやがる。」

ウソップ「マジかよ⁉︎∑(゚Д゚)」

ゾロ「それに、下手したら俺どころかルフィですら超えてしまうんじゃねえか?」

ウソップ「いい⁉︎ルフィも超えるのかよ⁉︎とんでもねぇ奴が味方なんて心強い反面、ちょっと恐ろしいぜ……。」

ちょっと失礼な気がするけど………

アカネ「そろそろ寝ましょ?もう遅いですし。」

ゾロ「そうだな。ファ〜〜。眠いな……寝る!」

ウソップ「おい!」

 

 

 

 

 

私達はクロをロープで縛り、その後寝室で寝た。

明日はいよいよメリーとご対面‼︎すっごく楽しみ‼︎

と言う訳でお休みなさい‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回、メリーとの再会
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