アカネです!
黒猫海賊団を倒して翌日、遂にゴーイング・メリー号を貰った!
だけどその後………ルフィ君ガゾックスノ奴ヲ仲間ニシタ!!!!ルフィ君ガ許シテモ私ハ許サナイ!!!!
〜アカネSIDE〜
私達麦わらの一味はゾロさんの舎弟のジョニーさんの相方のヨサクさんを助け、お礼として海上レストランバラティエを案内して貰った。ジョニーさんとヨサクさん……私の事も姉貴って呼んでる……なんか恥ずかしいな……
炭治郎「ここが海上レストランバラティエ!」
ゾックス「へー……海の上のレストランか……珍しいな。」
ヨサク「その通りでございやす‼︎」
ジョニー「ここの料理は絶品なんすよ‼︎」
そう言われるとなんだかお腹が空いてくるな♪
すると……海軍がやって来た‼︎
フルボディ「見た事無い海賊旗だな。俺は海軍本部大尉『鉄拳のフルボディ』。船長は誰だ?名乗れ。」
ルフィ「俺が船長だ。俺はモンキー・D・ルフィ。海賊王になる男だ‼︎」
フルボディ「そうか………沈ませろ。」
海兵「はっ‼︎」
海軍がいきなり大砲を撃って来た‼︎
ルフィ「ゴムゴムの〜風船!!!!」
だけどルフィ君がガッチリ受け止めた!!!!
フルボディ「なに!!??」
ルフィ「砲弾を返すぞ‼︎ゴムゴムの〜、お礼砲!!!!」
前回はバラティエに当たってしまったけど、今回はちゃんと軍艦に当てた‼︎
ルフィ「売られた喧嘩は買ってやる!!!!野朗共、戦闘………」
海軍『…………………』ドサドサドサドサッ!!!!
いきなり海兵達が気絶した‼︎
ルフィ「あり?」
これって………覇王色?
フルボディ「な、何が起きた⁉︎」
海兵「わ、分かりません!!!」
一体誰が………?
サンジ「クソ遅ぇぞルフィ。」
サンジさんだ‼︎サンジさんがバラティエから出て来た‼︎もしかして覇王色を使ったのはサンジさんかな?
ルフィ「サンジーー‼︎久しぶりだなーー!!!」
ゾロ「よし、斬る!!!」
ウソップ「いやなんでだよ‼︎」
ルフィ君はサンジさんとの再会を喜び、ゾロさんは悪い笑顔をしながら殺気を放ち、ウソップ君はゾロさんにつっこんだ。
サンジ「んナ〜ミすゎぁ〜〜ん♡♡お久しぶり〜〜♡♡どうどう?俺の覇王色は〜〜?♡♡」
ナミ「はいはい………流石ね………(~_~;)」
サンジさん……メロリン状態だ……
サンジ「うおっ⁉︎何すんだマリモ!!!!」
ゾロ「テメェを斬りたくて仕方ねぇんだよ!!!!」
ゾロさんがサンジさんを斬ろうとするも、サンジさんの脚技で防いだ‼︎
アカネ「お二人さん、喧嘩はそこまでにしてください!」
私は2人の喧嘩を止めた。
ゾロ「チッ‼︎邪魔すんなよアカネ。」
サンジ「なんて……なんて可愛らしいお嬢さんなんだ〜♡♡」
か、可愛い⁉︎私が⁉︎は、恥ずかしい‼︎\(//∇//)\確かに胸の大きさは自信あるけど…………
アカネ「えっと………新入りの西島アカネです‼︎異世界から来た種族『サイヤ人』です‼︎」
サンジ「アカネちゃん……なんて素敵な名前で可愛いモンキーちゃんなんだ〜♡♡ようこそ〜♡♡バラティエへ〜♡♡」
アカネ「可愛いってそんな……\(//∇//)\猿なのは合っていますけど……」
ゾロ「アカネ、お前…………意外と結構褒めに弱いのか………また女に惚れたかエロガッパ。」
サンジ「ああん⁉︎んだとクソ剣士!!!!恋はいつでもハリケーンなんだよ!!!( *`ω´)」
まーた喧嘩が始まった………
ウソップ「お!見ろ!海軍が逃げて行くぞ‼︎」
あ、本当だ‼︎私達に勝てないって知って逃げて行った‼︎
でも何か忘れているような………まぁ良いか!
サンジ「んで、そっちにいるガキ共と知らねぇ男は誰だ?」
アカネ「子供達はゾロさんの弟子で男の方は同じく新入りのゾックスって言うんです。」
子供達とゾックスはそれぞれ自己紹介した。
サンジ「なるほど、マリモの弟子か。夢を叶えた後にも弟子をとっていたからな。それにしても異世界人か………噂に聞いていたがまさか本当にいるとはな。」
私達の他にも異世界人がいるのかな?
ルフィ「なぁサンジ!俺、腹減った‼︎」
そう言われると私もお腹が空いてきた……
サンジ「そう言うと思ったぜ。どんな味方も腹は減る。どんな敵でも腹は減る。どんな時でも腹は減る。腹を減った奴に飯を食わせるのがコックの使命。話しはそれからだ!」
おお………!なんかかっこいい!
と言う訳で私達はバラティエの中に入った。
レイジュ「いらっしゃいませ!ようこそバラティエへ!」
え⁉︎レイジュさん⁉︎なんでここに⁉︎
ルフィ「サンジの姉ちゃん⁉︎なんでここにいるんだ⁉︎」
レイジュ「え………?なんで私を知っているの?」
レイジュさんに記憶は無いんだ………もしかしてサンジさんがレイジュさんを自由にしてあげたのかな………?
サンジ「察しの通りだよアカネちゃん。レイジュには自由にいて欲しいからね♪」
アカネ「見聞色で心を読まないでくれます⁉︎」
サンジ「おっとこれは失礼レディ。レイジュ、彼らは俺が所属予定の仲間達だ。」
レイジュ「………なるほど、どうやら彼らを気に入ったみたいね。深く追求しないわ。お客様、席に案内します。」
アカネ&子供達『お願いします‼︎』
席は私達大人組、子供組に分かれて座った。
サンジ「さぁ、好きな料理を選べ‼︎今日は俺の奢りだ‼︎料理は全て俺が作る‼︎沢山食え‼︎」
麦わらの一味『ゴチになりまーす!!!』
さーて、何を食べようかなー?