【完結】鼠人間となった転生者   作:すも

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WARHAMMER40Kの二次創作となります。今回は特別企画の番外編となります。


【特別企画】ミドリのスゲー総主長~養父はオルク~

「……………」

 

西暦30000年、天の川銀河の人類はかつて大いに繫栄していたが様々な理由で衰退していた。異種族(ゼノ)の侵略や人類同士の争いなどで技術は衰退して人類の文化や精神も退行し未来への希望が持てない状況であった。

 

「……………」

 

そんな人類の状況を憂いた一人の人物が立ち上がる。太古の昔から人類を見守り救ってきた偉大な指導者が追い詰められた人類を救う為に表舞台に出たのだ。皇帝はサンダーウォリアーと呼ばれる超人兵士達を造り出し、敵対する技術蛮族(テクノバーバリアン)達を駆逐し地球を統一した。その後皇帝は火星のカルト・メカニカス(機械崇拝団)と同盟を締結し帝国を建国したのであった。

 

「……………」

 

そして皇帝は新たな計画として自分を補助する為の超人……総主長(プライマーク)達を製造しようとしていた。皇帝自身の遺伝子が使われた総主長(プライマーク)は一騎当千の勇者であり類まれな素質をもった文字通りの超人として設計される事になった。総主長(プライマーク)達の製造は皇帝自ら携わり慎重に進められていた。

 

「……ううむ」

 

極秘の研究所にて皇帝は難しい顔を浮かべていた。皇帝が見つめる先には一つの保育カプセルがあり、その中には赤ん坊がスヤスヤと眠っていた。

 

「この2番は異能者(サイカー)として類まれな素質を持っている。成長すれば異能に関しては私に比肩するかもしれない……だが知能は他の赤子達に劣るようだ」

 

自分に比肩するかもしれない驚異的な素質を持つ赤子を見た皇帝は渋い顔を浮かべつつ考え込んでいた。

 

(能力的には申し分ないが、暴走すれば私以外に抑えられる者がいないかもしれない。処分するべきだろうか?だがこれ程の異能者(サイカー)を処分するのは……それに戦場に出さずとも使い道はある)

 

「とりあえず結論は後にしよう。他の総主長(プライマーク)の製造を進めるか」

 

2番と呼ばれた赤子の処遇を保留とした皇帝は引き続き総主長(プライマーク)達の製造を進めていくのであった。

 

 

 

 

 

「陛下、陛下!あ、赤子達が、赤子達が入った保育カプセルが突然消え去って……!」

「ッ、渾沌の仕業か!」

 

 

 

 

 

「オギャア」

 

皇帝の計画を察知した渾沌の神々が介入した事で総主長(プライマーク)達は銀河中に散らばる事になった。そして2番と呼ばれた赤子が入った保育カプセルはとある惑星に流れ着いた。カプセルから這い出た赤子は無邪気な様子で周囲を見回す。

 

「キキキ、インゲン(人間)!、インゲン(人間)ノガキガイルゾッ!」

「バブゥ?」

 

赤子にとって不幸だったのは初めて遭遇した知的生命体がオルク……人類からグリーンスキンと呼ばれる異種族(ゼノ)であった事だ。オルクの中でも格下(グロット)もとい貧弱なグレッチェン達はずる賢い目付きで赤子を見ていた。

 

「ニク、肉!柔ラカソウナ肉ダ!」

「オイ、俺ノモンダゾ!」

 

目の前の赤ん坊が無力な存在だと確信したグレッチェン達は舌なめずりをしながら飛び掛かる。このままでは赤子は無惨に喰われる事になるだろう。だが赤子が無邪気な笑顔を浮かべて手をかざすとグレッチェン達は全員空中に浮かび手足をジタバタさせる。

 

「ナッ、ナンダアッ!?」

「カ、カラダガ浮カンデイルヨォ~~~ッ!?」

「ダアッ」

「グギョ!?」

 

突然の展開に激しく混乱するグレッチェン達だが、その内の一匹が雑巾絞りされて惨殺されたのを見て呆然とする。

 

「ヒ、ヒイィッ!?」

「コ、コイツ、タダノインゲン(人間)ノガキジャネェッ!?」

 

得体の知れない赤子に手を出すんじゃなかったと激しく後悔するグレッチェン達だったが、その後も赤子によって八つ裂きにされたり木っ端微塵になるなど様々な死に様を見せた末に全滅した。

 

「……ムゥ」

 

グレッチェン達で遊んで満足した赤子は空腹を覚えミルクを欲しがっていた。だが周囲にはグレッチェン達の血や臓物くらいしかなく赤子は不満げな表情を浮かべる。

 

「チュパチュパ、ケプッ」

 

異能の力でグレッチェン達の血を集めてミルクに変換して飲んだ赤子は満腹になり、満足な様子で保育カプセルに戻って眠るのであった。

 

 

 

 

 

「おぉ、ゴルクとモルクのお告げ通りだ、中々おもしれー見世物だったぜ!このインゲン(人間)の赤子はサイコーな力を持っているみてぇだ……よし、持って帰って飼うとするか!」

 

 

 

 

 

「あぁん?ボカバカの奴がインゲン(人間)のガキを連れて帰っただと?」

「へぇ、そうらしいです。なんでもサイコーな力を持っているスンゲーガキらしくて自分が飼うって言ってやした。それとゴルクとモルクのお告げだって言ってましたぜ」

「何考えてんだアイツはぁ?まぁあのイカレ野郎のやる事なんてわかるわけねーか」

 

とあるオルクの弱小部族のリーダーは部下からの報告を聞いて困惑していた。オルクにとってインゲン(人間)など自分達の遊び相手であり痛がりで貧弱な種族だと見下していた。そんなインゲン(人間)を飼うと言われたら困惑するのも無理はないだろう。

 

「というかサイコーな力を持っているスンゲーガキって何だよ?」

「わ、わかりやせん」

「チッ、おいボカバカの奴を連れて来い!」

 

使えない部下にイラつきつつも族長は件の奇人野郎(ウィアードボゥイ)異能者(サイカー)であるボカバカを呼び出す事にした。

 

「おいオメー何考えてやがる!インゲン(人間)のガキを飼うだなんて訳のわからねー事言いやがって!」

「お頭!まあ見ててくれよ、このインゲン(人間)はサイコーにおもしれー力を持っているんだぜ!」

 

族長の詰問にも動じないボカバカはにやけ顔を浮かべつつ赤子を抱き上げていた。

 

「アゥ?」

「おぉ、起きたか!」

 

目を覚ました赤子は周囲を見回し不思議そうな表情をしていた。

 

「ふぅん、そのガキがそうなのか。それでサイコーな力って何だよ?」

「よぅしチビ、あの格下(グロット)共をやっちまえ!」

「「「エッ!?」」」

「ダアッ!」

 

ボカバカが指さした先にいたグレッチェン達を見た赤子は笑顔で手をかざし、グレッチェン達を雑巾絞りにして血をミルクに変える……どうやら赤子はグレッチェン達をミルクを絞る為の生物だと認識したようだ。

 

「どうだスゲーだろ!」

「おぉ~~~ッ、確かにおもしれー事するな。まあ飼ってみるもの悪くねーかもしれねーな……そのガキの名前はどうすんだ?」

 

グレッチェン達が愉快な死に方をしたのを見た族長は面白そうにするが、ふと赤子の名前はどうするのかと疑問を覚える。

 

「ティーフ、ティーフだ!ゴルクとモルクの贈り物だからティーフ!どうだ悪くねーだろ?」

「キャッキャッ!」

「へッ、ああそうかい。とりあえずオメーが面倒見ろよボカバカ」

 

自分の覇道に役立つかもしれないと考えた族長はボカバカがインゲン(人間)のガキを飼う事を許すのであった。

 

 

 

いくさだァァァア(グァァァグ)!!」

 

赤子ことティーフがボカバカに拾われてから3年が経過していた。ボカバカとティーフが所属する部族は他のオルクの部族や異種族(ゼノ)達との戦いを繰り広げており着実に勢力を拡大していた。そんな中でボカバカとティーフの親子はマイペースな様子を見せていた。

 

いくさだァァァア(グァァァグ)いくさだァァァア(グァァァグ)だ!ボカバカ、オレらもさっさと行こうぜ!」

「おぉ、そうだな!じゃあ競争するか!敵を何匹ぶっ殺せるか競争だ!」

「おう、わかった!」

 

二人はウキウキとした表情で人間とのいくさだァァァア(グァァァグ)に参加していた。ティーフは養父から教えられたオルクの価値観に即座に理解して楽しく過ごしていた。傍から見れば二人は何だかんだ仲のいい親子であり何時も楽しげな様子であった。幼児を戦争に参加させるなど正気の沙汰ではなかったがオルクだから大丈夫だ、問題ない。

 

「おい、ボカバカとティーフが出てくるぞ!」

「マジか、へへッ、おもしれー物が見れそうだ!」

 

ボカバカとティーフが出るのを確認した部族のオルク達は面白い見世物を見ようと期待に満ちた表情を浮かべる。

 

「オオオォ~~~……」

 

ボカバカに肩車されたティーフは緑の電流を纏わりつつ自分の異能……歪みのサイキック能力を発動させようとしていた。我流であったがティーフの卓越したサイカーの素質と、何度もいくさだァァァア(グァァァグ)に参加し経験を積んだお陰で彼のサイキック能力は研ぎ澄まされ凶悪な代物となっていた。

 

「!?――――!――――!?」

「〇、○○○×××……!?」

「□□ッ!」

 

ティーフが無邪気に手をかざすと今回のいくさだァァァア(グァァァグ)の標的である異種族(ゼノ)の戦士達が宙に浮かび上がる。戦士達が困惑し怯える中でティーフはかかげた手を握りしめる。

 

「えいっ!」

 

ボンッ、という音と共に戦士達が纏めて爆散する。血と臓物を盛大に撒き散らして爆散した戦士達を見て異種族(ゼノ)達は茫然自失となり、反対にオルク達は面白い見世物を見て歓声を上げていた。

 

「おお、中々派手な花火じゃねーか!いいぞもっとやれ!」

「よーし残りのカス共をブチ殺すぞ!」

「ウオォッ!」

 

気を良くしたオルク達は興奮した様子で異種族(ゼノ)達に襲い掛かる。防衛の要となる戦士達が汚ねぇ花火になり動揺する異種族(ゼノ)達はオルクの進撃を止める事ができずじりじりと後退していく。

 

「おう、やるなティーフ!オレも負けてらんねーな!……オオオォォ……」

 

ティーフの活躍に負けじとボカバカも歪みの力を纏いサイキック能力を行使しようとする。周囲の興奮したオルク達の感情エネルギーを集めて自分に纏わせる事で強大なサイキックエネルギーが放たれようとしていた。

 

「……いくさだァァァア(グァァァグ)!」

 

そしてボカバカから放たれた強力無比なサイキックエネルギーは異種族(ゼノ)達を襲い辺りは緑の煙に包まれる。煙が晴れた後そこにいた異種族(ゼノ)達は全員奇形の怪物……スクイッグとなって跳ね回っていたのであった。

 

「オオオォォ~~……どうだティーフ!オレが一番敵をブッ殺したぞ!」

「うおおぉ……スゲーぜボカバカ!ボカバカはこの銀河で一番スゲーイカレ野郎だぜ!」

「ハッハッハ、そうだろうそうだろう!」

 

ボカバカのサイキックエネルギーを見たティーフは無邪気な様子で養父の活躍を褒め称えていた。何だかんだ仲のいい二人はその後も惑星を掌握するまで続いたいくさだァァァア(グァァァグ)に参加し大いに活躍するのであった。

 

 

 

「よし、この星はオルクの、俺様の物になった!オメーら今日は宴だ!好きなだけ飲み食いして大いに騒げ!」

 

惑星の自分の物としたゼンゾ……ボカバカ達の族長であるいくさ頭(ウォーボス)はご機嫌な様子で玉座に座り宴を楽しんでいた。周囲のオルク達がどんちゃん騒ぎをしているのを眺めつつこれまでの経緯を思い返す。

 

(あのインゲン(人間)のガキ、いやティーフを拾ってから運が向いてきやがったようだ。ボカバカの言う通りゴルクとモルクからの贈り物なのかもしれねぇ)

 

ゼンゾ率いるオルクの部族は人間の赤子もといティーフを拾ってから破竹の勢いで勢力を拡大していた。競合相手である他の部族との抗争に勝利して支配下に置き、惑星にいる他の異種族(ゼノ)達も制圧した事でゼンゾは惑星の支配者となっていたのだ。

 

(だがこれで終わりじゃねぇ、俺はこんなちっぽけな星一個で満足できねーぜ。もっと、もっとスゲーいくさだァァァア(グァァァグ)がやりてぇ)

 

オルクの例に漏れず戦う事が何よりも好きなゼンゾは次なるいくさだァァァア(グァァァグ)の計画を考え始めていた。

 

(そうだ、いくさだァァァア(グァァァグ)だ!もっとデケーいくさだァァァア(グァァァグ)を!この銀河にいる弱虫共をぶっ潰してオルクの物にしてやらぁ!)

 

「よし聞けテメーら!俺達はもっとデケーいくさをする為にこの星から出る事にするぞ!俺達オルクがこの銀河の支配者だって事を証明するんだ!いくぞ野郎共いくさだァァァア(グァァァグ)!!

「「「「「いくさだァァァア(グァァァグ)!!」」」」」

 

そしてゼンゾはとりあえずこの星から出て他の惑星に侵略しようと決意し、部下達を鼓舞する事にしたのであった……準備も何もない行き当たりばったりな計画であったがオルク達としてはいくさだァァァア(グァァァグ)ができれば満足なので特に問題なく受け入れられたのであった。

 

いくさだァァァア(グァァァグ)!もっとでっけぇいくさだァァァア(グァァァグ)だ!ボカバカ、楽しみだな!どんな敵がいるんだろうな!」

「おぉ、そうだな!もっと敵をブッ殺してゴルクとモルクに捧げねーとな!」

 

ゼンゾの演説を聞いたティーフとボカバカも興奮した様子を見せつつ次のいくさだァァァア(グァァァグ)を楽しみにするのであった。

 

 

 

 

 

<人物紹介>

●皇帝陛下

→滅亡の危機に追いやられていた人類の状況を憂いて立ち上がった偉大な御方。調べれば調べる程怪物を超えた怪物だとわかるヤベー御方。40Kでは仮死状態で黄金の玉座に固定され神として崇められているが、30K時代の全盛期の皇帝陛下が見ればブチギレる事だろう。言うまでもなく天の川銀河で最強の存在である。

 

 自分を補佐してくれる総主長(プライマーク)の事を裏では番号で呼んだりしていたようだが、情がないわけではないという困った御方でもある。皇帝陛下は人の心があまりわからないのだろう。

 

 

 

●ティーフ(2番)

→皇帝陛下が製造した総主長(プライマーク)の一人であり、この番外編の主人公。原作だと正体不明の総主長(プライマーク)なので好き勝手に想像する事にしました。

 

 異能者(サイカー)として類まれな素質と頑丈極まりない身体を持っており、異能者(サイカー)としての力量は0.95皇帝陛下で黄金の玉座に接続されても死ぬ事なく普通に耐えられるヤベー奴である。代償として知能面では他の総主長(プライマーク)より劣るが大丈夫だ、問題ない。なんでこんな異能者(サイカー)を製造したのかは皇帝陛下のみぞ知る。戦に出す以外にも使い道を考えていたようだが……

 

 ちなみに物好きなオルクに拾われて養育された結果、オルクの価値観に染まり「いくさだァァァア(グァァァグ)で暴れるのってたーのしー!」な頭オルクになっているが何だかんだ楽しく過ごしているようだ。オルク達からは「おもしれー事ができるボカバカのペット」と認識されており、サイキック能力がヤベーのが知られているので危害を加えられる事はない模様。

 

 

 

●ボカバカ

→ティーフの養父でオルクの奇人野郎(ウィアードボゥイ)異能者(サイカー)。ティーフとの仲は良好。ゴルクとモルクのお告げを聞いてティーフを育てる事にした変わり者。でもいくさだァァァア(グァァァグ)が大好きで前線で暴れるのがサイコー!な模範的オルクである。

 

 

 

●ゼンゾ(族長)

→惑星のオルク達を従えるつえぇ奴。他のオルク達よりもデカい身体と大きな声、そしてインゲン(人間)のガキを飼う事を許容する柔軟な思考を持つ。勢いに乗って惑星の支配者となった彼だが惑星一個で満足するつもりはなく、スンゲーいくさだァァァア(グァァァグ)の為に宇宙に進出する事を決意したのであった。ティーフがいるので破竹の勢いで勢力を拡大するだろう。

 

 

 

 皇帝陛下(+総主長(プライマーク)達)と遭遇したら?ハハッ☆




更新はゆっくりとしたものになります。今後は少しずつ投稿していく予定ですがよろしくお願いします。
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